君に 花飾りかけながら背中には 銃を隠すのさこんな 嘘つきな道化者の哀しみを 殺して木もれ陽の降る 小川の中で衣を泳がせよう汚れていても 真っ白になれるなんて幸せだねまぶしい太陽 てのひらかざし光に洗われてもめぐり合わせで 刻まれた罪は消えないからいつでも 願い事はいつでも かなわない君に 水しぶきかけながら心には 銃をかまえてるこんな 嘘つきな道化者の哀しみを 許して真っ青な空 姿見せない君とい