ちいさな肩を うしろから抱きしめたい 日もあったっけ雪どけ道で 声かけて甘えてみたい 日もあったのに愛を愛とも 知らないでたゞみつめてた僕 許しておくれあゝ いまはひとりで 空にいる君が淋しく ないようにわが愛をわが愛を 星に祈ろう雪割草の 花びらに願いをかけた 日もあったのにこの手の指が ふれたなら泣き出しそうな 君だったっけ恋を恋とも 知らないでたゞ夢みてたのね 大好きなひとあゝ いまはひとり