軋む身体 告げる未来近づく終わりを 感じながら消したはずの 心は何故躊躇いもせずに うごく言わなくても 言わなくても流れてくる この想い痛いくらいに愛しい逆らえないことなんて 最初からわかっていたね惹かれて いくほどつよく切なく満ちるこの世でいちばん優しい 腕の中尽きてゆけたらもう もう世界が壊れてしまって構わないから終わることは 怖くはないその瞬間まで 傍にいよう大事なひと 自分の手で行かせたり