坂を 駆け降りる スピードをこめていつも 心から 好きな人にだけ キスかさねた 瞳は イノセント嘘と 本当と 空想じゃない 恋人青い 水たまり ジャンプ高くまで風に 透きとおる ゆれてる想いは なぜ一人と 一人で いた頃は少し 遠回り 逢える逢えない 二人“好き”と 言えない 恋じゃないでしょ話して 聞かせて 初めてのことそっと やさしく 望みどおりに素直に なれないのは 誰のせい空に 近づいて 
困らせることが こわかっただけ何も言わなくて 気づくと思ってた人混みの中で 強がりを脱ぐ目の前がかすみ 素直になってゆくのよほら街の灯も やさしくひかる 星空に駆け出して君にとどきたい とどきたい いつも泣いて飛び込める その胸に今なら激しいタイミング つかめずにいたら 愛はそのまま一度きりだった あの時のキス目をあけた時は 違う人を見てたつながらない夜 何度のコール打ち明ける言葉 喉に熱く燃えた
用事もないのに電話をかけたり遊びに呼び出したりね特別な事じゃないけど それなり罪じゃない一晩中でもつきあいたいけど世間の目がうるさいしこれでも「優等生」だと 評判いいから…ビデオとばすみたいにね はずむノリの関係で恋に悩む女のコは ちょっと趣味にあわなくて都合いいけど 大事にしたい 二人の距離を続けたいごめんね ともだちでいようよ あぁこのままで今は恋なんか煩わしくて あぁヤッカイなものだねわたし
弱気になって 涙が落ちそうな日は熱目のSHOWER 頭から浴びてみるよイヤな事だけを泡にかえるそうね人魚になれるよ少し気持ちの角度上げたら小さな悩み 遠くなるあんなに…OK! 素顔になればいい 私に戻るから自分を愛せばいい 素顔になれば…嘘じゃないよね つよがりなんかでもない物真似じゃない 誰かのCOPYでもないし低い踵の靴を履いたら町に繰り出してゆくよ風が後ろから肩をたたく立ち直るのも 意外にね
風の街路樹人混みが急にどこかへ消えてく背中にふれる長い指鼓動だけが聞こえるのずっと前に夢に出てきたあなたを気にしていた今気づいたLove Sick笑わないでねそう 涙は天使が描いた落書友達のままいられたら痛みも知らずにいたでもあなたが好き揺れる前髪透きとおる瞳 何故見つめてるのいそぐ胸を止めて…背中の羽を探してくれたその手が私を変えるのずっと前に夢に出てきたあなたが ここに居るのふるえる手の中に振
風が膨らむ町を歩く気持なら 何だか落ち着きがなくてあなたの声が 響くたび分かるのよ ココロ揺れうごくの……指を延ばせばあなたのこと感じるわ胸の奥から何かが目覚めるどこまでも恋していたいいつも見られて キレイにかわってく意味深なその眼差しで私のすべてそっと 見ぬいてねふざけるように抱きついた肩越しに あなたの顔をのぞきこむ振り向く瞳 温かいこの笑顔 ずっと閉じ込めたい言葉なくしてほんの少し くちづけ