教えて どうぞあなたからいくつの悲しみ重ねたら私は 本当にあなたのものになれるでしょうか春めく街に立ちすくみ口びる小指でなぞってますあなたの面影がまぶしくてうつむきがちな夕暮れです胸に秘めた あなたの淡い想い出に 心乱れます嫌われても嫌われても あなただけです初めての日忘れられず 胸を責めます愛し方は憶えたけど愛され方は忘れそうな16歳 春をまたひとつ見送ります本当の齢よりも上に見られて 愛されて
大切に 大切に 女の子なら守られたいわこの愛 あなた いま奪えますかもし(もし もし) 私に秘密がなくなった時怖い嫌(嫌 嫌) うわべの愛だけを求められるなんてゆら(ゆら ゆら) 心二つに分れてしまってるわ捧げたい 拒否したい 分らない口びる ひそかに 夏告げ危険な 瞬間 待ってる信じても 信じても いいのでしょうかあなたのことを優しくしてください……大切に 大切に 女の子なら守られたいわこの愛 
遠くから あなた見つめる瞳に憧れのさざ波が 恋を運んでるその背中 ずっと憶えていたいから夕暮れのグランドから帰れない少しだけお願いよ その場所を動かないでスローなシャッター 心で切るからWOW wow Dream Dream BoyMy Marimbaあなたと逢えただけでこの胸 震えてるWOW wow Dream Dream BoyMy Marimbaあなたと きっと逢うため私は 私は 生まれたの
陽射しはのびやか 雨のち曇りのち晴れてうきうきしてくる 青空に投げキッスただ暗かった重かった 季節は過ぎたわ街はニューファッション 色どりあふれてLove……私の胸 弾んでる私の胸 Happy Happy beatあなたがいるから こんなにSo, joyful heart全てがまぶしい なんて素敵な気分でしょううきうきしながら マネキンにウィンクもうはなさない しっかりと心をつなげて街は華やいで 
つらいわ 苦しい片想いあいにく 雨降り 空までも心のあやとり もつれてる嘆きの 雨音 ひっそりとあなたの前では 笑顔もこわばり自然な 自分が どこかへ消える説明できない 夢のようあなたへ向けての 恋心教えてよ この想い いとしいからなのあなたは 内緒の仕草してすばやく くちびる 奪ったわ二人の秘密に しておきたいけどあなたに恋人 いると聞いてた割り込む気分は イヤなものおさえているのよ 恋心教えて
恋の花は 綺麗ではかない咲いて散るのが 法則ねだけど私 あきらめきれずに明日(あす)の日付を めくったの気を引くために 他の彼(こ)とつき合った あの日嫌いになりたい 強がりが嘘をつくけれどみつめて下さい 真っすぐにそばにいさせて恋の花は 季節に埋もれて風が吹くたび 顔を出すそんな想い 痛みと期待ともてる人には わからない忘れるために 遊んでもよみがえる あなた嫌いになりたい 思い切り憎めたらいい
うれしはずかし 恋しせつなしやるせないのよ ウンウンウン背中合わせで 汗を流してみてみぬふりの うっふっふいつも私 踊ってるの あなたのすぐ側で気がついてよ 声かけてよ あーイライラさせるア ウーン 彼女いるのかしらウーン それともわたしがあなたのタイプじゃないのかしらうれしはずかし 恋しせつなしやるせないのよ ウンウンウン足がぶるかり 肩がふれても人混みの中 むっふっふ見つめちゃうぞ キスしちゃ
他の子と比べないで恋しても上手じゃないから……淋しさは馴れているけど今度だけは サヨナラ嫌です青春って悲しいだけじゃないと初めて教えてくれたひとどうなっても どうなってもいいのですあなたから愛される それだけで叱られても 泣き出してもあなただけの ひとりだけのかけがえのない少女(ひと)になれたら愛から始まる ひそかな反乱後ろから恐る恐る「好きです」小声で言うだけこの愛をもし失くしたら二度と恋もした
なにげなく 移りゆく季節の様になにげなく 恋ははかなさ告げるあなたには 私 どうでもいいのこの次に逢う日の 返事を下さいああ 紅に心染められて知らぬ間に一人置き去りねせつなく色づく 私は紅葉冷たいあなたは 秋の風ひらひら はらはら なすすべないまま黄昏街は 秋深く突き離なす それだけが出来さえすれば悲しみは とうに消えているのに今ここで 私 泣きくずれたら優しさをそっと くれるでしょうかああ 紅に
星くずだけの夜空にギリギリの愛誓った2人だけのこの部屋で街はシネマのロマンスセンチメンタル気取れば時代に押しつぶされる寝ころんでアスファルト寝ころんで確かめてこわいけど好きだよと泣いたJUST アクセルだけの車にバックミラーはいらないOH JUST アクセルだけの車にせつない気持ち乗せたらJUST 飛ばすだけしゃれたビーチでキスしてみんな別れ急ぐけど日焼けのあとはいらないつらい真夏が欲しいよイマジ
ポケットで夢だけがはねる古着のジャケットでアスファルト踊るように君と走り出す忘れない路地裏のドアにもたれ泣いてあの日この都会(まち)にくじけそうな愛を抱きしめてさびしい大人には判らないよ誰も奪えない夢だけはだから Run away, run awayおいでよ早くつかまらないでそうさ Run away, run awayきっと明日(あした)にたどり着く日まで真夜中に転がった薄いcoffeeの紙コップ
好きなひとの言葉は夏の街に閃光(ひかり)で 射抜く稲妻に似てる怖いほどよあなたが瞳のぞくそのたび私 どこまで変わるの真夏の嵐ね 恋した心は青いまんまのつぼみを 揺らすのあゝ 放さないでどうぞあなたつないだ手がしびれるほど連れていってよ どこでもあゝ 胸に抱かれた口づけされゆれて胸が壊れそうよ青いつぼみよあなたが見る夢ならいっしょに見ていたいわそっと肩を抱かれながらあせらないでついてくだからどうか 
あなた もいちどCall Me はなさないでふたり 呼びあう 恋なの優しくCall Me 夜を越えて心が ひとつになれるように明日になれば 会えるよと肩を抱きしめ あなたは言うけどだめなの私 ひとりでは迷子のように 夜におびえるああ できるものなら そばにいたいのああ 二人朝まで 公園の彫刻のようにあなた もいちどCall Me はなさないでふたり 呼びあう 恋なの優しくCall Me 夜を越えて
とても静かな夜は 想い出していますあれは15の頃の ささやかな青春恋も 友達も 夢もそれは おさないメモリーいたみそして悲しみ別れのあつい涙も今になれば全てやさしいとても美しい日々夕暮れ帰える道を 一人歩くように時を過ごして私 今16になる何かとっても大事なものを忘れたみたいいたみそして悲しみ別れのあつい涙も今になれば全てやさしいとても美しい日々いつかあなたがきっと大きな愛をかかえて迎えに来てくれ