少しずつあなたが育ってゆく月日の中で少しずつ私も母になれた気がしている上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさいふるさとはあなたがどこにいても変わらないから風に舞う鳥のようにいつでも島におかえりいつの日か雛は巣立ち羽ばたいてゆくけれどいつまでも母は母のまま歳を重ねてゆく進む時も 戻る時も 唄を歌い歩きなさい雨の夜も 風の朝も 星にかわり輝きなさいふるさとへ帰る
ああ 私のハートは ストップモーションあなたに出逢った まぶしさにああ 私のハートは ストップモーション通りすぎるなんて できないわノックもなしに飛びこんできた恋私 あなたを はなさないわマンションのエレベーター降りたとたん出逢いがしら はじけた熱い視線春先によくある アクシデントなのに感じたときめき ああ せつなすぎるああ 私のハートは ストップモーションあなたに出逢った ときめきにああ 私のハ
悲しいほど愛されて もう終りが近くまで涙の用意出来ているから 席をたたないであしたからは友達に想い出が邪魔をしても輝やいていた心だけは 憶えていたいから黄昏にワイン お別れじゃなくて未来はふたつの時間生き方を少し 変えるだけのこと本当は好きだけどあなたのこと引き止めたら あしたへは歩けない硝子窓のむこう側 楽しそうに若者がそんな時代を生きてた頃が いまは懐しい若さよりも大切な あなたの愛失すけど「
みなみの海 ゆれる青空時は過ぎ のこる波の音短い夏 風も声をひそめうららか陽のなかを 通り過ぎてく閉ざした窓 すりぬけてゆく光のなか 風はさわやかドアをあけて 秋の香り見つめいまごろあの街は 夜に包まれ短い夏 風も声をひそめうららか陽のなかを 通り過ぎてく朝焼け色 映す水面を流れる船 静けさのなか季節を越え めぐる夢にも似たささやきを残して 今日は帰ろうささやきを残して 今日は帰ろう
窓に浮かぶ蒼い月 何を思う夏の終わり遠くに散るあれは花火 小さな光見つめて指の先からこぼれる 髪をなでるそのぬくもりあいまいなままでいいから 何度もkissを重ねてさよなら また逢う日のためにさよなら 言わずにゆくからさよなら つないだ手を今は離さないでいてもう少しひとつふたつと消えてく 二人だけの夏の名残りため息といくつもの嘘と 甘くせつない記憶ね秋の風が吹く頃に きっと私忘れるでしょう人は皆 
さよなら さよならはるかな ブルーアイランド碧空に シュプール描いて飛び立つよ 銀色のセスナすべてを捧げ すべてを奪うそれが真夏の 愛のかたちよふり向けば エメラルドの海こころからあなたを愛したいつわりじゃない 幻じゃない光る波間に誓った日々はさよなら ブルーブルーアイランド都会に戻れば 都会の顔でさよなら ブルーブルーアイランドあなたを忘れる 私を許して横たわる ぬれた素肌をかけぬけた あなたの