裸の肩先 すべり落ちてもきわどく止まるよドレス誘いこんでふるえてる 女の手口見えて哀しくなるのは俺さ忘れてもいいさ 日々の暮らしを演じてもいいさ愛を胸と胸を合わせて 倒れこんでゆく夜を重ねてどこ行くつもりやめなやめな夜の深さへと逃げこんでも お前は女気付いてるはずだろう男はいつもつかの間 うずめるだけ お前とそれでもいいのと 泣いているのは背中を見せてるドレス月あかりが射し込み 街のざわめきとだえ
Baby 幸せな女だよBaby 男まるごとBaby…本気にさせて晴れた午後は恋に破れた 男には迷惑さだからワイパー忙しそうに 涙をはじいてるハートエイク 胸にキリキリ突きささるおまえハートエイク やけどするまで近づいてほしいのさだから恋に間に合うように頼むぜ Oh Yeah!!走りまくれセダンスニーカーBaby 人混みが笑うよBaby 街の景色がBaby…ちがって見えるぜ愛を忘れてジョーク混じりで
夜が来る 明日が見えない夜の海 あなたが見えないさめて行く 二人の恋が消えて行く 夏の終わり通り過ぎてく 二人とお互いにわかっていてもそんなはずじゃないのに涙こぼれそうで苦笑いそしてドラマはおわり帰るとこ あなたはあるのさボクはまた 誰かをさがすさ熱い夏 狂った真似して少しずつ本気になったよ通り過ぎてく 季節とお互いにわかっていてもそんなはずじゃないのに涙こぼれそうで苦笑いそしてドラマはおわり通り
うすい生麻に 着換えた女はくびれたラインがなお悲しいねファッション雑誌を膝から落として駆けよる心が たまらないほどフッ・フッ・フッ 色っぽいぜ男と女の長い道程もう俺は迷わないYou make me feel goodSexual Violet Sexual VioletSexual Violet No.1情熱の朱 哀愁の青今、混ぜながら 夢の世界へあー そこから先はYou make me feel
砂漠から砂漠へと 心は乾くだけだよとあー流れる星たち あー南風の中テキーラ・ムーン テキーラ・ムーン恋に破れた狼は ひとり月に吠えるだけだよとあー流れる星たち あー南風の中テキーラ・ムーン テキーラ・ムーンメキシコまで行こう 地の果てまで墜ちよう砂嵐くぐりぬけ 俺は酒場に立ち叫ぶONE MORE TEQUILA!悲しい時は酔いどれちまえ壜を枕に男泣きだよコヨーテの光る眼も 俺の孤独に勝てないあーな
ベルベットの紅いカーテンの裏で君は暗い客席を見て振り向くそして急に泣きそうな顔をすると俺にそっと瞳で語りかけたね君はSuper Star 両手広げライトの中笑みを浮かべて 君は出ていく君はSuper Star 拍手の渦に包まれ汚れちまった ラブ・ソング手に愛している 愛している楽屋を消える俺の背中に偽りの愛の歌が つきささる陽かげ町で 送る人生は嫌と昔住んだセピアの部屋もたたんだ責めやしない 華や
お前の裸の背中の上に蒼ざめた月が模様を描くかよわい女さ 折れそうな肩一生賭けても 守りたくなるThird Lady そうさお前は第三の女Third Lady 影をひきずる第三の女最初はじゃじゃ馬 2度目は野良猫Third Lady そしてお前は第三の女女って不思議な生きもの裏切られても傷つけられても性懲りもなく信じたくなるぜこれが三度目の正直 I Love You遊びの相手がいるのよなんて嫉かせて
あなたはマッチを吹き消して煙草を吸う手が決まってるぬくもり重ねたあなたとは別人みたいに醒めた顔 醒めた顔空々しいよ今夜出逢えてよかったなんて哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト男と女 抱きあう前までゆらめくけれど哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト身体はなせば 心寒々冷えるだけ今までいくつのまなざしがあなたの素肌をかすめたろうポツリ話した生いたちも淋しい笑いでごまかした ごまかした空々しいよ素顔を見せて泣けば
今夜 おまえを つれづれに抱いた背中が 氷ってた遊びと知ってて 冷たい指先に悲しみはまだ半端 STILL CLOSE TO MY HEART微笑みさえやれなくて STILL CLOSE TO MY HEART俺もやりきれない CLOSE TO MY
たとえ その命まで捨てて 愛してみても今は あいつの事を何も 許せはしない心の傷が また深まるだけ忘れる事が お前のすべてさCOLD AS ICE 愛の冷たさにCOLD AS ICE 凍える夜はCOLD AS ICE 泣く事さえもCOLD AS ICE 許されなくて燃えつきなよたとえ 誰かの事を深く 傷つけようと今は 追いつめられて何も 恐れはしない氷の様な 愛の世界の中震えて眠る お前がみえるCOLD
湾岸道路を かすめて舞い降りる翼に赤いサンセットToKyo 燃えあがる この街は幻崩れてゆらめく 俺達のステージ狂って踊れョ その後 抱き合えばお前の身体に Im falling down夜をつきぬけて 夜明けに消える夢のカケラはTokyo ウソっぽいこの街にくれてやれバカバカしいから楽しくやろうぜ何でも言いなよ その後 泣き出せばお前の心に Im falling down見ぬいているのは お
辛い思い させた俺を本気で 恨めよ古い恋の 想い出など役には 立たないからそれ以上 これ以上 近付けば STOP!Again……ときめきが もう一度 悲しみが もう一度 Oh my mind……Baby,今更 何故こんなに胸が痛む 忘れてくれBaby,今なら まだ間に合う若い恋と 笑い飛ばせる枯葉の街 コートの衿泣き顔を 埋めたね次の恋を 見つけたなら俺など 紙屑さ言いかけた 言葉なら 分かるけど
使い古したギターと 革のバックを抱えて生まれた街から 飛び出したのさまるで昨日の様だぜ あれがすべての始まりいろんなヤツらが通り過ぎた消えたきゃ 消えなよ俺なら あの頃の気分のままで 転がりつづける答は Rockn Rollこの世は Rockn RollIm just a Rockn Roll Man人が言うほど時間は 何も変えてはくれない生まれた時から 俺は俺さ強いジンでもあおって もう
爪を噛みながらLADY蜜のルージュ濡らした足音を忍ばせ獲物を捜すよHUNKY PUNKY LADY俺の心をボロボロに 破り捨てた Idont know……HUNKY PUNKY LADY罪な女さ肩すくめ 笑っているいつもそうさお前は男の物にならない投げ出したボディが波打つ夜にもHUNKY PUNKY LADYワナを見破り愛さえも もて遊ぶのか I dont know……HUNKY PUNKY LADY
行かないでくれとまさかおまえが涙見せるなんてそれもシャワーの後で遠い砂漠切りさいてる生命の流れ蒼く息づいているのを感じたい それで いいだろ行けるものなら 行けとクールな そのやさしさそれが おまえのしぐさ色っぽいよ うそじゃないのさI know I knowそばにいると 甘くほろびるI know I know離れてると もろく崩れるだから行くのさ逃げるとこまで逃げてわかるかもしれないそれが 俺の
泣いてもいいよね 気づいたからさ君が天使だった事 あの頃は知らなかったここまで来て 遠くはなれて窓の外に広がった この景色 一人きりさ風が運ぶ この僕の体へと君のやわらかすぎた 愛の深さが 今とどくゆるしておくれ あれから僕は女達の切なさを にぎりつぶし旅をつづけここまで来て 自分に会えてもう おまえしかいないと 目の前の女を見つめ夜が運ぶ 通り過ぎた静けさを二人のため息へと 溶かしこんで抱き合え
かるいジョーク とばしながらおまえたちと 仲間のふりしてたどん底の気分痛い思い ひとつだってわかりゃしない古い傷をなめて かばいあういまのうちさ 笑えばいいいまのうちさ してきたすべてを笑え遊ぶだけの女の数競いあって 色男を気取る金で買った夢忘れやすい人の良さがおまえたちの信条(おきて)ならそれでかまわないいまのうちさ 笑えばいいいまのうちさ してきたすべてを笑え見ないふりしても 誰のせいにしても
河の流れへ舟を出し酔っぱらい男が泣きながらからっぽの頭でこぎ出せばひとりぼっちへ舞い戻る白い三日月の光は おまえが愛した女風が巻き上げる砂漠は おまえが夢見た所捨てながら行きな そこからがパラダイス愛の奇跡をあきらめた 男と女が抱きあえばやすらぐ身体のその奥で ざわめく生命がよみがえる黄金色の陽が昇る 涙を見せてる女はるかな世界へほほえみ おまえを見送るはずさ捨てながら行きな そこからがパラダイス
やさしいヤツには気をつけろあいつの眼つきは笑っちゃいない冷たいヤツには気をつけろつけこむチャンスを狙ってる涙に逃げこむウソつき 言葉でごまかすペテン師ギターケースにライフル しっくり重いぜひきがね軽いぜライフル クールにかまえろダーティーシティー ダーティーヒーローそろそろおまえの 出番がくるぜ見事に裏切る女たち許してやりなよかわいいもんさわけまえほしがる男たち使ってやりなよ度胸はあるぜセリフは頭
片道切符が二枚 一枚はボクのもうひとつは君の 使わなかった切符午前二時発の 最終列車の汽笛が聞こえたかい君が乗らなかった列車の悲しいさけびだよこわれた愛を君は ならべ変えていたね愛し合えばそれは傷付け合う事だったあの街がちょっと ひどすぎただけさぼくらのせいじゃないよもうふり向かないよ 君の街が遠ざかるよぼくらのせいじゃないよもうふり向かないよ 君の街が遠ざかるよシュル シュル シュル …………
小粋に別れよう さよならベイビイ振り向かないで彼氏が待ってるぜ いきなよベイビイ早く消えろよ涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみしらけちまうぜいつでも傷だらけ 愛だの恋は今さらしらけちまうぜそんなに切なく見るなよベイビイ情がうつるよセンチは似合わない 泣きべそベイビイ涙をふいてひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよしらけちまうぜいつでも微笑みをありがとうベイビイ幸せだったおいらは肩すくめ帰るさ
しなやかに跳べ 南へ北へあでやかに舞へ 東へ西へPanama Hatを飛ばして君は涼しく走るWoo 足はかもしかWoo 髪ははやぶさWoo まるで神話の女神さ きらめくよ Ah青い芝生渡る君の Joging ShoesWoo 額の汗がWoo 宝石に変わる走れよ 泳げよ そしてCoolに命の眩しさ見せつけてくれ身体を動かすひとは美しいよ生きてる限り 君はスポーツWoo 青い地球もWoo フィールドに
淋しい顔した人達がグレイの都会を流れてるレミングみたいに声もなくグレイの都会を流れてるここはエデンの東ジェインは単位が足りなくて教授の自宅のベルを押す硝子の瞳のウインクに教授はパイプを床に置く馬鹿な世界さ!!ポールは貧しい恋人にダイヤの指輪を買うためにナイフを片手にウラ町のストアで人生反古にした淋しい顔した人がのる電車の行方は何処だろうすました仮面の裏側に真っ赤な涙が流れてるここはエデンの東ジャニ
絹の靴下 指を滑らせおまえは 心がこわれたと言う返事がわりに ビール飲み干し右手で空罐 握りつぶした昨日おまえは 折れたルージュで愛しているわと 鏡に書いた今日のおまえは 硝子の窓にもたれてつぶやく 「明日が見えない」そうさ 俺たちに明日はないNO NO NO NO 若さがある 命があるぜそうさ 俺たちに明日はないNO NO NO NO 今日限り おまえを離さない俺のシャツから ちぎれたボタンおま
Sweet Rain 別れ際に降る雨Sweet Rain こんな寂しい夜に愛の終わりはいつも同じさ Sweet RainShes Gone 自由にしてあげるよShes Gone 昔に戻るだけさあいつのあとを追いかけろよ Shes Gone僕には優しいはずの見慣れた都会も冷たすぎる後ろ姿 雨が映し出すSweet Rain 涙をあらうようにSweet Rain 閉じたまぶたを濡らす君の想い出消し
これからおれが唄う歌聞くも悲しい物語あばずれ女にほれた馬鹿な男のR&R唄っていればごきげんでその日もギンギンのりまくり世界はおれのものだと思う 男のR&Rあいつがおれをそそのかすあんたは世界で最高とその気になるのは かんたんでおれはお前と R&Rおれはなるさ スターになるさすてることで始まるのさ おれの夢のR&R泣き虫女はすてたのさあばずれ女のためにそしたらあいつはほかの男さがしてR&Rどんどんに
あこがれが見えていた水平線は遥か色テーブルクロスの縞模様光のなかでうづまくブラインドのすき間からもぎたてのオレンジ投げればあこがれもはじけるのさ俺は 何処へ 何処へきらめくWoo Woo カリフォルニアお前は遠ざかる思い出がふりそそぐ昼さがりの大通りジュークボックスの輝きがビールのあわにつきささる遠ざかる椅子にすわりときめきの歌うたえば思い出も行き交うのさ俺は 何を 何を切り裂くWoo Woo カ
シルクの服を風に乱してお前の頬が炎えているうるむ瞳が Ah-俺をつらぬいた夏俺の両手は夢の飛行機お前を空に漂わす白い吐息が Ah-好きと繰り返す夜チョット気どってブギウギ揺れる体はR&Bお前の心を抱えて朝が来るまでR&R迷う暇など与えはしないめまいのような恋の中チョット気どってブギウギ揺れる体はR&Bお前の心を抱えて朝が来るまでR&Rぬくもりだけを抱きしめながら二人は踊る夜の中
踊っておくれ タンブリンを手に薔薇の小枝くわえて 床ならしてくれよルビーの紅い星が 夜空をさす頃夢の向こうから お前は俺を誘いに来るのかLonely feeling見知らぬ楽隊(バンド)が 俺の耳もとを横切って 取り囲む寒い孤独を 吹き消してくれよOSAKA CITY夜はまだ優しさの 腕の中だよスカートの赤が風に翻り 拍車をかける汗が光って とても素敵だそうさ 今夜は熱い渦の中OSAKA CITY
港に錨(いかり)を投げた都会は夜の帆(かか)掲げた 海賊船さ鴎を漁(あさ)った店は 『ジャマイカ』ラム酒をあおって 酔いつぶれてたRosey お前は優しい娘だったよRosey 朝まで介抱してくれたっけ男は荒くれ 海賊なのさ女をさらって 海へ旅立つ行き着く港が 『不倖せ』でもベッドに薔薇を しきつめてくれかみそりみたいな月の明かりでお前は口紅夜に溶かす泣いてる背中が壁の鏡に不幸はとっても決まる絵にな