本気になるはずないと 頭のどこかで思ってたでも心は叫んでる あなたの名前だけ叫んでる瞳をとじても 消えないものがあると教えてくれたこと きっと忘れないよ「好き」と言えないまま 思いを告げないままずっとふたりで歩いてきたけどあと少しでいいから その手はなさないで涙がかわくまでは「ひとりでいる時だって君はひとりじゃないよ」なんてやさしいこと言わないで 今はまだうまく笑えないよくしゃくしゃの髪も癖のある
かがやいた波を集め 君はまぶしすぎるねスカートが濡れたのと 困り顔で笑って僕はただ この時間がつづくこと 祈ったほかの人とくらべなくていいよいつも 君は君のままで変わることだけが 強さじゃないはずさ きっとここではない場所に行(ゆ)くとしてもどうか 君は変わらないで昨日とはちがう道を歩いてゆくふたり変わりゆく時のなかで ずっと変わらないこともし道に迷ったら またここに来ればいい今はまだ 夢の途中 never
誰にでもきっと 誰にも言えない秘密がある in your heartたとえば私のかわらぬ想いを ずっと君が知らないようにめぐる季節の中で出会った本当に自分だけの宝物明日(あした)がはじまるとき 君がそばにいなくてもきっと大文夫だよ 日は昇るから again泣きはらした瞳で 今は笑えなくていいこぼした涙たちも やがて乾くよ君との時間を 思いだすたびに 熱くなるの heartbeat大切なものは