崖から落ちそうな私 君の手を掴んだ強く握るのよ 決して離さないで見上げた目線の先 何か言いかけてるえ? なに聞こえない あ、もうダメ手を離す真夜中 目は覚めるからっぽのベッド&私は床で見上げる天井の魚こいつはどこへ行く? ねえ待って 連れてって私も叶わないことばっか 私の世界はそうじゃない そうじゃないって思ってるのに考えて迷って嫌になって けど何ひとつだって変わんなくって ああ 泣くな私だけどね
今日の日はもうさよなら明日こそって目を閉じる何度夜を越えただろう変われない 弱虫だ傷つくのが怖いから言葉飲み込んで笑った君がした悲しい顔気がつきもしないまま「ごめんね」「大丈夫」「ありがとう」わからないまっすぐな君の瞳への答えかたもふわり宙に浮かんだ気持ちは まるでシャボン玉弾けてしまいそうこんな夜は君に会いたいどうして? たった一言君にだけは 伝えられないんだろう大切な言葉この胸にしまい込んだま
誰もが一度は考える私がいなくなったら誰が泣いてくれる?君はどうだろう だけど知りたい水曜日I love you けど考える私が君以外の誰かのことを好きになったとしたなら私をもっとちゃんと見てくれる?神様 欲しいものがあるのよ毎日いい子にしてたら ねえ 叶えてくれる?お願い いちごのショートケーキも我慢Even if its not true君とのストーリーの続きを見せてよ会えない けど会いたい私
武装する心 ほどきましょう白旗は 恥ずかしいですか弱さと強さは きっと同じ顔をしているわだかまる何か 許しましょう優しさが 惜しいのですかあなたと誰かは きっと同じ顔をしている柔らかな物体 あなたの存在 守りたい破けることのない 柔らかさで包めたらかなわないことも あるんでしょう私は 私でいいんですかあなたと私はお互いの海を 照らす灯台柔らかな物体 触れあえば痛いだけども あたたかい捕らわれること
呼吸はとうに止まってた風が運んだ砂に埋もれ皮膚は分厚く乾いた私自身を捨てられず水は底で腐ってた明日もあると思い込んでただけどもう行こう足はまだ動くからどこまで歩いても風の中夜明けの光さえ忘れそうだそれでも今をただ生きてみるしかないんだろう風の中を傷つくこと恐れて感覚ごと失うなら強く痛み感じても自分の生命握っていたいだからもう行こう何もかも脱ぎ捨てたら喜び悲しみも風の中その全てが私を生かしてくひりつ
きみの匂いを嗅ぐかすかに残る気配も薄れていくよ驚くくらいに時間は過ぎてく 穏やかに変われない自分を 優しすぎるきみの変わらぬ愛のせいにしてひとりになりたい だなんてごめんね傷つけたね だけどきみとわたしの時が それぞれに動き出す選んだはずの孤独が 怖くてどこにも行けない視えていた幸せや 聴こえていた優しさが身体をすり抜けないようにうずくまっても切ないきみの輪郭を両手でなぞるように思い出そうとするけ
Ah 寒いとあたまが痛くなるなあさあ はやくあったかい家に帰ろうAh 暇なのに時間がたりないなあもう こんな夜ふけだ眠りにつこう今日で世界が終わったら後悔するんだろうか?なんて考えてもたぶん明日はくるからぼくらはまだ夢を見ていたいんだ無限大なんて夢にも思わないがぼくらはまだ夢を見ていたいんだ絶望の水ぎわでAh どうして眠気は途切れないの?きっと この世で唯一の永遠だAh 友だち何百人もいるんだなあ
そろそろもううんざりするよねごちゃごちゃしたみんなのウワサ話えんえん終わらない授業もどうどうめぐりのママの愚痴も居眠りするのは耳も目も頭もふさぐため全部投げ出してロケットに乗ろう空にはかすれた白い月 まどろむ私をつれてってロケットに乗って急上昇で飛び回る底なしの宇宙いじけた心から染み出た涙誰か一緒にいてよ いてよ って叫んでいたとんとんとん肩を叩かれてぐらぐらぐら夢から引き戻されたまだまだまだ社会
信号青になって 前に進んでいくよ交差点みたいな 生き方している何を感じる 間もなく波に押し出されてるだけのわたしさよならと手を振った君の残像だけ残ってる本当はあの時なんて言ってたんだろう?時計の針が 回りつづけている本当はそれを 止めたくもなるんだ目には見えない だけど確かに震える心抱えながら立ちこめるもやの中で 何かが揺らめいていた誰かが旗を振ってるように見えた何にもしるしがないまだまっさらな旗