何度言われても分からないよ空気読めとか見て見ぬフリをしろだとかガキのままだとか言われたって何が正しいかなんて人に決められたくないたとえばおまえが笑ってなかったらなんだってしたくなるんだ怒らせてばかりでごめんなんかいつも間が悪くてわざとなんて一度もしたことないけど困らせてばかりでごめんだけどきっと治らないなおまえだけに迷惑かけるよ女心より料理の方が簡単だって思うんだ レシピ間違えなけりゃ心は本当に十
君の手紙を読んだ 終わったはずの午後にそれが全部嘘だと僕には分かったよ悲しいときでさえも笑ってしまう君を守ると言った言葉嘘にはしたくない友達(アイツら)だって分かってくれるはず僕もゆくよ 君のいる町どんな答えが待っていても構わないからそこへゆくよ 君のいる町君の心が僕を呼んでいるのが聴こえるから誰より君のことを僕はそばで見てきたひとり抱えた痛み あふれたあの涙勝手な思い込みと言われても構わない不器