いつもより少し早く朝日を背に家をでるその先のコンビニで君を見たよ体育館へ近づくと、部活の音が聞こえてくるドリブルする音が大きくなって、私の鼓動も比例する特別なハロー、合言葉を紡いでいく、恋の気持ち気づかれない、ようにして校舎の裏を、見つからずに遠くからずっと感じる瞳にも映らないボクは、ひとりぼっちいつの日か、気付いてくれるといいな汗かく、その姿と気になるリストバンドせめてなにか繋がりたいと思う各駅
遠く澄み渡る夜空いつも想い描いてた重なり合う想いの欠片いつかキミに届きますように時に悲しくても苦しみを感じる時も思い出して私のことこの唄歌うからI just call your name この時を苦しみも悲しみも 全て置き去りにしようI just call your name 名前を呼んでよキミが目指してた 本当の答え今探すよ遠く鳴り響く声と長い夏の思い出と夕日が照らす二つの影がいつも胸を苦しめる
あの地平線 輝くのはどこかに君をかくしているからたくさんの灯がなつかしいのはあのどれかひとつに 君がいるからさあ でかけよう ひときれのパンナイフ ランプ かばんに 詰め込んで父さんが残した 熱い想い母さんがくれた あのまなざし地球はまわる 君をかくして輝くひとみ きらめく灯地球はまわる 君をのせていつかきっと出会う ぼくらをのせて父さんが残した 熱い想い母さんがくれた あのまなざし地球はまわる