どれくらい息を切らしたら 体は宙に浮かぶの?朝焼けに眠る頃アタシが ちょうど見てた夢聞こえてきたよ 耳を澄ましたら「背中を押してアゲル、ボクのココロで。」だけどズルイ、ズルイ、アナタだけずっと先にいるのなんてそうよ強情な アタシはアナタに、言えなくて置いてけぼりになってしまうのはヤダナァ...動き始めた アナタの空は、アタシも見ることができるかな?今、眺めてるアタシの空はアナタの上で呼んでいるのよ
雨の日は肩にもたれ ボンヤリと夢を見ていたい晴れた日は手をつないで なつかしいあの川へゆこう心まで混雑して すりきれる日々のあいまにいつからか恋をして失くせない恋を知ってああ…愛する人の喜びも悲しみも感じていたい泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ愛に手が触れる時に穏やかな光が二人を照らすよ願うのは小さな未来 明日見る夢を守りたいいつからか傷ついていくつもの傷を抱いてああ…愛する人よ流れゆく
「ねぇ、ママ…」アタシは名前が欲しかっただけなんだだってそう、乗り合いバスは巨大な空白への道をゆく気づいてたの揺れるシートに沈んでく錯覚のような毎日「ボウギョヘキダ、デタラメノゲンジツ」耳の中で歌うちっちゃな虫達青いトゲのありかを知るこのアタシはずっと無力で自分の手では何ひとつくだすコトはできない目をつぶって2号線渡れたらクラスメイトは信じるかナ?机の中 死にかけのジャムパン同じ暗い穴はこりごりよ