見上げる空 哀しみの 蒼き嘆きの詩が ただ聞こえる優しい白い瞬き 奪い去った風… 彼方逃げない 僕は決めたよ 君の温もり傍に感じて目をそらさずに 全てこの胸に 刺さる真実ならば歩いていこう 歪み塞がれた 星の扉の向こう…鳴り止まない 赤い雨 思い出せない潰された足音君の手 そっと触れたら 感じてるよ その鼓動繋いで もう離さない 照らし続けよう 星の光で何かが変わる 両手広げたら それが真実だから
ひどく濡れた道は光り何色もの 記憶転がすあぁ 今はまだ 目をそらさずにいれない三日月 隠れたまま乾くことのない世界をただただ恐れていた消えた雲は この頭上へ同じ姿見せることはない愛は磨り減りながら遠く彷徨う三日月 ゆらゆら揺れ見渡す 哀れな世界をただただ照らしていた愛は磨り減りながらバラバラに砕かれた役に立たないパズル遠く彷徨う