大空高くそびえ立つ 笠置の山は雲はれてこの新たなる世にあえる 高き理想の学び舎に自由の光輝けり紫におう明の空 向上の意気いやまして遙かに仰ぐ龍王の 峯をもしのぐ愛智こそ気負う我等が誇りなれ水嵩豊けき遠賀川 目指す港は遠くとも不断の流れ淀みなく 不撓不屈の努力こそ勇む我等が誉なれ栄光期する若人の 行途は遠く道けわし新日本の建設を 担う吾等が双肩に親和の徳は輝けり
朝日に映える 竜王の嶺に湧き立つ 雲を見て愉しく学び はげみゆく希望の窓に 光あれああ われら 一中 一中飯塚一中歴史を偲ぶ 遠賀川ひびく流れも 近く見て明るく強く 進みゆくわれらが理想 誇りあれああ われら 一中 一中飯塚一中躍進めざす筑豊の力みなぎる 空のもと最善つくし 伸びてゆくかがやけ未来 栄えあれああ われら 一中 一中飯塚一中
古き歴史のなお生きて緑かがやく山なみは福地連峰 尺の岳仰げば笑みて語るなり望は高くまた固く日本武尊の往古より花香しく月清きわが町 わが町 香月中学校香陵 香陵 ああ わが母校白木の流れ 観音の滝をあわせて 満々とダムの力は はかりなし畑貯水池に 思うかな心は広く また強く日本武尊の往古より花香しく月清きわが町 わが町 香月中学校香陵 香陵 ああ わが母校地底にねむる石炭に生命あたえて来し誇りそのシ
秀麗仰ぐ帆柱の 山むらさきに澄むところ希望は高く眉清く 蛍雪ひたにはげむものその名ぞ沖田中学に ああ向学の意気は鳴る熊野の森のみどり濃く 金山川の行くところ心もさやに健やかに 知徳を珠と磨くものその名ぞ沖田中学に ああ友愛の花は咲く野添の丘に夢やどり 歴史の声の呼ぶところ応えて起ちて後継ぎて 郷土の明日を担うものその名ぞ沖田中学に ああ躍進の歌は湧く
高牟礼の 山の気は澄み水清き 千歳のながれ青雲の 大空高く清新の 希望をのせてあ あ あ羽ばたかん 自由の翼諏訪の地は 郷土の真中並びたつ 高きいらかはわが学ぶ 楽しき母校誇りもて たがいにむつみあ あ あ歓喜もて ともに進まん春秋の 色とりどりに筑紫野は 実りゆたけしいざわれら 勉めはげみて知慧の実を 護りてはのびんあ あ ああかあかと 真理かがやく
希望輝く新生の学びの道にむすびつつかざす理想の旋風にはつらつ若き血は踊る直方一中 光あり 光あり平和明るい遠賀川流れにみがく身と心自主の校風うるわしく使命に燃えて立ち上がる直方一中 力あり 力あり心理花咲く学園に歴史を造る喜びに明日の日本にさきがけて知徳を修め業をねる直方一中 誇りあり 誇りあり
高越の山の 空青く朝風かおる この丘に歌声高く つどいつつ喜び胸に あふれきて希望明るく いそしむわれらみどり影さす 吉野川さやけき音の 響きくる明るき窓に 学びつつ真理の道を 窮めんと理想にきょうも 燃えたつわれら日々に栄ゆる ふるさとに花かんばしき 若草と心すがしく 育ちつつ清き未来を 作らんと命新たに 輝くわれら幸あれ 幸あれ 脇町中学校
青空にはばたけ ソフィアの鷲(わし)よ虹の橋 こえて まなざし高くこの惑星(ほし)の限りない平和のために今こそ使命 はたすときMen and Women for Others with Others上智福岡 上智福岡われらが母校明日(あした)へとはばたけ ソフィアの鷲(わし)よ闇(やみ)の空 こえて 勇気もやしてこの惑星(ほし)の美しいいのちのために今こそ愛を歌うときMen and Women for
風清し 四方の山脈たちばなの 緑も深く学園は ここにひらけて伝う歴史に 我ら育むほまれはかおる勝浦中学校水さやか 勝浦の流れ草もゆる 岸辺は遠く青春をここに集いて 紅のほほ夢はふくらむ よろこびあふる勝浦中学校嶺はるか 光みつ空銀の 雲は輝く わがしるべここに求めて 高き文化の国を興さん力みなぎる勝浦中学校
朝日に薫る オリーブの風さわやかな 窓開きあふれる希望 青春を高らか生きる 力湧く夢ひとすじに 明日めざす小豆島中学 虹架けてぼくらのみんなの瀬戸内海小豆島中学校希望を抱いて 未来まで小豆島中学校煌く海の 輝きに心と身体 たくましく絆を深め 高め合い正義と知性 育みて確かな道を 打ち進む小豆島中学 意気燃えてぼくらがほこれる寒霞渓小豆島中学校昇る朝日に 夢託す小豆島中学校ゆかしい歴史 文化咲き豊か
のぼるや朝日 はや たちまちにわれらの胸に おどりこみ目ざめる知恵に 光り添う山ふところの まなび舎はいま あたたかに あかねいろ溌溂 こぞれ われらの阿南われらの われらの 阿南中学校呼び合う鳥は その 枝々に小枝のはずみ 身のはずみまなざし清く しかと澄み羽ばたく力 とぶ力いざ おのがじし 蓄えん溌溂 こぞれ われらの阿南われらの われらの 阿南中学校船路をてらす かの 灯台ははるかの行く手 
朝は朝露 ふみしめて<ららん ららん>仰ぐ 北上諸速峯ららん ららん 夕べは西に 駒ヶ岳望む幸福 わが郷土江刺 江刺 江刺第一中学校智力 体力 みなともに<ららん ららん> 磨く 母なる大自然ららん ららん 北上川も 悠久に夢は伸びゆく 全世界江刺 江刺 江刺第一中学校窓を開けば 稲穂田に<ららん ららん> ひかる鉄塔 送電線ららん ららん 近代科学 とりいれて育つ産土 わが郷土江刺 江刺 江刺第
東海道 杖衝坂のほど近く 足見・内部のさやかなる 流れささやくああここに つどえるわれら誇りある 歴史拓(ひら)かん内部中学 光あれ沈む陽の 赤き鈴鹿嶺日に三たび ふかく思いてわが正義 燃えたたしめよああここに こころ合わせてうるわしき 友情導かん内部中学 力あれ風きよき この山川のはるの野に 秋の枯生(かれふ)に青春の いのちかがやくああここに 歓喜(よろこび)にみち大いなる 歌ごえあげん内部中
山なみはるか かがやきて石狩の野は 明けわたる聞け 開拓の鍬の音いま 新しく若きいのちを 呼び起こすわがゆく道は遠けれど仰ぐひとみに 雲流る若き日の力 あゝ湧けり流るゝ雲に 茜さし学びの庭の はな開く聞け 吹きわたる風の音いま ふくよかに若きこゝろを ふるわせるわがゆく道は遠けれど仰ぐひとみに 星光る若き日の望み あゝ燃えり星かげ光る 雪野原いろどりそえて 虹を呼ぶ聞け うたいゆく川の音いま きよ
さわやかな朝日をあびて手をつなぐ学びの庭よ若人の歌声高くこだまする山脈遠き経が峰ああ西橋内 その名たたえんはてしなき希望にもえていそしまん学びの友よ水清く流れてやまぬ姿こそ心の教え安濃川ああ西橋内 その名たたえんとこしえに平和な国をうちたてん固き誓いを風かおる古城の森の空高く雲にもとどけわが理想ああ西橋内 その名たたえん
月清き川の市街地 岩谷堂げに 星かげにいらか並べて 美わしし わが産土の街その中学の生徒ぞわれら 学ばん日はきらら南をうけて 向山げに 千町田の稔りもゆたに 照り映ゆる わが母校の丘その中学の生徒ぞわれら 励まん先人と自然の恵み 浴しつつげに 咲く花の万朶の香り 満ち充てる わが文化の街その中学の生徒ぞわれら 進まん駒ケ岳栗駒山も 仰ぎつつげに 学徳の深き求めて 登りゆく わが光明寺坂その中学の生
金甲連山見はるかす友のひとみの追うは何選ばれ集う向学の誇りは常に我にあり岡山中学高等学校箕島の里の大空をさして希望の鳩が翔ぶ己を鍛えまた磨き敢為のこころ育くまん岡山中学高等学校春秋六年この丘の道のゆくてに待つは何風吹かば吹け蛍雪の誓いは日日に新たなり岡山中学高等学校
大空に風はかがやきひろびろし紫波町われらはここに育ちここに学ぶ紫波一中 紫波一中文化よ興れ潮をなして蒼雲に山は抜き立ちうるわしき紫波町われらはここに学びここに鍛う紫波一中 紫波一中健康つねに心を正す北上の古き流れも若々し紫波町われらはここに鍛えここに築く紫波一中 紫波一中世界に香れ勤労と共に
大いなるかな岩手山厳かにして天を抜き雲をさえぎり眼交にそそり聳えてゆるぎなしはるかなるかな松川の清らかににして裾野行き丘をめぐりて南に光り流れてよどみなし美し山河のただ中に甍並べて比いなき威容整う学び舎の窓は明るく庭廣し高き望みてよじ登り清き求めて我が友よ風雪しのぎ色更えぬ松の心を学びなん
桜花(さくら)萌ゆるあおの連山(やま)瑞気(ずいき)ただよう朝ぼらけこのよき郷土(さと)の学び舎(や)で集いし健児乙女子(けんじおとめご)の培わむ哉 われらが自律心(こころ)緑したたるあおの連山(やま)銀鱗(ぎんりん)おどる長田川このよき郷土の学び舎で三年(みとせ)を盟(ちか)う若人の養わむ哉 われらが友情錦織りなすあおの連山(やま)黄金(こがね)波打つ稔りありこのよき郷土の学び舎で熱血たぎる伊山
溢れる命ははるかな空へ高鳴る心は理想に燃えるああ 友よすこやかな青春の歓びを歌おう常磐なる若い緑の歌を大地に深く根ざしながら新しい明日を誓い合う花薫る夜明けのために輝く瞳ははるかな空へみなぎる力は未来を拓くああ 友よすばらしい青春の歓びを歌おう常磐なる若い緑の歌を
晴れわたる空 視線をのばすとあたらしく湧(わ)いてくる光考える力をもって学びとる勇気をもって若い時間は かがやきを増すこころと体に誇りを満たしわれらの岡山中央中学校岡山の街 藩学校跡(あと)いつまでも伝わる歴史分かっている 肩を組みたがいに歌う理想の熱さ未来へむけて吹く風清く夢は果てなく広がっていくわれらの岡山中央中学校
朝日かがやく若杉のみねに希望の雲がわく学べ正しくすこやかに光れよ未来このえいちああ我ら篠栗 篠栗中学校川は金出水きよく杉と桜の影うつす若き抱負もつつましくみがけよ智徳この理想ああ我ら篠栗 篠栗中学校みのりゆたけきささぐりの古き歴史をしのばずやかおる文化にたくましく栄よ郷土この誇りああ我ら篠栗 篠栗中学校
真紅にくるめく 日輪にらみ飛び立つ若鷹 われらの姿技あり 夢あり 花巻くところ舞いくる花びら 双手にうけていざ いざ 南城 ひかりに歩まん千古の北上 青春つきずすがしき流れは われらの生命意気あり 汗あり 花巻くところみどりの松風 心をあらいいざ いざ 南城 ちからに歩まん賢活の聖なる 精神継ぎて肩組む笑顔は われらの誇り友あり 道あり 花巻くところそびゆる早池峰 青雲のぞみいざ いざ 南城 正し
あした晴れゆく金甲山の峰にはつらつ雲輝いて学びの喜び日ごとにつきず光南台 光南台その名も希望の我らの母校よせる児島の虹を浴びて未来指さす瞳は若し誠の友がき組む手は固く光南台 光南台その名も清らか我らの母校つばさそろえてはばたきかわす雨にも風にも負けない力きたえて心も身もすこやかに光南台 光南台その名もたのもし我らの母校
大らかに広がる 空のかなたさわやかにひびく 目覚めの歌に萌え初(そ)める生命(いのち)たちの 若いきらめきああ友よ 心あわせて翔びたとう現在(ここ)より はるか未来へと現在より はるか未来へと誇らしく 理想の眉をあげてあたらしく拓く 希望の道にすこやかな生命たちの 若いよろこびああ友よ 力のかぎり翔びたとう現在より はるか未来へと現在より はるか未来へと風めぐる しでの大地に清らかな 米洗(よない
瀬戸の潮風 鷲羽を越えてわれらの児島 児島中学あすを見る そのひとみ清く輝く桜が丘 ああ 叡智の丘に向学の日々はたくましポプラの緑 窓べにはえてわれらの児島 児島中学友を呼ぶ その声は明るく澄みて桜が丘 ああ 希望の丘に友愛のはなはうるわし紺碧の空 高く仰ぎてわれらの児島 児島中学大地踏む そのからだ強くりりしく桜が丘 ああ 気はくの丘に闘魂の力尽きまじ
ピヤシリの 山脈はれて明るい心 はずませ眉あげる 我等理想を求め 前へ進もう使命うけて たくましく拓けゆく 天塩のほとりかがやく歴史 つみあげ肩くんで行こう歌声高く 空になびかせ若い力 限りなく新しい文化を創り平和を誓う礎うちたてる我等 光となって行くて 示そう名寄東中学校
流れつきせぬ旭川せせらぎ清く めぐらしてまなぶ御津中 わが母校はずむいのちのはつらつとめざすよ 愛と知恵の道夢よぶ山々 朝夕にぼくらの心 はぐくんでまなぶ御津中 わが母校日々あたらしく すこやかにのばすよ 身をも心をもかわすほほえみ幸多くはげむわたしら 手をとってまなぶ御津中 わが母校正しくつよくと願いつつきずくよ 自主の理想像
神域雲晴れて松風清く 深山杉影深く露輝けりあゝ新しき日は昇る 我等こぞりて学び知る正しき心 今こそ立て 世界の前に栄えある伊勢に名を誇る 我が倉田山中学校友情春秋の花と競えば 桜咲き稲実り空澄み亘るあゝ国興るその力 我等誓いて五十鈴川常世の波の 満ち溢るる希望は若し栄えある伊勢に名を誇る 我が倉田山中学校