幾千もの偶然から 手繰り寄せた 奇跡の夜は戻らない時を 照らし続ける世界の片隅から 小さく泣くような声 聞いてくれたのこの手が空(くう)を切っても 確かな温もりを 覚えている風が吹いては 静寂が包む あなたの声 胸に感じる 暗闇にいても信じるほど 言葉だけじゃ 伝えられない 涙に変わってまた歩き出せる その力になる かすかな光を辿ってく幾千もの偶然から 辿り着いた 奇跡の夜は戻らない時を 照らし続
ヘコんだときブルーは着たくない 悲しみをまとっているみたいでだけど雲ひとつない空の青は ちっとも悲しくないなぜ孤独を感じてしまうのかな 当たり前の日常に潜んでた一人だからではなく一人になって 君を思い出してるから車窓で待つ君が先に泣くから 必死に堪えてたまたねBye Bye 忘れないよ 二人のこれからにYELLを離れたって分かり合う 雲間に射し込むような想いだけでなぜ不安を感じてしまうのかな 君が
いつからこんなに私 不器用になっていたのかな寂しくなったけど 無意識のCallすぐ止めた憧れたはずの場所は キラキラと眩しすぎるから写真に吹きかけた ため息とか強がりとか返事なんてないのにね どうして…ひとりきりなんかじゃないと ひとりきりでつぶやいてたこの声は届くのかな? あの日にはぐれたままの君まで握りしめてたはずなのに 零れ落ちてた鍵のようにいつかね また出会える ただそう思いたいだけいつか
それでも夜は明けて 世界は廻り続けるよ涙は明日へと大人って何なのか 時が経てば分かるそんなことなかった 街は駆け足でずっと夢見てた 未来は少し怖いよこれが大人になっていくって事かな胸に降り積もった 涙拭えないこの想いも まつげに揺れる哀しみも抱きしめて 明日へ 連れていこう指の隙間こぼれて どうしようもなく苦しくて重ねた 傷跡は 糧にして子供みたいに もっと 泣いたり笑ったりしてそれが正しさと 
明日はきっと いいことがあるって期待をしてみる だけど繰り返す毎日が さざ波みたいで 足を取られてた無理をしてるんじゃない? 心の声に素直に耳を澄まし 抱きしめたら涙になるから 空に飛ばそう傷は消えないけど もう構わないチクリと刺さってる この痛みも一緒に連れて行くから 待っていて憧れていた 暗い海の中 太陽の光を見たくて泳ぎ続けていたら 珊瑚礁に触れた 傷が痛みだす迷いや切なさは 寄せては返すけ
前を向くために流す涙もあるって君がおしえてくれたの ずっと忘れないよ いつも今更言葉にすると なんだか少し照れるねいつもそばに居てくれた 君に届けたい突然深夜に かけた電話朝まで話したあの日 ずっと味方と言ってくれた 一言が今までどんな暗闇に落ちて 涙こぼしても時を超え 距離を超え 支えてくれた遠い街で新しい 自分を探す君に伝えたいよthank you これからも見つめて いてよお互い別々の道 歩
一番欲しいものは 決して手に入らないの?その方がいい? 何も出来ずに 消えてしまいそう“充分だよ”と言われても こんな自分がキライで目を閉じたらもう 目覚めたくなかった色あせた写真が ふと落ちて 気づいたよ幼いころの私には 世界がすべてキラキラ輝いて こんな風に笑えたもう一度 自分のこと 信じたい甘えないで 頼らないで 突き進むのが自暴自棄か まだやれるか 分からなくなるこれから先 もっと辛い 現
顔も知らない誰かの 心ない一言とか大好きな友達の 些細なコトバとか落ち込むのは容易く 出口は遠ざかる傷つけ合わないで 許し合えたならWhy? 涙の日は見えなくなる 明日さえも足もとの花 踏みつけてるのに 動くことも出来ないWhy? 見過ごしてた ありふれてる 幸せでも優しくなれる 強くなれるから 零さないで見返りを求めずに 人に愛を注ぐこと笑顔をくれた人に 笑顔を返すこと当たり前じゃないけど ねぇ
暗い空であなたはいつも輝いてる近付くほどに遠く感じた私だけを照らして そう願ってるのに雲が覆うように伝わらない本当は幸せだよあなたからの微かな明かりでI Believe 道の先で待ってるのは私自身どんな風に生きているか見守ってる だから立ち止まらないI Believe 分かれ道も迷わないで進んで行けるいつだってあなたが光を与えてるから信じよう Youre my blue moon
今日もまたひとつ 嘘をつきました孤独が怖くなって 他人(ひと)に合わせました自分で傷つけた 心が消えそうでそのたび もう一人の私が呼びかける“きっと辛いのは今だけだよ”って迷いながら 本当は知ってる 大事なもの誰でもない 誰にもなれない私だけが 私を生きてる思うままに 心が描くままにはぐれた願いを繋ぐのは そう I & I降りるはずの駅 乗り過ごしましたまだためらう気持ち 踏み出せずにいました窓を
あきらめないで 手を伸ばせばヒカリが射す信じていいよ 重いドア こじ開けて 空を染めてみよう出来るカンジ装ってみても 結局いつも空回りだから どのみちダメージ今日は今日しか生きられない わたしの今日はいましかないのに世界は廻るうまくいかないたびに 心がクシャッて音するもう何回目なんだろう? 天井見上げて 涙こぼさぬように強がってみていつかきっと陽の当たる場所 たどり着くよ このちいさな希望をもう一
深呼吸で見上げた空 切ないほどの群青境界線を消してゆく 夢と理想のあいだためらいとか 強がりとか フタしてた気持ちが追い風に押されて 期待へと変わってく遠回りしたね 昨日までの私信じてる 未来への私あの日聴いた あの歌を口ずさんだ瞬間(とき)止まっていた夢の秒針(はり) 回り出すよもう恐れない 星のない闇夜の下だってこの胸に輝いてる Little Sunshine私を今 輝かせる Little Sunshine