さよならはいつだって また出会うためのおまじないなんだって いつも思ってる ギュッと暗い夜は 優しい声で君の名を呼ぶ夜明け前の風 連れて行って この声を遠くへ今日旅に出る 探していた世界地図にない場所へ 涙ふいてさよならをいつだって 胸に抱いたまま僕たちは歩くんだ 何処へ居てもずっと一緒さ例えば悲しくて、眠れない夜も君の名を呼ぶあぁ聞こえるよ、懐かしいあのメロディー、歌になってゆく旅路の果てさよな