街のネオンが 静かに消えてケヤキ並木に 落葉が眠る小枝悲しい おぼろ月知ってくれるか 胸のうちひとり飲む酒 屋台酒花のしずくか 涙も枯れて今日も暮れゆく 武蔵野あたり夜の道端 うす寒さたえて忍んで 春を待ちひとり飲む酒 屋台酒桜並木は 紅色化粧ネオンかがやく 国際通り今も生きてる 府中宿苦い思い出