横浜 DAYBREAK – 柴田恭兵

たまらなく 心が渇く日は
お前に会いに来る
遠い瞳で カモメを見つめてる
おれという名の少年

夜明けのこの街は
いくつのサヨナラを
今までに 見てきただろうね

横浜Daybreak 男なんて
弱くて愚かだから
こだわるものなしに
生きてはゆけない
横浜Heartbreak よせばいいのに
あの頃見ていた夢
今でも 抱きしめたまま
だめだね…

哀しみを 怒りに変えられた
若い日が恋しい
浮わついた 時代をなぐっても
痛むのは おれの拳さ

夜明けのこの街は
白夜の港だね
去る愛と たどりつく愛と

横浜Daybreak カーニバルが
終わったあとのように
ちぎれた夢たちが
風に吹かれてる
横浜Heartbreak この街では
誰も涙見せない
心をかくしたダンディー
つらいね…

夜明けのこの街は
いくつのサヨナラを
今までに 見てきただろうね

横浜Daybreak 男なんて
弱くて愚かだから
こだわるものなしに
生きてはゆけない
横浜Heartbreak よせばいいのに
あの頃見ていた夢
今でも 抱きしめたまま
だめだね…