上を向いて歩こう涙がこぼれないように思い出す 春の日一人ぽっちの夜上を向いて歩こうにじんだ星をかぞえて思い出す 夏の日一人ぽっちの夜幸せは雲の上に幸せは空の上に上を向いて歩こう涙がこぼれないように泣きながら歩く一人ぽっちの夜思い出す 秋の日一人ぽっちの夜悲しみは星のかげに悲しみは月のかげに上を向いて歩こう涙がこぼれないように泣きながら歩く一人ぽっちの夜
限りある 思考世界纏う psychic protection潜り込む θの奥の 深い海へ朦朧とする感覚よ見失い 揺らぐ 未来絵足元掬う 誘惑に今、立ち向かう夢 辿れ future world努々 欠けない my
ママ譲りの赤毛を2つに束ねてみつあみ 揺れてたなぜだったのだろうと今も想うけれどまだわからないよ静かに席を立ってハサミを握りしめておさげを切り落としたそれは とても晴れた日で未来なんて いらないと想ってた私は無力で言葉を選べずに帰り道のにおいだけ優しかった生きていけるそんな気がしていた教室で誰かが笑ってたそれは とても晴れた日で髪がなくて今度は腕を切ってみた切れるだけ切った温かさを感じた血にまみれ
野に咲き冬耐える花1人きりで震えていたらあなたが拾ってくれたそのまなざし 深すぎた踏みつけられて しおれそうで泣いていた心通わせ めぐるあたたかさ粉雪舞い降る静かな路面暗がりを踊り歩いた小さな指先 そっと引き寄せ紅色に染まる頬枯れゆく木々を見つめて幾度となく 時やり過ごす誰かが教えてくれたもうあの日は 戻らない踏みつけられることに慣れていた花もかえらぬ愛に胸が痛みだす会いたくて どうして忘れたくて
遠い家のあの灯りには笑顔が咲いていますか?あなたの家 人は居るのに泣いたりはしてませんか?昔 育った土地や人隣人愛 壁には傷豊かさを教えてくれた僕らを受け入れてくれた冬は暖欠くことできず夏は地熱に襲われていた切れ目のない円があった母のとなりには偉大な父10年後が 20年後が顔を覗かせている何故 僕からこのぬくもりを放せるというのだろう?されて嬉しいことはなに?言われて悲しい言葉はなに?絆も大事にし
私があなたより先に死んだとしたら 私の骨を海にまいてだなんて頼まない海は私には広すぎるから迷ってしまうから どうかあなたのその身体に 染み込ませてくださいどんな淋しいときだって解りあえないときだって苛立つ夜だって惹きつけあうように傷つけあった後も すれ違った後もbaby baby... いつも そばにいたあなたが私よりも先にいなくなったとしても心配したりしないでますます好きが募って逢いたくて 苦し
愛し合う先に 何が待ってるの?闘いの後は 何に気づくの?打ち砕かれた 恋や想いがひとつまたひとつ灰になり積もり人というかたちを創る 新しい愛になるいつかその身体 姿を変え、皺々になっても かまわない my sweet heartOh 死ぬまで、ずっとキスしよう、約束。僕はなんのために人を愛するの?どうしてこんなにも一人は淋しいの?罪 重ねた孤独や傷みが一人一人の心を知る武器(アーム)そしてきみとい
「ずっといっしょにいたい」まるで口癖本当にそう思ってる?ただ二人で夜に外を歩くそれだけで幸せ「大丈夫 わかってるでしょ、きみのことはよく見てる」本当に?いつだって人の気持ちは変わりゆくものだよ逢いたい だいすき あいしてる言葉にすればするほどに本音がどこにあるのか見えなくなるよ出逢い思い返し ふとよぎる何年 生きるうちの何年を共に笑い合い過ごすことができるのだろうはなさないで…「少し近くに居すぎた
夢が終わってしまう波紋を壊す離れてく対岸に意識だけ置き去り少しずつ失ったあのころの自分らしさ押さえ続けたまま…秋をまたいで中途半端な冬迎えて水に映す本音は簡単にはかき消せないあの曲を聞くたび思い出すのは柔らかなくちびると 冷えきった指先記憶の中の2人少しずつ溶け出してく夜の雲の中に冬を迎えて通り過ぎてきた毎日をそっと引き出せるようにまた あの場所へ旅に出よう水面揺らいだ本当の自分を見つけた思い移す
すべての意味があなたになるように歌にしようこの感触も このコードも この甘味も 色も 匂いも五感ではあなたのすべては理解できない 表わせない僕のありったけで そう ありったけで都合のいいように受け取る時々あなたは冷たく そんな時決まって世界はキレイで僕ばっかりがその優しさを飲みほしてしまったような過去を引きずる僕は未来しか見ないあなたを卑怯な手で鎖に繋いではあなたの自由を奪ってるかな?弱い僕はあな
アカシアの雨にうたれて 泣いてた春風の中で月がのぼるまでその笑顔をしぐさをいとしくて本気で思った 抱いて抱いて抱いて見つめあう時は 高波のようにそばにいるだけで 自分を忘れたその激しさ その声 その胸が消えてしまった 抱いて抱いて抱いてつめたい夜は 子供のようにふるえて眠る 奇跡を待って涙が枯れるその前に 星を見上げるすてきな事もさみしさも輝きに似てあなたがくれた その面影に本気でさけんだ 抱いて
こんなに 小さな 人間 だけどあなたにとって 大切な ひとに なりたいあふれるくらいの 愛で 包むこともすべての 悲しみから 守ることも できないけどいつも その こころの 近くに いるそして せいいっぱい あなたのことを 想っているたとえ 何も してあげられなくてもただ そばに いてあげる それだけで いいんだ何も 言葉が 見つからなくてもきっと その気持ちは 届いているはず だからいつも その
1・2・3 恋はいつも矛盾だらけ逢いたいのに云いだせない電話もできない「Please dont go」を云いかけて云えないのはキラわれたくないからまだ目をみつめられないから昨日より好き 一体、この気持ち通じる?お願いこっち振り向いて!なんというsweetなdream!もう止められないんだなんというsweetなkiss…されてみたいんだなんでこんなに好きになったんだ?なんでこんなに愛してほしいんだ
不安の波を鎮める癒しの香り纏い張りつめてた糸、緩めるあのとき叫べなかった言葉をまた独り堪え身体の中、反芻(はんすう)するただその微笑(わらわ)ぬ目元手の平の応えがあたしだけのものだったら…あたしはもう泣かないでいられるのに 迷うその手、指 そらした眼冷たい風が吹く“いとしい”と“すれ違いあきらめ”を交互に行き来して 単純な変わらぬ性格が揺れる そんな恋ひとときだけの泡沫(うたかた)聖域称す屋根裏に
“世も末” 嘆かないでオトナたち それでも現代(いま)の2人のこゝろ 純粋そのもの好きな きみのそばに いつもいたい手をつなぐだけで 胸をギュッと 締めつける“I will love you forever”交わした約束守り抜く カナしむ嘘などつかないだから 他の人見ないでずっと あたしのことだけ 見ていてYou know, my soul離れたくないよjoin my life!恋しよう 2人、も
I wanna say 「友情」でもいつかは love again?You say 「この感情」とっくに fallin love again?急がずに baby, take 遠くの街までI
忘れる 忘れたあのときの気持ちどう好きになった揺れる 迷う ひく数字ばかりを気にしてるあたしは今 このときを楽しんで生きてるっていえるの?あいしてるってあなたは云うけれどすぐ信じられずに疑ってしまって泣いた何度目の本気?始まれば終わる面倒になって少し立ち止まる夢と交錯 通りすぎ ふり向きハッと気づいて伸ばした手は宙をかきむしるあいされたいの ずっと見ててほしいのそりゃ経験だって中身だって足りナイけ
期待を募らせていた未来を意識していたまっすぐ歩いていける…現実は遠すぎたもう還れない、時間に阻まれ地面を思いきり蹴りあげた着地したら君のいた頃に戻ってないかな重ねた胸の音に多くを求めたねぇ、だけどほんとは何が欲しかった?陽の入らない部屋で交した約束欠片も残っていないもう君はいない腕 空回り 背中丸めたそびえたつ塔の横で確かな存在 明示す心がぐらりと揺れるこれが 朝なのかと夕陽のような太陽を見て始ま
本当に夢じゃないの?歩道橋を1人で渡っていた目の端に映った重なる手と手となりにいるあの娘は私より少し背丈が小さくみえた他の人よりもうまく言葉を紡げない弱気なわたしにきみは優しかった(そうでしょう?)忘れることできる胸の奥に詰め込めばだけどいつかボロボロと涙とともにあふれる短い恋をしたね今頃あの娘と2人ですごしているの?他の人よりもうまく微笑みかけられない内気な私をきみは選んだでしょう?one day
You know 教えて どうしたらもっとラクになれる? 不明瞭な未来の音色波絶えず 襲いくる不安I dont know why×3 熱をくださいuh 毎日こんな時間まで仕事で出会う隙もなかなか無いたまにする 息抜きah 訊きたがるのは 心の底の悩み言わせてもらえるんならそうね、素直に…頷き裏では能面な顔で“それが貴方の人生の全てですか”You know 今日は殻を脱ぎ捨てて叫びあおう 励まして
僕の笑顔と幸せを願う君の想いが まだ少しでも続いてるんなら君の言葉で やり直そうって云ってよどうしてこっちを向いてくれないの「本当の愛」や「強さ」ってどんな色なの?くるくる糸を巻くようにひき寄せよう止まったままの楽しい時間(とき)終わってしまう 優しい恋君がいないと 寝付きも悪いし君がいないから 服を着替えても意味がないし君がいないと 起きるときに淋しい君がいないから 食べるのも忘れる離れていく 
自分に合う生き方探す度にわかりあえず すれ違いを重ねてずっと そっと溜めこんできっと もう堪えきれそうにないのでしょうah そんなに耐えなくていいよ泣いてもいいよah 本当のあなたは可愛い笑顔を持ってる今のあなた創りあげてきたのは周りの視線(め)と あなた自身の揺らぎきっと そっと見てほしくてきっと ずっと守られたくて殻をつくりah あなたを見つめる自分の瞳 失くして苦しんでおびえて避けてきたんだ
さよならから始めてみようさよならから今を生きようあやまることを躊躇った人のせいにしておきたかった気づいたらいつしかきみはいなくなってた“追いかけたところできっと手に入れることはできない”傷つく必要はないならば壊してしまえと与えられるものを上手く掴めず歴史たどって倣った果て「どうしてこんなに脆弱なの」と誰が責められるの?すがりたくていつの日からか求めたのは 神のような手眼を凝らせばその手のひらは薄汚
消えかけた 蛍光灯うつむいて歩くきみくたびれたアパートに向く後ろ姿を追う傾いたトタン屋根パタパタと音たてる泣きべその私の頭を撫でるきみの謝りの一言聞いたとき ハッとした例えば 10年後にもし2人がこのままお互いを敬えず気遣えなくなるなら美しいまま「過去」にしたほうがいい時が経ち 歳をとり憧れも薄れ去り若かりし頃の思い出少しずつ忘れるそんな日が訪れることに怯え震える私を静かに見据え つぶやくきみのま
たとえ心を見せあっても僕は僕で 君は君と思っていた自分のことを犠牲にして愛することなんて知らずにいたどうして君が涙を流すとこんなにも苦しいんだろう手をふれたら君がわかるよ同じ喜び 同じ痛み抱きしめたら 確かに感じるんだ君の声 uh すぐとなりにひとりで闇を越えてゆけるきっとそれが 強いことと思っていたやさしい風に身をまかせて生きていこうなんて思えずにいたどうしてそんなにも君は僕を大切に思ってくれる
受け継がれたものを壊すようで躊躇(ためら)うけど もう要らないから周りに嘘つきだねって言われてもいい思いやりと思いつき それで充分 もう、じゅんぶん“ほら早く走りこんで高く跳べ”って云われても、ねぇなんにも教わってないんだから失敗を恐れる…いつでも無心でいられればいいのに時流に逆らえずだから 顔上げることも忘れjump deftly はばたく…蝶にはなれそう?大人は小さく縮こまって探し求め方 忘れ
逢えなくなってからもう半年経つの?きみからもらった手紙まだ持ってるよこんな自分をまだ捨てきれなくてやりきれず外へ疾走(はし)りだしたもう二度と逢えないことは以前(まえ)にもう気づいたから他の誰かを探す でもきっと何をしてても思い出してしまう細かいきみのクセも1年後の自分を想像したらとたんに自信がなくなってしまった髪の毛切っても 部屋を変えても変わらない想い 持ってるだろう気持ち募り 疲れきって落ち
あなたは今どこに住んでるかな元気でいるのかな 寒くはないかな困った顔しないで 投げだしたりしないで後戻りはしないで 暮らしててね、笑っててね…そしていつかはあなたも大人になって出会った人と恋に落ちるそんなときにも どこかで手を合わせ祈ってるあなたの指定席、変わってないかな前みたいに外を ながめているかなたまにしかってくれた たまに笑わせてくれた離れても遠くから 心の瞳(め)で見てくれてた 今も…あ
つばの広がった帽子かぶり横浜の港町を歩き飛び込んだ海は冷たくてあわてふためいて濡れながら 出戻り。殿方の素晴らしい武勇伝 さながらに伝いもれ 知りました女性遍歴 余罪はたっぷりここへきて 髪なでて私より先には死なないで灰になれというの?いぢわるね 私より先に逝き 後始末させる気?都合がいいわまた裏切られた!昔ママが着ていたの 乙女な振袖花びら 蝶が舞い山吹き鮮やかな帯は今日みたいなときのためにしま
風の囁きは 永久(とこしえ)にいま 触れた息吹は最後の唄怒り憎しみが 宿るのはまた 泥に塗(まみ)れし 心の中遠い空にその手掲げ 脈をうつ樹々は迷いもない強さの果てに何思うその声をひそめてうたうのは儚き夢でもくり返す命は 今も闇を灯すからどんな言(こと)の葉(は)も 叶わぬはそう 大地に響く無言の音救いの糸さえ 掴めずにほら 棚引く雲が嘆いているいつか海に投げた折り 教えて欲しい争いの中 見失った