雨が降ったのは 昨日の事君が去ったのは 去年の…いつだっけ?髪を切ったのは 三日前の晴れた日大事な事を言い忘れた 晴れた日時が動く 世界が動く誰かと出会って いつかは一人になっちゃうんだ東京はいつも揺れている 灰色の空の下東京にいつまでいるのかな? 今の私は無くしたものが 見つからないとても 大切なものだったような…時が動く 世界が動く誰かが笑って 誰かが泣いてるんだね東京タワー 輝いてる 明るい
「会いたい」がこぼれて海になる太平洋なんて疾うに越えてる頭を抱えて浮かんでるこのままじゃ爆発してしまうよ私がほしいものはあなたの中にだけあるそれは分かっているのに どうすれば辿り着くのか?あの太陽に聞いてみよう 流れる雲に乗っていつまで どこまで行けるかな?もう逃げられない事は知ってる頭を抱えて浮かんでた今日とは違う明日になれ恋をして恋に泣く 懲りずにまた恋しい…でもそうやって求めてたいんだ 人を
愛が見たい 愛が見たいねぇ 愛を見せてよ愛が見たい 愛が見たいもっと 愛を見せてよどんな形をしている? どんな匂いがしている?どんな温度を持っているの?知りたいの 今すぐ愛が見たい 愛が見たいねぇ 愛を見せてよ愛が見たい 愛が見たいもっと 愛を見せてよどんな音がするのかな? どんな味がするのかな?どんな色で?光るかな?知りたいの 今すぐ愛が見たいL O V E
泣いても 泣いても 終わらない夜は無いとあなたが去った後に知った雨が止んで 虹が出てる事に気づかないくらい毎日がそっと 押し流していく一人でいるのは淋しいです けど慣れちゃった忘れていく 忘れていく あなたの声も髪のにおいも全部薄れていく 薄れていく この胸の中に留めていたいのに 全部一人じゃできない事なんてないけれどあなたがいたなら どうなってたんだろう?一人でいるのは楽ちんです けど真っ白で一
君に見せたいものがある 君だけに秘密だよ追いかけて 追いかけて 必死に追いかけて捕まえたんだけどそれは海の方へ 流れて消えたんだ波のしずくが 吸いこんで 消したんだでも見てよ 素敵な世界が広がっている忘れてた事がある 当たり前だと思っていた春でも夏でも 秋も冬もずっとそばで見ていたねそれはいつだって 時間を止めるんだ光まばたき 重なって 染みたんだ悲しいも嬉しいも 全てが染まってゆくそれは不思議な
起きあがれないほどの悲しみどこまでもついてくる後悔逃げだしたいほどの苦しみむくわれない心 抱きしめ目が腫れるまで 泣いても世界はびくともしなかった生きろ 私愛を探そう
君のせいだ 何もかも 手につかなくて悲しい気持ちになる 優しい気持ちになる涙は流れて 心まで濡らしてる君のせいだ 身動きがとれなくなった妄想が膨らんで どこまでものぽってゆく欲望の塊 自分でも嫌になる感情は激しく 私の事揺らしてる もう全部君のせいだ 頭の中は支配された怪物が好き勝手 私の中で暴れ始めてるんだ噛み付いて 引っかいて もう消えない傷が残ればいいのにどんなにわめいても 届かない声ならい
灯かりつけたら夜はいつか湿った風だ屋根突き抜け 伸びてく影大きなピアノ畑遠い草原走る蒸気機関車うたう古い映画の青いメロディー夏服着ていた空脱臼した街にアゲハチョウ踊ってた真昼の星 ゆらゆら陽炎踊ってた日傘かすかに揺れて痛いほど憧れた光りの中 忘れていたうっとりと 忘れていた脱臼した街にアゲハチョウ踊ってた真昼の星 ゆらゆら陽炎踊ってた
最近ぜんぜん元気がでない あなたと話がしたいのにいつも空回りときたまあなたに出会った朝は 「ステキな朝をありがとう」神様におじぎを一つ出会わなければよかったのでしょうか?声をかけたいのに…できない声を聞けば胸が高鳴る ねぇちょっとみんな静かにしてよこの胸の高鳴りを届けたいからあなたと自然に話すきっかけを 私なりに考えてみたけれど見つからないわざとあなたにぶつかってみたり 遅めに家を出てみたりとどれ
なんて不思議な夜だ 眠ってしまうには少し早いなすっと宇宙の奥まで身を委ねてみる 月つかむ心が溶けだす あなたが笑えばそれがいいね 気づいちゃった虜になってしまったら あなたは何て言うかな?その気になってしまったら あなたは何を想うかな?懐かしい痛みのような光が 二人の影をつくるなんて綺麗な虹だ 消えてしまっても甘い香り全部 見えているものが愛しくなった 嘘かな独りでにやけちゃう かなり怪しいがそれ
何も言えないのは 考えすぎてるせいかなあっちを向いてる あなたの横顔は私のすべてを閉ざしてしまう繰り返して言った言葉 無意味に宙に舞って消えたあなたに届いてないなら 無意味に宙に舞って消えるだけ何も見えないのは 早く歩くせいかな同じ空気で いつもいたいのに私をいつも置き去りにする精一杯伸ぱした この手には何もないあなたを掴めないなら 無意味に宙に舞って消えるだけモヤモヤしてる心でも太陽はいつもここ
大人になれば全てが 上手く進んでいくものと思っていた小さな頃に描いた 未来は今も遠い未来やっと掴んだ青い鳥 大切に抱きしめていたのにするりと空へ飛んでゆく 私を置いて飛んでゆく何度でも何度でも探すよ 流れる涙が虹になるまで幸せになりたい なりたい なりたい息が止まるほどの 恋をしよう 恋をしよう不毛な恋と知っても 止められない女子をバカにしないで精一杯 心のまま 恋している ただそれだけ恋しくて眠
ここで待っている 同じような景色にはもう飽きちゃった 分からないかな?ここに立っている あなたには見えてないなんてつまんない つまんないよあなたが見てるもの あなたが感じてるものその全てが見えても あなたの全てなんて分かりっこないんだな相槌待って 吸い込んだ空気はいつも詰まっちゃう 分からないでしょ?ここに立っている 私には見えてるもう嫌になっちゃうほど のみこまれてしまいそうだ私が好きなもの 私
言いたいよ。言えないよ。肝心なことばかり、いつも言えなくなる。
運命の人を探す旅 どこに行こうかな?運命の人を探す旅 もう戻らないいつだって夢を見てる 恋に恋をしてるいつだって輝いてたい 恋に恋をしてたい映画のような出会いはどこにも無いけど嘆いてなんかいられない また今日が終わる運命の人と結ぶ恋 きっと素敵なはず運命の人と結ぶ恋 未来はどうかな・・・いつだって期待してる 恋の奇跡 魔法いつだって信じていたい 恋に恋をしてたいドラマチックな展開はどこにも無いけど
まだ少し残っている あなたの夢残るあなたの体温だけ虚しい感触 やけに踊る胸 虚しい現実逢いたくなっちゃった 戻れないよあなたはどんな夢 見ているの知りたいよまだ少し想っている あなたのことうまく呑みこめないでいるよ虚しい抵抗 いつまでも続く 虚しい感情逢いたくなっちゃった どうしようあなたの今現在 知りたいよ今 知りたいよ逢いたくなっちゃった 戻れないあなたはどんな夢を 見ているのどんな夢を ねぇ
心の中を形にしたら どんな大きな部屋にも収まらない得られたものが大きすぎて あなたの愛が大きすぎて流れ落ちる時間が 止まることなく落ちてゆくさらさらと今が積もってゆく 見えなくなるまで風が吹いて 名前呼んでもう消えない様に焼きつけたいのにただ時間が 引き裂くの二人を些細な事も離したくない 思えば思うほど遠ざかるのあなたの仕種まばたきさえも 一緒に見てたあの星空も足跡さえ残らない 埋もれていくの砂の
何もしたくない ぼやきながらゆっくりゆっくり数えてた忘れたふりがうまくなった忘れられるのが恐いから離れていても 近くにいても大切な言葉は分かっていたいよ消えてゆく 街の明かり 雪の気配時計の音が遅くなった焦りだす気持ち抑えてた目が慣れないと危ないからじっとだまって待っていたのに…知りたいことが 知れないのならここで我慢してる意味がないかな吐き出した 透きとおる 雪の気配離れていても 近くにいても大
雲を切って 空に貼ったあなたへのラブレター 送るよ大事な事は 分かりづらい残さず全て 伝えてあげましょう雲を切って 空に貼ったどこに居ても見えるように雲を切って 空に貼ったあなたへのラブレター 送るよ大事な事は あなたが居て私も居て 笑っていれる事雲を切って 空に貼ったどこに居ても見えるように雲を切って 空に貼ったあなたへのラブレター雲を切って 空を埋めた雨が降るように雲を切って 空を埋めた虹色の
誰かに必要とされるってことが分かり始めてきた気がしたそれは私自身がどこかの誰かを必要としてたからかなあなたと私がここにいるそれは偶然ではない必然なら最初から 見えていたんだあなたにはお見通しだった?隠しきれていない大きな愛を今 贈るよ雨上がりの町が輝くように涙の後にも輝きがある水たまりにかかった大きな虹をそっと渡った消えないよういつの間にか私の心は新しい花に触れていたなんとなく 分かっていたんだ私
Yes あの時の痛み解いたらYes 伸びてゆく影に気づいたSay 言葉はみな通り抜けるからStay ぬくもりをその中に懐かしい声を聞いたの 振り向き一人 影おくりあぁ 夕日に染められ 夢の中へあぁ その瞳に今 くちづけをWhy 夕暮れはいつもあたしをWhy 残してどこへ行っちゃうの?Yes もう何も考えないでねぇ あたしを素直にさせて水面さえ赤を点して 上向き一人 影おくりあぁ 風向き変えられ 空
耳をすましてゆるやかに その手の鳴る方向へ君の言葉が願いに変わる その瞬間を待ってたんだなぜ? どうして? 見当たらない不思議ね あなたを探している不思議ね ここにいるわけないのに昨日の夜と今日の夜同じ夜なのに・・・星が綺麗なのあなたを知った今日からまた新しくなった 気がした不思議ね あなたを探している不思議ね ここにいるわけないのに不思議ね 近くにいる気がする不思議ね ここにいるわけないのに不思
ゆっくり静かに回り始めた 空の中へ紛れてゆくただ二人の世界に終わりは無いと 過信しすぎていた私の罰一番上の今を探す だけど気づくと遠ざかっている空ぼんやりとしか見えてなかった その先ばかり見て離れてはいけないのに離れてしまうのフワリ落ちる涙で気がついた私の笑顔をたどればあなたへと続くゆっくり静かに漂っている 少し困った二人のすき間まだこの体には染みついている 白には戻らない離れてはいけないのに離れ
彼女が見てた夢 本当のような夢光に魅せられた ばらまいたスパンコール理由があるもの それだけじゃないはず理屈じゃかたづかない 恋を知るスパンコール瞳を閉じればすぐに分かる心があなたを探している ほら二人の世界が今つながった見たことない世界が広がってた彼女が飲み込んだ 感情と言葉はどこにも行けない 溢れ出るスパンコール涙をたどればすぐに分かる全てがあなたに向かっている ほら二人がひたすら追いかけた時
赤く染まった頬にやけに冷たい両の手に気づき始めた突然 私を軸に世界が回り始めた「今なら言える」そんな気になってしまうのは自分を信じてあげたいからこのままスターライト あなたがいいなぁ泣きだしそうな私に手を伸ばしてほしいのにスターライト はがれ落ちた訳も無く虚しくなる今は…スターライト深く深呼吸すればするほどリズムは狂いどうしようもないもっとそばに行きたいここから動き出したい歪んで消えてぼんやりとし