僕でよければ – 林部智史

君が しかめ面や 眉を 寄せたりすると
僕は 君を気遣い 心配する
君を 深く愛し 二人 同じ道を
長い時間 寄り添い合い 共に 歩く人

僕は誓う 一生賭けて
君を守ること ただひたすら
君を想う そんな 僕でよければ

僕の 願うことは 唯一 その微笑み
夕焼け時 何時の日にも 絶えず 浮かぶこと

言わずもがな 戦(いくさ)の街に
挑みして帰る 疲れた身を
胸で受けて 欲しい 僕でよければ

敢えて愛を 言わず語らず
真(まこと)重ね合い 今日より明日(あす)
更に熱い 二人 僕でよければ

更に熱い 二人 僕でよければ