Lovelite – 松本英子

幸せ願うことが 現実離れしている時代に
あの日交わした 接吻のときめきさえも
波間に消えていく砂の城

さみしがり屋の自分に 今日という一瞬だけを詰め込んだ
だけど枯れていく気持ちは 止められなかった
それは臆病風と知ったんだ

ひとすじの愛だけが この地球も救うのに 怖かった
信じたら傷付くのが答えじゃなく もっと大いなる宇宙なんだ

生まれた浮世のせいと大人達はあきらめるだろう
灯りのない険しい道も歩いていかなきゃ ぼくらは本当を見つけたい

ひとすじの愛だけが すべてに続いているから ぼくなんだ
運命はこの心次第で決まる きっとどこまでも飛べるんだ

ひとすじの愛だけが この地球も救うのに 怖かった
信じたら傷付くのが答えじゃなくもっと真実さ

ひとすじの愛だけが すべてに続いているから ぼくなんだ
運命はこの心次第で決まる きっとそれこそが永遠に