Hello innocence – 松室政哉

夢から覚めても現実は虚ろ
僕の心で何かが終わる

嘘に嘘を重ねて真実を造る
導く答えに理由なんてない

その時は突然やってくる
音も無く痛みも無くて
僕を蝕んでいく

暗闇の中で見つけた優しさは
今更もう遅すぎて 僕は途方に暮れる
小さな窓から差し込む月影が
悲しくて 苦しくて 震えてるんだ

Hello, innocence.
Goodbye, innocence.

どんな風に笑っても瞳は虚ろ
後悔を口にすれば何かが変わる?

今でもはっきりと覚えている
この手で触れていた
そう あなたのことを

静寂の中で狂っていたみたいだ
今 僕の手に触れる人はどこにもいない
微かに脈打つ血潮が叫んでる
願いが叶うなら もう一度だけ

Hello, innocence.
Goodbye, innocence.

数多の声の中で僕が裁かれていく
今すぐに抜け出したい
哀れみなんかじゃなくて
猶予いなんかじゃなくて

暗闇の中で見つけた優しさは
今更もう遅すぎて 僕は途方に暮れる
小さな窓から広がるこの世界が
悲しくて 苦しくて 震えてるんだ

Hello, innocence.
Goodbye, innocence.