香水 – 木花清佳

あなたと過ごすはずだった1日が
ただ暇を持て余している

あなたと交わしたあのキスも
きっと忘れてしまって
私が選んだ香水も
違う誰かに つけるのね

あなたの香りが私から
離れなくて 胸が苦しいの
涙かれるまで名前呼んだ
「好きだよ」って髪をなでてよ

あなたとのメッセージを読み返せば
ただ今は 後悔募るばかり

あなたと重なったあの夜も
きっと消えてしまって
私が知らない香水を
違う誰かに つけるのね

あなたの香りが私から
離れなくて 胸が切ないの
「今頃何してるの?」分からない
「会いたい」って叫びたいよ

「そばにいるよ」と約束した
あなたを 信じてる
まだ今日も
着信待ち続けてる
もう一度 強く強く抱きしめてほしい

あなたの香りが私から
離れなくて 胸が苦しいの

あなたの香りが私から
離れなくて 胸が苦しいの
涙かれるまで名前呼んだ
「好きだよ」って髪をなでてよ Ah…

あなたの香りが私から Ah…

ねえ、今でも I love you…