もしも私が終わるその時愛する人が手を握ってくれたらいいこの手の中に掴めるものは確かなものなどないのかもしれないかき集めた宝物数え終えれば ただそれだけのこともしも私が終わるその時愛する人が手を握ってくれたらいい少しだけ泣いてくれたら それでいいこの目の中に映ってるものは変わらぬものなどないのかもしれないまるでここは無常の世界けれど 決して嘆くこともないもしもあなたが終わるその時あなたを想う人がいれ
例えば 笑うとなくなるやさしそうな目とか例えば 私よりもきれいでしなやかな指とかだけど そんな見た目のことなんて どうだっていいの「あなたが好き」この気持ちだけで もう十分じゃない?「あなたのためなら何だってできる」恥ずかしい言葉も 平気で口にしてるだから つながってると思ったの続いてくと思ったの好きになるのに理由なんて 何ひとついらない…いらないね例えば はじめてケンカしたのは 前の彼女のことど
三月 春の日 穏やかな午後でした街も木々も人も みんな変わり果てましたすべてを失くした人の前に 言葉は役に立たなくてそれでも贈り続けたい あなたを励まし続けたい負けないで 負けないで 生きてゆくことあきらめないでがんばって がんばって たくさんの愛が見守っているよもう一度あなたが笑える日まで大切な人を亡くした哀しみ怖かったよね 不安だよね 抱きしめてあげたいこの世に神様はいるのかな 人生って一体何
がむしゃらにひたすらに走り続けてきたあなた 転んでも倒れても身体を張って生きてきたあなた 愛する人守るため父は仕事に居場所を見失い 母は巣立った子供に取り残され男はやりがいを求め疲れ 女は生きがいを探し疲れてみんな傷だらけの天使 向かい風の中 立ちつくしている語り継ぐ人がいなくても 讃える歌聴こえなくてもそこに確かな誇りがあるあなたの代わりはいないよ あなたが必要なんだよあなたはまだまだやれるから
悲しみばかりを見つめているとすべてが悲しくなるただぼんやりとした不安が私を壊してしまうハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ運が良いとか悪いなんてこと 慰めにもならないそれでも最後のチャンスを待ちわびて 小さな祈りをハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ止まない雨はないと 明けない夜はないと 何度も言い聞かせて手に入れてはなくして また新しい道を探してゆくよハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ宇
気がつけば いつでもそばにあなたがいてひとりじゃないよって やさしく包んでくれたつられて笑うようなありふれた時をあとどれくらい あなたと過ごせるのだろうか悲しみが絶えないこの世界だけど確かな安らぎを ここに見つけた守りたいものがあるよ 愛するひとがいるよ私をもっと強くする 見えない力になる守るべきものがあるよ 愛すべきひとがいるよふるえる心(いのち) ぎゅっと抱きしめるしっかり生きなさいとわがまま
人はどうして泣きながら生まれてくるすべてはじまったばかりなのにやさしく健やかに誰からも愛されて人並みに それ以上に しあわせになるように小さな声で 大きな声で生まれたての美しい名を呼ぶ人私も泣きながら生まれてきたの私を待ち焦がれた人の前にひとつの名前がここに響くまでたくさんの命がふれあってきたの小さな願い 大きな願い生まれたての美しい名に託してあなたの名前がここに響くよあなたのためだけに選ばれた音
あの子がママになったって ほんのりあったかな知らせ「似合わないよ」と冷やかしの言葉は 相変わらずのやりとりあたしもがんばってるし それなりに楽しんでるのに家路を急ぐ人に追い越されて どこか置いてきぼり悔しいとか そんなんじゃなくてあとからあとから 心細さ湧いてくるあたしもね 愛したい愛されたいのに 傷つくのが怖いほんとはね 泣きたいよ泣きたいのに また平気なフリもしもあのとき 別の道選んでたら違っ
まるで 標さえない 乾いた砂漠を歩くみんな 小さな戦士 どこまでゆくのだろう与えることを惜しんで 欲しがってばかりいる感じることも捨てながら いたずらに傷つけあって水をください涙でいいから割れた大地を潤すの争いならば いらない名もなき小さな花も 冷たい雨に打たれていつしか 咲くことさえ やるせなくなるのでしょうか風に負けまいとして 折れてしまう花もあるあなたは たとえ うなだれてもまた しなやかに
長く甘い口づけを交わす深く果てしなくあなたを知りたいfall in love 熱く口づけるたびにやけに色の無い夢を見るああ どこか物足りない今日はあなたの 濡れた眼差しが嬉しい何時の間にか 枯れ葉色の twilight子供のように無邪気に欲しくなる長く甘い口づけを交わす深く果てしなくあなたを知りたいfall in love 熱く口づけるたびに痩せた色の無い夢を見るnight flight 瞳 移ろ
雨が降っているよ 震えてる胸の中いつのまに私たち すれちがいはじめたのもっともっと最後に 話したいことあったけど涙にかわりそうで 言葉にできなかった好きになってよかった 初めてそう思ったあの日描いた夢は 今雨の中消えるよ好きになってよかった 悲しいことがあってもつまづかないで歩けると 信じていたい街かどのショーウィンドウ ひとりきり立ちどまる前髪直すふりで そっと涙をふいた忘れられる日まで ひとり
空に 最初の星が光る夕暮れ 追い越して遠い瞬きに ささやくのあなたが 見上げてる気がしてあふれる想い 言葉にして言えるなら 心は寄り添う会いたくて 瞳はあなた追うのあなたの中 私だけ映していたい触れたくて 伸ばす つめたい指が重なる いつか あなたにつつまれる 暖かい瞬間いつも I miss youそっと 頬づえつく手やめて止まった風の色 見つめる受話器をとる心 揺れてる受けとめて 抱きしめて 私
ほんとは いつも こあかったたとえ みんなで 遊んでも「なんか 自分は ひとりだな…」なんて吐き捨てては 泣いていた眠れぬ夜を超えては時間を塗り潰してた…顔色ばかり気にしてはまた笑顔が下手になってく…やさしさを…ぬくもりを…少しでも「元気に。」そう思うはじめて「誰かにきこえて」と思えたから。つながりは ちっぽけな「哀しみ」と呼ばれるものだっていつかは ボクらの このかべを こえられると思ってます。
なぜ めぐり逢うのかを私たちは なにも知らないいつ めぐり逢うのかを私たちは いつも知らないどこにいたの 生きてきたの遠い空の下 ふたつの物語縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれないなぜ 生きてゆくのかを迷った日の跡の ささくれ夢追いかけ 走ってころんだ日の跡の ささくれこんな糸が なんになるの心許なくて ふるえてた風の中縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつ
La La La‥‥終わる筈のない愛が途絶えたいのち尽きてゆくようにちがうきっとちがう心が叫んでるひとりでは生きてゆけなくてまた 誰かを愛しているこころ哀しくて 言葉にできないLa La La‥‥ 言葉にできないせつない嘘をついてはいいわけをのみこんで果たせぬあの頃の夢はもう消えた誰のせいでもない自分がちいさすぎるからそれがくやしくて 言葉にできないLa La La‥‥ 言葉にできないあなたに会え
いつの間にか 私は 愛の行方さえも見失っていた事に 気付きもしないで振り向けば やすらぎがあって見守る瞳があった事をサヨナラの時の中で やっと気付くなんて長い長い坂道を 今登ってゆく好きだった海のささやきが 今は心にしみるよみがえる午後のやすらぎも 白いページの中に優しいはずの声が 哀しい糸をひいて許しあえた短さを 遠くで響かせる色褪せてゆくものに 優しさを返してみても過ぎ去った日々の前では もう
「君には何でも話せるよ」と笑う顔が淋しかったあの夜 重ねたくちびるさえ忘れようと してるみたいもう一度 出会った頃に 戻れたならもっと上手に 伝えられるのに二人 近くなりすぎて 心はいつも裏腹の 言葉になってくやさしくされると 切なくなる冷たくされると 泣きたくなるこの心は ざわめくばかりで追いかけられると 逃げたくなる背を向けられると 不安になる Woo誰より 好きなのに手帳に そっと はさんだ
愛が消えてしまえば 友達にもなれない電話さえもかけられず長い夜が悲しい追憶の糸をたぐりあなたを またさがしてる心から出て行って ひとりで眠ることが出来るあなたに夢の中で もう一度ふれられたら許してしまう そんなそんな気がして愛が少しだけでも あなたにあるならもう昨日なんかいらないわ胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちてあなたを まだ好きでいる身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいのあなたに夢
白い光の海を眩しく船が幻を連れてくる夏を追いかけて行く二人の愛がさめるのがこわくてあなただけを待ちつづけたこの海辺の家幾度 夏がめぐり来てもあなたは帰らない愛の行方うらなう時The Card is Black悲しく砂の上にすべり落ちてちらばり さざ波が運ぶ誰も知らない島で子供のように暮らすのが夢だった一人渚を行けばあなたの声が耳元に聞える愛し合った日々思えば心はさすらい幾度 夏がめぐり来てもあなた
嗚呼 唄うことは難しいことじゃないただ声に身をまかせ頭の中をからっぽにするだけ嗚呼 目を閉じれば胸の中に映る懐かしい思い出や あなたとの毎日本当のことは歌の中にあるいつもなら照れくさくて言えないことも今日だってあなたを思いながら歌うたいは唄うよずっと言えなかった言葉がある短いから聞いておくれ「愛してる」嗚呼 唄うことは難しいことじゃないその胸の目隠しを そっと外せばいい空に浮かんでる言葉をつかんで
ひとりぼっちで寂しい時にゃパッと家を飛び出してさあ 歩こう 輝くこの道を軽やかな足音を 響かせて歩けば何かが待ってる 輝くこの道で暗い夜にも 夜明けは来るあきらめないで まんざら捨てたもんじゃない悲しいことには さよなら楽しいことばかり夢みてさあ 歩こう 輝くこの道を暗い夜にも 夜明けは来るあきらめないで まんざら捨てたもんじゃない悲しいことには さよなら楽しいことばかり夢みてさあ 歩こう 輝くこ
月の灯りに 懐かしいあの日を思うふとつぶやいた君の名は 風に途切れたあの頃いつも笑い転げて福智山見えるこの故郷ではにかんだ君の笑顔に会いたい遠くに伸びる煙突の向こう側に見つめてたのは 明日への夢と憧れあの情熱を抱きしめたまま月灯り照らす筑豊の街に新しい未来よ 輝きを放て月灯り照らす筑豊の街に新しい未来よ 輝きを放て
もしも私生きているのが一年だけなら春の息吹をうけたらすぐに花を抱きしめ躍りだすのよあなたと一緒に花を抱きしめ躍りだすのよあなたと一緒にもしも私生きているのが一日だけなら朝の日差しに目覚めてすぐに鳥を集めて歌をうたうわあなたと一緒に鳥を集めて歌をうたうわあなたと一緒にもしも私生きているのがひとときだけなら誰に伝えることもしないで風になって遠くへ行くのあなたと一緒に風になって遠くへ行くのあなたと一緒に
突然 訪れた あなたからのサヨナラ黄昏色のフレームに映ってる にぎやかなcafe恋人たちの姿が 今日はとてもまぶしいこのまま人波に埋もれて 私ごと消えてしまいたい髪なんか切ったりしない泣き明かしたりなんかしないアルバムを広げたりしないあのピアスはもうつけない髪なんか切ったりしない戻れるなんて期待しないだけど 電話のメモリー消せない今の私の精一杯何にもなかったような顔して 会えるはずもない休みが明け
この道は一度きりの人生を辿る道過去から未来へと上り下り続いている偶然にすれ違う人 思いがけずふれあう人交差点ではすてきな出会いがある歩こう 歩いていこう自分の歩幅でいいから急ぎすぎた毎日を変えていこう歩こう 歩いていこう道端で人知れず そっと咲いてた花を見つけるそんなしあわせ晴れた日も雨の日も健やかであるようにいつでも心から笑っていられますように大切なあなただから 元気でいてほしいそれが私の願い 
今 船を漕ぎ出す旅人よ その行く手は地図にはない羅針盤さえない 頼るのはあの南十字星寂しい夜は思い出して 帰りを待って祈る人をいつか両の腕の限りに抱きしめ合う日が来ると風が凪いでも嵐の夜も 信じた夢をそのまま行くがいい希望を乗せた舟は波間を切って走る果てなき海の彼方 あなたに幸あれきっと戻って来るその日まで 庭の赤花 枯れないように子供らの瞳曇らぬように 守り続けると誓おう私にもしものことがあって
悲しみの風はいつしか頬伝う涙を拭い歩き出そうとする背中をそっと押すでしょう巡る季節の中で何かを失くしたとしても胸に刻んだ思い出たち 消えはしない手と手をつなぐような桜並木 忘れたくない想い伝える花が咲く 夢が咲く 未来へ向かうその人生(みち)に百年先も 千年先も 祈りは時を超えて春が訪れるたびに桜の花咲き誇りあなたへの愛おしさ 胸にあふれ出すでしょう移り気なときの中で心の道に迷ったなら大切なこと見
さあ おいで 一緒(いっしょ)に遊(あそ)ぼう元気(げんき)な仲間(なかま) 仲良(なかよ)くしようよ今日(きょう)は何(なん)だかうれしいな君(きみ)に出会(であ)えてうれしいなランラン ランラン ラン 声(こえ)を出(だ)して歌(うた)おう 歌(うた)おうさあ おいで 一緒(いっしょ)に遊(あそ)ぼうみんな友達(ともだち) みんな大好(だいす)き!ねえ 今日(きょう)は何(なに)して遊(あそ)
名前も知らない大きな木 いろんな顔した葉っぱたち木陰のベンチに缶ジュースふたつ 無口な君のため息ひとつ一足早く秋をまとう一枚を見上げて「ひとりぼっちなのかな」ってつぶやいた君の話を聞かせてホントは私も弱いけど少しくらいは元気を分けてあげる心の声を聞かせてホントはみんなも泣き虫でいくつも涙を越えて笑ってる大丈夫だよ…誰にもよく似た私たち 誰にも似てない私たち笑顔がヘタになったのは 足並みを気にしすぎ
光る水面に映る透き通るより美しい色喜びや悲しみにあふれる涙(しずく)にも似て青い風に聞こえる 生命(いのち)たちのハミング私の鼓動と静かに重なってくこの地球(ほし)に生まれて この時代(とき)に生きてめぐる季節の中であなたを見つめているなんて愛しい気持ちになるこれからもずっと子供たちの無邪気な笑い声が残る砂の城指切りはしなくてもいいから となりでほほえんで乱反射する波と あなたのその瞳(まなざし)