Sittin’ on THE Moonlight Beach黙ったままSittin’ on THE Moonlight Beachすべてわかりあえる 笑顔ではしゃいだ 夏の想い出は引き潮の彼方 呼んでもかえらぬ Ocean 二人でいるのに 淋しい気分はなぜ見つめる瞳がうるむよ 僕の Angel Lovin’ you 孤独な心をかさねてHold me tight 胸にうちよせるさざ波よ愛をぬらさ
国道沿いの景色も君を失くしたらありふれてる どこかの街さ 恋に落ちたあの夏と変わらぬ日差しが揺れているよ さよならの on the road Please 涙じゃ 止められないさこのままでいたい 君と明日を夢見る僕の愛が見えない Heart & Soul 淋しさのぶんだけ優しくなれるだろう 君のせいじゃないHeart & Soul 青空の彼方で失くした夢をとりもどしたい 近づき過ぎて ふたりはケンカ
港育ちの青い瞳を おまえは少し翳らせたJenny oh Jenny don’t worryセントルイスに行ってしまうと おまえはふいに打ちあけたJenny my Jenny good-bye黙った俺の頬にKissしてもいちど あなたにしがみついて夕陽の中に飛ばしてみたいと言った Riding on the bay side streetマシンの鼓動にRiding on
おまえが住んでいる 街をとびだして今は都会の底で 彷徨い暮らしてる躰じゅうたぎっていた あの頃の熱い夢は暮れ残る日溜まりのように 胸の隅にあるのさ 一日分のこの疲れをグラスに注ぎ込んで飲みほせば明日なんかありゃしないとわめきたくなるんだよ Still I love you じっとこの眼を閉じてStill I love you 深くおまえを想う 遠いおまえを 酒と煙草が匂う 隅のとまり木が今のこの俺には お似合いだろ
駅を出たら 気まぐれな雨お前の肩をたたくひとりぼっちの 黄昏は人波が やさしいね 素顔のまま 恋に抱かれてあやまちに ふるえてた坂の途中で よみがえる想い出は 帰らない いつでも You’ve got a best friend見つめているさRainy day, rainy night 輝きをなくさないで泣くなよ You’ve got a best friendみんな同じさ傷つきながら 愛する事をおぼえ
崩れてゆく 都市の幻がオーロラに 揺れるヘッドライトの海に 沈みゆく廃墟の都市が あした俺と 幻を捨て船出しないか新しがりやの 声に巻かれて季節風を待つ 淋しさが 淋しさが過ぎてくこの胸に この胸に過ぎてくまだ夢はあるさこいつに駆けるさ コンクリートの海峡だなと誰かが言ってたぜ海へ吹く風を 俺は待ってるだけさ 難破船のように きのうの時代が漂っているダウンタウンじゃ 誰もが次のヒーローを夢見る 懐かしいなん
闇夜の国から 二人で舟を出すんだ海図も磁石も コンパスもない旅へと舟はどこへゆくうしろで舵とるお前は あくびの顔で夜の深さと 夜明けの近さを 知らせる歌おうよ 声あわせ 舟こぐ音にもあわせ闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 舟出の理由を確かめあうこともなく未来と将来の区別もつかないまま退屈な時は言葉の軽さを 二人で笑いつづけて俺の腕まくら お前は眠れそうかい?流れ星 願い事 消えないうちに早く闇
風吹く国境を歩く気がした0の真ん中を 僕はくぐった弓矢の勇気で僕はくぐった夢の温度さえも 計りそびれた昨日の寒さで交わされた約束と かさぶただらけの愛では走れやしない 渡れやしない胸の中の 小石達 all right 笑いたいよ 光と君に抱かれてall right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ 大きな絵の具箱で 丘へ登ろう見渡す限りを 白い絵の具で痛めた心も
短かった 陽差しがいつか長さをましていき肌寒ささえ けしてあたたかさを そっとくれる 共にだした船でためらわず 渡っていこう二人の船だけじゃあないこの広い海を 漂ってるのは みえない手のひらで ほら抱きしめていたい さあみえないこの愛で ほら君を包みたい 今 強く 海辺にかつて2組の足あとがあり 日暮れには手をつなぐ ふたつの影があったでも今は 3人の足あとが共に生きることが辛い旅だとしても僕が守る 何
コンクリートが鈍く光ってるこの街をこの人ごみをいつだって見ていただけの見ていただけのこの俺さ おちてゆくあの夕陽を追いかけて追いつづけて歌のないさびしい国でくたばっちまった奴がいた オー・マイ・ジャーニー あんたそいつをオー・マイ・ジャーニー 馬鹿だと思うのかい今は今はあいつのそばで川の流れを抱いて眠りたい 恋しさに身も心もボロボロにすてられて酒のないさびしい国でくたばっちまった女がいた オー・マイ・ジャーニ
朝からの雨が俺を昨日に走らせる俺とあいつが出逢ったのは陽炎ゆれる夏の終わりだった彼女は19 俺もまだ学生だった… The wedding river いつも二人だったThe wedding river 約束したんだいつまでも俺と明日を生きようと まぶしい光と風が二人を包みこみ俺たちはよく友だちの車を借りてドライブしてたはじめてあいつを抱いたのはそんな頃だった The wedding river いつも二人だったTh
河を渡って 木立を抜けてヤツらと騒いだ 町が近いよコンテナ置き場の 塀に記したあの日の祈り 見つかるだろうか わけ知り顔で 拾い読みした外の世界に 胸が躍った夢を抱えて 熱して冷めていくつの嵐 過ぎただろうか 腕にあふれた 時間(とき)のまぶしさ色あせないと 信じていたよ Oh 100万ドルでも 投げだすさOh もいちど あの日が戻るならだけど すべては流れてくふりむきまばたく間にも 河は埋ずまり 木立は拓
そしてだれも愛せなくなったら灯り捨てた部屋で閉ざした心の奥そっと話しかけよう いつでも愛が教えてくれたあのころ迷うたびふたりが次に何をしたらいいのかを oh 男はなんて仕方ないんだろう大事な人の涙見るまで愛のかげりにも気づかない さびしさを言葉にしてたら切りがないね 遠い昔がきのうのように見える夜が来たら古びたソファの上ひざを折って眠ろう oh きつい言葉でなじられたほうが僕はよかったちいさいほうが涙は心に
ほんの少しだけ飲んだワインでも哀しみは消えるネ ぬれた眼をあけて捜さなくていい夜明けまでいるから この街でもそのうちにきっといいことがあるさ熱い涙は残しておいて きみは Woo…夢の子供虹をつかんでふりむくまで… Good Night 夜の静けさが胸をしめつけるそんな時 飲もうよ 軽く酔いながらそっとこの腕につかまればいいのさ 動きかけるくちびるを噛んで戸惑えばいいさ熱い言葉は残しておいて きみは Woo…夢の子供
無口なままで 恋に堕ちた海風の中 抱いたあの頃誰かの為に 誰かが BE ALONE 流されてゆくなら ロンリー笑ってもいいさ CARRY ON…運んでくれ 恋しさだけでも遥かな胸にCARRY ON…夜明けの色 何処まで探せば眠れるのか(SUNRISE ALIVE) STILL CARRY ON 土曜の夜が遠く滲む抱きあうだけで 風も止んだよ虚しさだけが 虚しく 響く 今日よりも 哀しいキャンドル灯したくないさ CARRY
I’m just walkin’ in the rain口笛を吹きながら えりを立て ずぶぬれでI’m just walkin’ in the rain I’m just walkin’ in
こんなに空が高い日は いつもより素直になる君と出会った あの日に 似ている 不思議だね 僕らふたり 歩き始めた時から流れる時の 音が きこえて 変わらない愛を 永遠の時をやさしい日々だけを 望みはしないさゝやかな 誇りを この心の中に今 同じ この時を ふたり 生きている 人ごみの中のふたり 都会の片すみにふたり今 君は 何を 見つめている 望むことが今 こゝにあるとすれば風と 光と 君を 感じていたい夏
届きそうなくちびる 抱けない肩触れてはいけないひと 今 追いかけたならきっと 昨日に戻れなくなる立ち止まる僕は 弱いね ブルーグレイの季節 優しい午後捨てられない平凡 なぜ ため息ついてもっと 早く出逢えなかったとほほえんだ君が 眩しい 僕だけのひとなら うばえるのに二人のReason 胸に染みる わかりすぎてる心 かなわぬ恋抜け出せない毎日 ただ 空を見つめてずっと 最後の言葉の前で苦しんだ君が せつない 僕
例えば風は船さ 愛を乗せるそんなふうにいつでも君といるよ言葉や身体じゃ縛りきれないものをこの地球(ほし)の上で分かち合おう 愛し合うのに慣れてしまう前に空と海の交わる場所に行こうひとつになれない だから優しくなれるどんなに遠くに離れていても そばにいても 心は心で抱こう 溢れる想いを敷き詰めて熱い命の手触り 放しはしないから感じていたいから 願いを叶えるには 強さがいる雨に打たれる草の しなやかさがおん
耳に痛い言葉 言うのも聞くのも辛いから今夜はもう…思い出にするには あまりに早すぎる少しだけ二人 大人になってみよう 逢えた日も逢えぬ日も 変らぬ心を信じ雨は必ず海に帰る 指折り数えたら 楽しい夜より泣き明かした夜ずっと多いはずさ誰しも小さな願いを込めて星を見つめてる そこの角曲がれば 二人だけの時間(とき)昨日より近くに見える愛と恋を重ね 確かなときめき腕枕にして朝を迎えに行こう 喜びと悲しみは 何時(
心の声に耳を澄まして自分にやさしい今をつかもう答えのない道だけどやわらかに踏みだそう 海よりも深く大空より遥かにあふれる愛を君に伝えたい果てしなく続く永遠の一秒を二人初めて重ねる 愛をロングラン 愛する意味など問わないでそれより今にときめいて君の涙がかわくまで急がない いつまでも 海よりも蒼く大空よりまだ蒼い素直な愛を君に伝えたい果てしなく続く永遠の一秒を微笑み添えて“V”の文字で飾ろう 頬をかすめる風の
あの頃君が いつも聞いていた曲を今夜は偶然 FENが流した好きな唄を 憶えられずにいつまでも寄りそって暮らした そんな日々…… そうさ愛していたよ いつも君だけだけど伝える事が 上手くなかった想い出の中 君はいつもほほえむ忘れかけてた 胸の響き呼び戻すバラード俺だけの唄 あれから君を なくし忘れていたんだ針を置くことも このすり切れたレコードあの頃から 変わっていない何もかも君だけが欠けている そんな
燃えるような想い出が 空を染め昨日の風に吹かれてるそう、壊れた時計の中 さまよって誰も愛せずにいたんだ ふとしたとき 口ずさむ二人だけの あのメロディー「誕生日のプレゼントなの」はしゃいでた 無邪気な笑顔 やがて空は 星降る夜におりておいで 今夜だけ 19のままの君で ねえ、各駅停車もわるくはないねそう、誰もが急ぎすぎてるもう帰るところないから 二人きりそう、ホームのベンチで眠ったね 突然の雨 びしょ濡れ
サンセット叫ぶように 燃える草原ディドリームきみのかわり 風を抱いてる 軽い言葉なんか捨ててしまえばあざやかにきみは夕陽の空をかける ため息が見えるほどすぐそばにおいでよ目を閉じてなにげなく抱き合えたらいいネ ムーンライト胸の中に星が流れるグッドナイト夢に落ちて 探すぬくもり 知り合うほどきみはきれいになってまぶしくてつらい夜を歩いたものさ ときめきを少しだけこわしたかったのさもう何も言わないで抱き合えたら
夏のひざしはどこまでもまざらない光と影白く灼けたグランドきみがゆれている 風にめくれる時間さえ眼を閉じて止めたかった夢を釣って逃がして季節(とき)は消えるから 求めても とどかない指先のパラダイス妖しい夏の陽炎胸にたちのぼればふと見れば窓の外少年の蜃気楼きみを乗せた風がそばをすり抜ける 求めても とどかない指先のパラダイスすべては夏の陽炎恋にゆらめくたびふと見れば窓の外少年の蜃気楼きみを乗せた風がそばを
Lonely day, lonely night満たされぬ胸の想いをLonely love, lonely heart誰でもこらえてる 何くわぬ顔でどうにか笑って生きているのさ 夢を追うことだけがすべてじゃないさバスの窓を開いてもう気がついて欲しいきみだけがそんなに淋しいのかい? Lonely day, lonely nightいたずらに長い季節をLonely love, lonely heartふざけてすごしたね その長い髪が
まぶしい朝の光がベッドをゆらす BUSY DAYS先に目覚めた街はノイズまじりにささやいたEVERYONE WAKE UP ぬくもりの中季節の風は夢をはじいて 寝ボケまなこが集まる駅はしらけた舞踏会夕べのシンデレラさん 俺と踊ってくれないかEVERYONE WANT TO LOVE ざわめきの中天使の声は窓を叩いて ビルの谷間に多くの恋がある“鮮やかな思い出は このままずっと色褪せない”と耳元でささやいた悲しみの
黄昏色にくすんだ 橋の下の落書き二人だけの約束も 色あせ Oh… 塀を乗り越えて君と 授業さぼったこともあるくしゃくしゃの笑顔がまだ まぶたに残る すべてのことがみな輝いていた STAY IN MY HEART ずっとSTAY IN MY HEART 今も 川の流れ あの頃のまま 今はもうない映画館 君の好きなムービースター瞳とじた横顔に 涙が Oh… すべてのことがみな輝いていた STAY IN YOUR HEART きっとS
火の消えるまで 焚火囲んでた気のあった仲間同士 名残りつきない最後の夜 目の前はCROSS ROAD それぞれの明日へ果てしなくのびてゆく道 瞳に熱い炎が揺れた ONE NIGHT STAND 分けあったひとつの夜ONE NIGHT STAND 心を焦がして 大事な時は早く過ぎてゆく気がつけば東の空に夜明けの気配 忍び寄る頃 さよならGOOD FRIEND 笑って手を振る河からは一陣の風 消えかかる炎 あおっていった
見つめてくれ優しい恋の 物語を読むようにさしむかいのテーブルの上 なくした季節を静かに並べて思い出すよ別れたあの日 若さにただ迷ってた君が泣いた夜の数だけ 心の痛みに切なさを知ったYES, ぬくもり感じているのは 両手じゃないこの胸が熱いのさ サヨナラから始めて 永遠に辿り着く降りしきる悲しみさえ 君は夢に 変えてくれるきっと… 生まれたとき最初に君は 何を見つめて笑ったいくつの恋いくつの夢と 出会っ