たまに重なり合うよな 僕ら扉閉じれば明日が生まれるなら遊ぼう一緒に うちで踊ろう ひとり踊ろう変わらぬ鼓動 弾ませろよ生きて踊ろう 僕らそれぞれの場所で重なり合うよ うちで歌おう 悲しみの向こう全ての歌で 手を繋ごう生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で重なり合えそうだ 常に嘲り合うよな 僕らそれが人でも うんざりださよなら変わろう一緖に 飯を作ろう ひとり作ろう風呂を磨いて ただ浸かろう窓の隙間の 雲と
君が現れてから どれほど経ったかな怒られる日や夜が 怒るより増えたな 体の細胞たちが 何度入れ替わっても割と覚えているよ あの時の笑顔を 明日なんて 誰も知らないけど取り敢えず今日まで続いてよかった そしたら 作ろう今夜珍しいって笑う君が好きかわからぬこのトマトパスタを 未来なんて 人のもんじゃなく君が作ると言うことしか教えられないけど そしたら 作ろう今夜珍しいって笑った君が好きかわからぬこのトマトパスタ
君と出会った この水の中で手を繋いだら 息をしていたただそう思った 彷徨う心で 額合わせ口づけした 正座のままただそっと笑った 希望あふれた この檻の中で理由もない 恋がそこにあるままただ貴方だった 幼い頃の記憶 今夜食べたいもの何もかもが違うなのになぜ側に居たいの他人だけにあるもの “好き”を持った日々を ありのままで文字にできるなら 気が済むのになまだ やだ 遠く 脆い愛に足る想い瞳にいま 宿り出す き
Let’s takeSomething out of nothingOut of the ordinaryBreaking rules to create our own wayPlaying
たまに重なり合うよな 僕ら扉閉じれば 明日が生まれるなら遊ぼう 一緒に うちで踊ろうひとり踊ろう変わらぬ鼓動 弾ませろよ生きて踊ろう僕らそれぞれの場所で 重なり合うよ うちで歌おう悲しみの向こう全ての歌で 手を繋ごう生きてまた会おう僕らそれぞれの場所で 重なり合えそうだ
君の着信に 開く封筒は踊り叱る 赤い絵文字があの日隠し事 したのばれたから謝り方 考えなきゃな いつもの 僕らを見ればまあまあ 平和なんだろう可愛げのある危機とそうじゃない方 胸に抱いて 愛してるよ君を探してるよいつも他人のようで違う2人の折り合いを 愛してるよ君を探してるよいつも家族のように映る2人の折り合いを こんな時さえも 誕生日は来て祝うだろう 日々は続けと 「うん、ごめんなさい」から始まるStyl
生まれて独りステージに立ってフィナーレまでは残り何公演人差し指の隣の指はまだ仕舞っておいてまた後世 この輝きは僕のじゃなくて世の光映してるだけで身の丈じゃないプライドは君にあげる受け取って捨てといて 滑稽なさらしものの歌あたりみりゃ 一面のエキストラだけど君のその世界じゃ僕も雇われたエキストラだっけ イヤモニで閉じこもってまた自分のせい(・・)って気づいてるでもそこにすら君はいたもしかすると孤独は一人で
あの人を殺すより面白いことをしよう悲しみと棒アイスを食う あの人を殴るよりイチャついて側にいよう唇が離れぬように抱く 彼の町見や 美し火や下等どもが涙の川この鼓動は何のためか虫は消えた 私を見や ここに居ては希望どもが飽きれたまま死ぬのだけじゃ あんまりじゃないか喉は枯れた この人を抱き寄せて面白いことをしよう手のひらが剥がれぬように振る
Baby 瞳の中 雨で濡れてたとっくの昔出会ったような気がした 暗闇 温かな肌言葉の裏の想いが心の首筋舐めたその後で Ain’t nobody knowAin’t nobody watching us僕らのキスはいつまでも いつまででも続くだろう Ain’t nobody knowAin’t nobody watching usさよならさえもいつまでも いつまででも奪えないさ
It doesn’t matter to me whether it’s all rain or full of sunshineYou piss
肩を揺らせ 悲しみに乗って手を叩け 憂鬱を叩き潰した 毎日にもI Get a Feeling 何か居て 腰を揺らせ 喜びをもって目を合わせ 優しさを交わし続けた 毎日にもI Get a Feeling 何か居て 瞳には映らずに鼓膜には届かぬ魂に似た子供の様なああ どんな肌の色でも 心揺らせ 16に乗って手を叩け 裏側で歌い鳴らした いつの日にもI Get a Feeling 何か居て 頭抱え 耳を塞げ頬濡らせ 痛みを含み続
音の中で 君を探してる霧の中で 朽ち果てても彷徨う闇の中で 君を愛してる刻む 一拍の永遠を 歌の中で 君を探してる波の中で 笑いながら漂う今の中で 君を愛してる刻む 一拍の永遠を刻む 一粒の永遠を ふざけた人間なんだ偏る生活を歌舞いたそう君の手の平美しくクルクル返ったんだ口から音が出る病気心臓から花が咲くように魔法はいつでも歌う波に乗っていた 始まりは 炎や棒きれではなく 音楽だった 音の中で 君を探して
錆びた日々の片隅で二人きりでダンスを 踊ろう悲しい嬉しい苛立たしい何もかも間違えて 踊ろう 繋いでいた 手を解いてもまた繋いで 笑った 晴れの日にも 病める時も側にいてよ Baby駄目な時も 悪い人も置いていけ笑う君も 怒る声も側で舞う Baby間違う隙間に 愛は流れてる 溶けた日々の片隅で履き違えてダンスを 踊ろう 別つことで 気付く未熟は繋ぎ直す 笑って 雨の日にも 叶う時も側にいてよ Baby駄目な時も 悪
何処の誰か知らないが出会う前の君に捧ぐこの世未来切り開く何でもない君に 僕たちは骸を越えてきた少しでも先へ時空をすべて繋いだ いつかあなたに いつかあなたに出会う未来 Hello Helloいつかあの日を いつかあの日を超える未来 Hello Hello笑顔で会いましょう 君と僕が消えた後あの日触れた風が吹いてその髪飾りを揺らすあの歌が響いた うずくまる事ばかりだけど少しでも多く僕らは今を作ろう いつかあなたに
夜を看取った 空に種火がまだ 街角は眠ったまま 静かに布で包んだ 君の寝息がただ 霧の様な灯りで 部屋照らした 変わらぬ愛を知って瞳輝き増して時間よ止まれよ君を誇る事で私は生きているって呆れた本当さなにもないな 街は怒りと 夢を注いだああ うんざりだ僕らは ただの器だ布に籠もった 残り香 君の吐息が何も 持つ事のできない手を 握った 止まない愛を知って世界色づき出して命よ続けよいつも気付いていた君に渡せ
独りに浮かんだ滲む音楽が貴方の鼓膜を揺らした機械になりたいんだ優しさを持った加速するハットはベースを連れる ふと足を止めた些細なユリーカ誰かの足もと照らした機械になれないんだ僕たちはいつも見えてる天竺目指しながら ただ 馬鹿馬鹿しさの中歌い出す ああ 僕らはいつまでも間違ったまま世界を変えて走り出すふざけた愛しみを味わったままやめない意味はいつの日も寂しさだ 花がひらく君がわらう偶にもらう愛をもらうよ ただ
いかれた季節纏う半端な嵐のよう温かな好意と悪意を手に入れた Baby 贈られた運命はリボンが巻かれた 君へ雲と流れ何処か知らぬ場所へ攫って欲しいってやがて軽く笑う機械じみた鏡には 拭き取れぬ雨 なだめ出す運命を笑顔で潰した 君へ雲と流れ誰も知らぬ海へ放って欲しいってやがて軽く笑う機械じみた本当は Present day雲を眺め何処も行けずにPresent time誰でも同じさやがて軽く笑う機械じみた鏡には 乾き
立ち尽くした 冷えたビルが猿みたいに 夕陽見てた 行き交う人は こうべを垂れた電波真綿 繋がれた視えない波は 雑踏の中意思運ぶ 真似した 心をそのまま 伝える言の葉見つからない いつまでも 立ち尽くした 冷えた朝猿みたいだ 頬を染め キスした これしかなかった 昔の言の葉伝わるかな このままで ああ 君が呆れるほど 頭にくるほどいつでも 全てに居るからこれはさ 愛だああ もっと似合った言葉がいいけど一番 近
おはよう 世の中夢を連れて繰り返した湯気には生活のメロディ 鶏の歌声も線路 風の話し声もすべてはモノラルのメロディ 涙零れる音は咲いた花が弾く雨音哀しみに 青空を つづく日々の道の先を塞ぐ影にアイデアを雨の音で歌を歌おうすべて越えて響け つづく日々を奏でる人へすべて越えて届け おはよう 真夜中虚しさとのダンスフロアだ笑顔の裏側の景色 独りで泣く声も喉の下の叫び声もすべては笑われる景色 生きてただ生きていて踏まれ
日没は夜 聴こえてくるは 子守唄などもうすぐ 海と夜がよ 繋ぐ時間よ よいこよいこだ ねんねしなさい夢の千里を 旅しなさい 日蓮さまも 旅につきあう 太平洋道もうすぐ 海が月によ バトンを渡すよ 醒めないうちに 急げ天まで五円コロッケ 横を流れる カラスは 夢の守り神よ合図して 北国までようこそ いらっしゃいましたどうぞ どうぞ カラスは 夢の守り神よ合図して 南国までようこそ いらっしゃいましたどうぞ ど
灯り消えて気づく光ただ夜の中に君が消えて見えるものもまだあるんだな 想いはずっと残ること知っている 二度と逢えなくても 終わり その先に長く長くつづく 知らない景色さよならはまだ言わないで物語つづく 絶望をつれて 寂しいのは生きていてもああ 死んでいても同じことさその手貸してまだ歩けるか 海からそっと朝焼ける今日がくる 涙焦がすように 終わり その先に遠く遠く延びる しぶとい景色さよならはまだ言わないで温も
遥々来ました 藤の木 花が咲く入り口 水おけ待ち合わせは 中まで 両手に並ぶ 眠る石の間を砂利のステップ 君の待つ場所までそっと目尻なぞる ひさびさ 元気か 襟元 土がつく落ち着く モクモク君の体 洗おう 両手に並ぶ 眠る石の間で二人ステップ 世界はいらないなここだけでいい 誰かな 虫が歌う呼べど返事はないけどいつかはここに僕も早送りしようぜ 公園の隅 両手の花を 君の側に生けよう願う また来る 待ち合わせ
夢をみると 思いだすもの丸いおでこ 光るあの子横になって 端に寝るよいつも愛が漂う 洗濯をして 食器洗って近所を駆ける 誇り高き兄妹俗世の垢は するりと落ちる早く逢いたい 夢をみせて兄妹 後ろを向くと 思いだすもの海の中で 眠るあの子横になって 端に寝るよいつも愛が漂う 目にみえぬもの 触れられぬもの話しかけてる ひとりきりの兄妹生まれてないし 居場所がないのふてくされてる 笑顔みせて兄妹 もういない 気
世界は ひとつじゃないああ そのまま ばらばらのまま世界は ひとつになれないそのまま どこかにいこう 気が合うと 見せかけて重なりあっているだけ本物はあなた わたしは偽物 世界は ひとつじゃないああ もとより ばらばらのままぼくらは ひとつになれないそのまま どこかにいこう 飯を食い 糞をしてきれいごとも言うよぼくの中の世界 あなたの世界 あの世界とこの世界重なりあったところにたったひとつのものがあるんだ
夢を見た日の寝起きの顔ぶちゃむくれているけれど好きなのファンデーションよりすごいまつげよりグーグーグーグーグーグーグー寝た後の顔がいい 西日差し込む居間の中でしわを重ねた口がポッカリとすごい着物より輝くドレスよりグーグーグーグーグーグーグー昼寝のよだれがいい 白いカーテンが揺れたよいまこの部屋にいつ来たのかわからないすごい機械より白いベッドよりグーグーグーグーグーグーグーうちの布団がいい 隣の椅子で寝起
二十年前に買ったの 同じ茶碗を古いアルバムの写真の 端に見えてる二人きりで住んでいたの 儚い夢と有り余る程の時間を 持て余してる ああ 気がついたら 夢は子供になりああ 茶碗の小さいの 一つ増える 剥げた色のふちを 今日も口に運ぼうほら 長い長い日々を 今日も繋ごう少し割れた底に こびりついた過去までかき込むの よく噛んでね 同じ茶碗で 五十年前の笑顔は そのアルバムで有り余る程の髪の毛 持て余してる あ
ふと気づくと キッチンで寝ていた昨日の料理 捨てずに眺めていた秋の風が 硝子を叩いた胸の穴が ポッカリと風を通した 昨夜を境に 時が止まったかのように同じ言葉が 繰り返し部屋の中 巡るおかずの匂いだけを残して ごみの袋開けて 捨てようはみだしている思い出 入りきらず いつかなにも 覚えていなくなるように今の気持ちも 忘れてしまうのかな きっと腐った体だけを残して いつかなにも なかったかのような顔で飯を食
おじいさんは ひとり暮らしおばあさんは 雲の上 楽しかった悲しかった日々よ おじいさんは 歩いてゆくおばあさんの 好きな場所 なにもないしなにもしないただ来てみただけさ ボケたふりしただけさ
君の癖を知りたいが ひかれそうで悩むのだ昨日苛立ち汗かいた その話を聞きたいな 同じような 顔をしてる同じような 背や声がある知りたいと思うには全部違うと知ることだ 暗い話を聞きたいが 笑って聞いていいのかな思いだして眠れずに 夜を明かした日のことも 同じような 記憶がある同じような 日々を生きている寂しいと叫ぶには僕はあまりにくだらない 悪いことは重なるなあ 苦しい日々は続くのだ赤い夕日が照らすのは ビ
朝起きて 目を開けて 隣に君が腹へって 冷蔵庫 開けて二人はぼんやりとチューするの 何もない休日に 寝間着のままでパン焼いて テレビ見て 玉子をのせてぼんやりと過ごすのよ 子供と子供が一緒になったなら二人で大人になればいい 朝起きて 仕事して 帰ると君が腹へって 冷蔵庫 開けて二人はぼんやりとチューするの