Fighting(ファイティング) ting(ティング)Jumping(ジャンピング) ping(ピング)あきらめないで汗の花は 必ず咲くよ名も無い花も 誰かが見てる木陰の花も いつかきっと咲くよ思い通りに 行かない時は唇かんで 一人泣いて泣いてそれでも花は 綺麗に咲くよ Fighting(ファイティング) ting(ティング)Jumping(ジャンピング) ping(ピング)力の限り汗の花は 必ず
愛されていたと解る失くして気づく幸せともに暮らしたあの日々が遥かにまぼろしのようせめて今は 願うだけよそう あなたの人生が…大きなぬくもりに抱かれているように愛の…陽射しの中で…愛の…陽射しの中で… あやまちが許すならばあの日に戻りあなたに渡し損ねたぬくもりを残らず手渡すけれど元気ですか 届きますかもう…いいのよ忘れても…あなたに相応(ふさわ)しい誰かが待ってるわ腕を…伸ばせばそこに…腕を…伸ばせば
あなたが好きだから それでいいのよたとえ一緒に 街を 歩けなくてもこの部屋にいつも 帰ってくれたらわたしは待つ身の 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そして愛されて時がふたりを 離さぬように見つめて 寄りそって そして抱きしめてこのまま あなたの胸で暮らしたい めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの何も言わずいてね わかっているわ心だけせめて 残してくれたらわたしは見送る 女でいいの 尽くして 泣きぬれて そ
星も見えないあなたがいない夜心に浮かぶはあなたの思い出 時も流れてあなたが今どこに逢いたい 愛して抱きしめて欲しいの 山に登りてあなたの名をよべばかえるこだまにあなたの面影 海に向かいて願いを込めて流した小瓶は届くでしょうか
飲ませて下さい もう少し今夜は帰らない 帰りたくない誰が待つと言うの あの部屋でそうよ 誰もいないわ 今では唄わないで下さい その歌は別れたあの人を 想い出すから飲めばやけに 涙もろくなるこんな私許して 下さい 外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように傘がないわけじゃないけれど 帰りたくないもっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから… 私を捨てた あの人を今更悔やんでも 仕方ないけど未練ごころ消せぬ
何も知らずに あなたは言ったわたまには一人の旅もいいよと雨の空港デッキにたたずみ手を振るあなた 見えなくなるわどうぞ帰って あの人のもとへ私はひとり 去ってゆく いつも静かに あなたの帰りを待ってるやさしい 人がいるのよ雨にけむった ジェットの窓から涙をこらえ さよなら言うのどうぞもどって あの人のもとへ私は遠い町へゆく 愛は誰にも 負けないけれど別れることが 二人のためよどうぞ帰って あの人のもとへ
水にただよう 浮草におなじさだめと 指をさす言葉少なに 目をうるませて俺をみつめて うなづくおまえきめた きめた おまえとみちづれに 花の咲かない 浮草にいつか 実のなる ときをまつ寒い夜更けは お酒を買ってたまのおごりと はしゃぐ姿にきめた きめた おまえとみちづれに 根なし明日なし 浮草に月のしずくの やどるころ夢の中でも この手をもとめさぐりあてれば 小さな寝息きめた きめた おまえとみちづれに
夜空に 浮かんだ 大きな月暖かく 優しくて あなたそのもの二人の 心は 月のようにいつまでも 変わらない 愛が輝くわねえ、ねえ、あなたは 何を思うのUm Um 私は あなたと 未来(あした)涙も 笑顔も 見せてきたわゆるぎない お互いの 愛を信じてる ねえ、ねえ、あなたは 何を見てるのUm Um 私は あなただけ ずっと遠くで 近くで 佇む月さり気ない ぬくもりは 永遠の月光(あかり)いつまでも 輝
忘れないでしょう…いつまでも いつまでも あなたの事だけは覚えているでしょう 夢に見るでしょういつの日も いつの日も あなたの笑顔は 私の宝物 人知れず花は咲き 散ってゆくけれど暖かな思い出は 陽だまりのまま一番きれいな恋の花を人は忘れないでしょう 忘れないでしょう 人は旅人と…知りながら 知りながら 見知らぬ街角で振り向く時がある 少し疲れたら戻ります 戻ります あなたを素直に 愛した私へと 人知れず花は
あなたに逢えない 夜が悲しくて涙で星も 見えない心に浮かぶは あの日あの頃やさしいあなたの 思い出ばかりmy love 再見私の恋のピリオドは 涙の枯れるその時どうぞ静かに 眠らせて あなたによく似た 後ろ姿が夜霧に消えてく 夢を見た一人暮らしが もう出来ないのさよならするのは 悲しいことよmy love 再見私の恋のピリオドは 愛に疲れたその時そっとやさしく 忘れさせて my love 再見私の恋のピリオ