赤く照らす太陽黒髪ではね返し貰ったコードネームには世間知らず 安全でもない波適切でもない潮横目に息継いで好機を探る 流れて流されて流れに身を任せ優雅に泳ぎ抜けるさチャンスは一度だけ 終わりのないエデンへ禁止区域の札を密かにくぐり抜けて深く潜る 水先を行く人の瞳の奥に残る稀代の生意気さよどうか永久に 流れて流されて流れに逆らって優雅に泳ぎ抜けるさこの世は一度だけ 心ひとつ頼りに遊泳 もうすぐ もうすぐ
裏側の月水面に映る五セント 揺れる 紙飛行機と化すカレンダー空想 旅人 さ 思いをはせて思いえがいて思いどおりに繋がっていく 靴底鳴らしスキップしたりそ ぞ ろ あ る け ば ひらひら すりぬけ 自由にゆらゆら ただよう 自由を 東へと西へとどこまでも行ける気がする 雲間へと海へとどこにでも行ける意識は霧だ 眠れない月深海の底の五線譜 ラララ 睫毛のきわのグリッター流星 きらめいて さ 見えないのかも知らないのか
浮かれ疲れ 不慣れな city3度目の夜が来るまるで子供達みたいに微熱で動き回る 都会を背負う人の上無関係気取るビルの群れ誰かの真似事をして隠れて生きた破綻してる理論さ ルールはないいっそ自由に 感じているままに I know it それでもいいから ずっとI don’t care 声がかれるまでAll night long 最高の気分真っ白に 染まるよ 言わない でも 内緒話 ねえ着るよ 30ラバー絡まっ
シューリペアの角まがって見つけたカフェの看板ほどいた荷物放ってはじまる午後の探検 新しい風感じコートのボタン開けて空に馴染んだ歩道橋一段とばし登って見渡せば 空欄の街路樹はまもなく何か植えられそうな気配立体交差でいろんなドラマが芽吹き生まれては消えていく 坂道だらけのこの場所はなんだかどこか見たことがあるような気がしてふっと温かくなった そういえばちょっと最近考えたことがあるんだこの部屋で飲むラテは冷めて
波打つ地面にゆらりゆら揺られるどこまでも進め 起きぬけに入れた口付けただけの珈琲テーブルに置いたまま もう 帰れない遠くつづくザラメ道もう 触れる 赤い陽に 少し トランクに入れた雑音のタペストリーのんびりと進め それぞれの場所へ平行世界は分岐ちょっと言ってみただけ ああ 自由に旅のつづき思い通りああ 楽しい そんなとこ もう 帰れない遠くつづくザラメ道 僕の人生 あの日に変わったようね
Close your eyes and you will feelLet the gentle breeze healDays of battle, days
長い戦いのあと痛みを癒すように黙って目を閉じれば風がすり抜ける ふわりと揺らめく花幻に導かれ枯れかけた地を再び踏みしめる 立ちはだかる砦は 自分自身向かい合う者だけが手にする 揺るぎない力 果てしなく広がる この世界でもがれても 折られても 明日を超えていく廻り 廻る 運命(さだめ)「人の記憶」まだ誰も知らない物語の彼方へ 生まれたての温もり守り抜いてきたもの想って目を閉じれば時が奪っていく それでも信じて
覆い隠された憧れがベール外して進むべき道を何度も照らし続ける それはちょっと薄まって近づくたびに遠くなるけど微かな光を追いかける バイバイ もうバイバイ行かなくちゃ 心が動きだすバイバイ もうバイバイ始まりが 私を待っているわ 気づけばここまで荷造りも儘ならなくって失くしものばかり深く刻まれてしまう 時はちょっと嘯いて実りの螺子を巻き戻すけど微かな光は生まれていく バイバイ もうバイバイ行かなくちゃ 心の向
眼差しにお月様転がり落ちて夏目坂 真っ直ぐに心を射抜かれて色づいたの教えてあげたい 夜通し 夜通しかけてもまだ まだ表せないわ もうあなた あなた あなた一番乗り ごめんねどちらの道へ向かいましょうかもう時は無情 過ぎ去るのが 早いね今晩はお別れよじゃあねさようなら 嗚呼 如何にしても二人これから そんな気は無い気安く 触んないで色めき立つ狼藉者共 この道をお通しちょっと 此処じゃないやだ やだ迂回しちゃうわ
何も見えない 何も聴こえないここはわたしだけのlittle forest 太陽で目覚め 夕日でくつろぐ少しの贅沢で幸せ 大切な言葉だけが響く場所で 全部こわして ここから始めようきっと答えは 最初からすでにあったんだ遠回りして 日々を照らすため大切なものを 探し続けてきたんだ 誰のものでもなくもはや迷いはない「逃げ」でも「向き合う」でも どちらでもいいたどり着いたのは同じ場所なのだから ずっと守って あの日の
行き交う人の波未だ降る雨 旅に出た人の声がする きっと明日が来れば全てが変わる 未だ降る雨 露と変われば花は咲くだろう きっと明日が来れば全てが変わる眩い祝福の門出さらば されば きっと明日が来れば全てが変わるあらゆる思惑の外へさらば いまに明日が来るよ全てはじまる眩い碌でなしの渦さらば されば 希望だけが残る旅路
世界の終わりに君を見る唇 憶えている 廃棄した夢枯れ果てゆく花 残る伽藍堂の空白僕を包む 記憶の春に霞立つ遠くへ嗚呼 世界の終わりに君を見る言葉が無力を知るなんにも言わずにおし黙る唇 憶えている ゆら ゆら記憶の奥掛け違えた うれしいたのしいやさしいいとおしいこいしいさびしいしあわせ 世界の終わりに君を見るどこにもいかないでいてなんにも言わずにおし黙る唇 忘れていく すべてを 忘れていく
うずくまったからだすこしだけ抱きしめ やるせなかった日々を恥じらうのはやめにしよう いいよ いいよ呟いてみる こぼれ落ちてく雫 はら はらつめたく暗い場所を溶かすよ 変わらなくても あるがままへと どんな自分も好きになれる日は来るかな 傷をつけてごまかして隠そうとしたけれど いいよ いいよ受け入れてみる 芽生えかけてる想い しら しらやさしく揺れる光灯すよ 変わらなくても あるがままへと
Routine! Routine!今に始まったことじゃない代わり映えのない毎日に Steppin’ out もっと刻む刺激を求め 出会ってしまった君に Wow oh oh 恋なのか夢なのか教えてよWow oh oh 白いすずらんのようなシルエット あぁ声が聞きたいよ君の声が好きなのさもう何もいらないよYou gonna take me higher da-da-li-la 大好きさda-da-li-la 大胆にd
花を割く ふたりこの夜の どこへ 月明かり追いかけて光らせて 洗練されたbleu on bleu on bleuコーディネイトbleu on bleu on bleuそれはbleu on bleu on bleu今夜だけはbleu on
あの日描いた憧れをまだ覚えてる 希望、マゼンタ、恋と夢諦めない強さ もうこどものままではないけれど宝物は変わらない 大丈夫信じることがパワーいまはすこし照れたりしてもちゃんとわかってるそうこの胸の奥に輝いてるjewelry勇気をくれるよどんなときも
ああ ふり返れば涙に暮れた いくつもの夜さえも想い出と 霞んでくああ 変わり果てた 街もやがてはその息吹 とり戻し 再び動き出す人は運命(さだめ)を 受け入れてそれぞれに 生き続けてゆくの哀しみ癒してくれた 友達よはなれてゆく前に ありがとうを言わせて ああ 人も時代も 移り変わればいつか皆 過去になる 空だけがそのままで…ああ どんな時も 一縷の望み捨てないで生きてきた 愛だけは信じてつなぎ合った
足りないそれでも足りないまだ満たされない溢れるグラス 知らない幸せなんてとうに忘れて着膨れる東京 孤独はまだ癒えないだからこのまま もっと 騒いでもっと 働いてよもっと 騒いで昨日も土曜もその先も 降りないここでは降りない帰りたくはない駄々こねる人 いらない退屈なんて指先だけで捩じ伏せる感傷 孤独運ぶレールウェイだからこのまま もっと 回ってもっと 止めないでよもっと 回って自動ドアの開く先へ 持たないでなにも頭
並んで見ていた花が咲く傍から溢れ落ちる旋律 弱気なこわがりが左側預けてそっと覗き込めば優しく笑う 想い出は琥珀糖 甘く溶けて仄かな残り香と 消えていってしまう もう戻らない なにも明日は来る募る想い深くに閉じこめる 静かに迫る時 掌すり抜けてはっと振り返れば水の泡 しがらみは防波堤 君を遠ざけて素直な気持ちさえ 呑み込まれてしまう もう戻らない なんて冗談めかして背負うもの全部投げ出しちゃいたい いえないよほん
羽根雲が空に伸びてくさっきまであんなに綺麗だったのにね となり歩く道いつもとは違うみたい Love is gonna remake youLove is gonna remake you何があったの?サニーサイドカフェで話そう お気に入り空色のシャツインディゴに染まってるの今気づいたの? もう代わりにお見舞いしてやるわさっきから聞いてたら信じられないよね クレンジングしてコーラルの恋取り戻そう Love is gonna rema
あの日描いた憧れをまだ覚えてる希望、マゼンタ、恋と夢諦めない強さ もうこどものままではないけれど宝物は変わらない 大丈夫信じることがパワーいまはすこし照れたりしてもちゃんとわかってるそうこの胸の奥に 輝いてるjewelry勇気をくれるよ どんなときも 月曜から早送りちょっと追いつけない未来、不条理、七転びたまに貰うエール もう大人に終わりはないけれど宝物は増えていく 大丈夫きみの言葉がパワーいまの笑顔なによ
浪漫(ロマン)の香りに 満ちたこの東京(まち)誰もが小さな 夢を見て生きてるじゃじゃ馬娘と 鳴らした日々も少しずつ変わって 大人になってゆくああ! くじけそう そのたびにあなたの笑い声を いつも想い出す 時代(とき)を跳び超えて 進んでく勇気を私に下さい 今こそ遥かな幸せ つかまえに行くわすべてを 力に変えて 寂しい人ほど 優しさを持ち優しい人ほど 強さを秘めている笑顔が取柄の 私だってほら誰にも言え
ミラーを覗いて微笑むなら三日月すれ違いばかりのハイウェイを走る 背中の嘘を暴かれるなあの街はもう rainy見慣れたシャツの襟を崩して君が笑うの 閉じた窓を 開けてくステレオの音下げてなびく風が誘うようにそっと気を引いて 出口の見えないトンネルを抜ける 目的地まで余所見するな吹き飛ばすのさ lonely見知らぬ景色 怖いもの知らず君が笑うの 閉じた心 開けてく夢見心地に溶けてはるか遠く誘うようにそっと手を引いて
夕焼け空に口ずさむメロディー小さな時が部屋中に流れる 両目をつむる いつもの仕草せわしい日常 抜け出したサインふたりで紡ぐ夜を彩るから Oh, baby Lovely music makes me very happy!ほら 溶け出していく大好きだってこと確かめ合いたいあなたのその笑顔見せて For me 眠そうな猫と食べかけのsnack窓辺にもたれ 灯りを数える 夜風がそっと瞼を撫でて都会の隅を潤してくれるふたりが二人ら
「なにしてんだろ」思うたびに失敗続きで何度もふりだし わかってはいたけど どこまで戻ればいい?自問自答繰り返す目印はない やるしかない だから 夢中でハイペース途中でなんて立ち止まんないで躓いても君ならば立ち上がれるはず 夢中でハイペース軌道はフリースタイルありきたりなんて言わせない君だから明日を手にしてくただ 前へ 違うどこかにいけるかなんて そんなの聞かない足だけ動かしていくんだ 上り坂の先の景色怖かっ
例えばあなたは落ちかけの流星 群れない渡り鳥 息が止まりかけたら 抜け出してここへ 吹きすさんで 飲み込まれた感情見ないふりして 消えてなくなる前に すべてさらけ出してよ ねえ 雨音に溶け出した 悲しみのその温度冷たい、冷たい、温かいそっと染み込んだのは こころを解くためよ たたずむ姿は張りつめた硝子 日陰の冬知らず 水面照らす一筋 まだ気づかぬまま 置いていかれる しがみついた喧騒何を守るの? わからなくなる
淡く深く溶かされて流れ込んだのはリネンの中少しくらいの吐息で踊る 螺旋のように こんな私がいる 知らないでしょ?誰にも見せない Part of me熱を帯びては適当な感傷でI’m so seriousLazy time… My secret 輝くために必要なものだからso, I cannot show you all of
あなたは宇宙の引力 吸い込まれそうなきらめき 日常と芸術の融合 それは確かに心地良い誰もが喧騒に呑まれて 味わう余裕はどこへ 目に飛び込むのは たった一つの輝きほとんど無意識 正体が知りたい 手を伸ばす あなたは宇宙の引力 吸い込まれそうなきらめき眩しい力くれる 生きるインスタレーション その振る舞いはモネみたい 振り返る必要なんてない背中で感じる息遣い 本当は少しこわい 気がついたらもう 引き返せない わ
見つけたいから 走り出してくその声が地図になる 抱きしめないで 今だけ離れていく その背を焼きつける 伝う指の ぬくもりさえも同じ二人まばたく刹那 君を想うよ 見つけたいから 走り出してく届いてるから 心の奥に時も向かい風もすべて越えてその声が地図になる 重ねたはずの鼓動がさざめき立ち この耳塞いでく 記憶たどる 強く誓った同じ景色覚めない夢が 君を標すよ 確かめるから まだ見ぬ奇跡迷わないから 大丈夫だよど
ひとりで 悩んで身動きさえ取れなくて時間に 追い越され苦しかったそんな日も 100%じゃなかったかも知れないでもその時やれる精一杯楯にしながらやってきた こと知っているから SHOULD SHINE FOR YOUR OWN DREAM 泣いて迷って傷ついて悔やんであなたはここまで来たんだね心に負った痛みは消えないけどいつか癒える日まで 何があっても私がそばにいること忘れないでいてね LET’S TRY AG