噂のあの娘が 街歩けば通り過ぎて行く男達はみんな石になってく瞳の魔術にかかったように1人また1人アスファルトを動けなくなった タイトなミニスカート 胸元危ないシャツよくあるパターンの ミレーユ・ダルクね 憎らしいけどセシルはセシル 相手にしないセシルはセシル 構わないわ 勝手に…… 私の彼まで いつのまにかあの娘の瞳に吸い込まれて部屋で石になってたまわりの誰もが 許せないと怒ってるけれど愛し方が 足りなかっただけ きれいな
書きかけの論文を閉じるとこめかみを指先で押してた疲れているなら 疲れているなら少しだけ休んだら あなた 度の強い眼鏡などはずしていつもより長いキスしましょう瞼に唇 瞼に唇“わがままな君だね”と言った サルトルで眠れないサルトルで眠れないサルトルで眠れないのよ なんて 退屈で死にそうなタイプと友達はひどいこと言うけど私にとっては 私にとっては誰よりも面白い人よ サルトルで眠れないサルトルで眠れないサルトルで眠れないの
うつろな夕日と とけこんでる汐の音して なんにもない海船つくところに人がいるころがる日ざしを受けとめるMa Maと車で向かう先は marketばらの咲いてる Rose marketキャベツ トマト きゅうり にんじんこげ茶の袋がたくさん水の方向へ帰る時はばらの香りのする方へわたしのまわりに町という名はないけどRose marketなら一番近いの かわいた空気と砂のほこりとまどろむ季節に生きている動く時間が今止まればいい
やしの木でできてる空港へ自転車にのってわたし行くあおいHotel ワゴンをひきずって平気な顔をして通っていく誰も知らないのLobbyの生活食事は二人分あるの こねこの散歩とチーズクラッカーかっそうろを走ってわたし行く白いお皿洗っているうちに私の身体にはサラサのドレスまきつく風ならLobbyの生活洗たく物がまたあるの 朝方お客がねてる時 回転ドアからしめった風白いパウダー肌にたたきながらLobbyの広場が二
2人が出会う場所はいつもミロやピカソのミュージアムじゃなく昼の明るい草の香る日射しの暑いベンチでもないこういうこと あなたは私理解するわけでもなく私を存在させるの あなたに IL ベッドの中だけ IL 私にとってはIL あなたといること IL 真実感じる 時間が解決する問題 私にとっては朝ごはんよあたたかいミルクとハムエッグ作り方は簡単 わかる? Di porque porque porque
シンメタリックプリンセス硝子のレプリカントシンメタリックプリンセス真昼のテンプテイション忘れかけてた渚のDeja-vuへようこそ スパター模様の壁に 映る人影いつか見た イリュージョンラムソーダの熟れた レモン噛れば夢うつつ Dreamy, Slowly シンメタリックプリンセス硝子の肌のエンジェルシンメタリックプリンセス瞳はファッシネイション忘れかけてた渚のDeja-vuへようこそ サファイアの爪たてて
わかるの 遠い地面の響きわかるの 空が落ちそうなのわかるの あなたの大きな愛わたしは ふわふわパンを焼きあなたのキリンが走るどこからはじまり いつ終わるの?どこからはじまり いつ終わるの?時々 いっしょに どこかへ行くの時間の間で 空を見てる そろそろ 夕日が落ちてくる今日は とっても暑いからはっぱの 扇風機じゃ足りないだから ごちそう