エンヤホー エンヤホー 晴れた海には トビウオ飛んで入り江の春に 虹が立つヨ島の暮らしは エエ 男をためす波が鍛えて かわいがる 浜じゃ 女がヨエンヤホー エンヤホー ほら胸こがす あいつのフェリーが 水平線から都会の便り 積んで来るヨかわいあの娘も エエ
名前知れない 花なれど愚痴らず誇らず 咲いている横殴る風にも耐え春に生命を 尽くすようまして 人間ならば倒れても 起き上がれ達磨人生は いつか必ず墨が入り 花開く 流れ険しき 川なれど魚は休まず 溯る岩肌に 傷付いても明日に生命を 継ぐためまして 人間ならば辛くても 夢を持て忍人生は 心の刃 叩かれ 強くなる 肩に優しき 雨なれど滴は石をも 穴穿つちっぽけな 水たまりもいつか大きな 海になるまして 男
いいから いいから もう泣くな何があったか 俺にはわかる濡れてもいいのと 雨ん中そんなおまえを 抱いてやりたい…いいから いいから もう泣くな いつでも いつでも ここに居る幼馴染みの おまえを見てる一緒にならずに 生きる道決めたあの日に 戻れないけど…いつでも いつでも
華やか過ぎず 貧しくもなく雨のち晴れの 半世紀夕焼けこやけが 似合う通りでひとり忍ぶ あの頃男はみんな ヒーローだった憎まれ口を きいていた頃山あり谷あり 人生山河もう少し生きて いいですか 鞄の中に 入れ忘れてた幸せという 宝もの渡しに行きたい 出来ることなら少しだけど あなたに女は誰も ヒロインだった夜通し愛に 飢えていた頃まぶたを閉じたら 人生山河これからも好きで いいですか 男はみんな ヒーロ
幼き姿 そのままに夢を楽しむ やんちゃ者今を生き抜き 突き進む続く道のり 我武者羅にいっぺこっぺ さあいつまでもいっぺこっぺ さあ歩こうよ今日も元気に ぼっけもんわらべ唄 心の友と 肩を組み夢を追いかけ 走りたい激しい試練も なんのその負けてたまるか いばら道いっぺこっぺ さあ迷わずにいっぺこっぺ さあ走ろうよ明日も頑張れ ぼっけもんわらべ唄 笑顔の太陽 微笑んで夢の光を 降り注ぐ豊かな心で 助け合い
淋しさしのぎに覚えたのよと飲めぬお前が揺らす水割りふたり出逢ったこの店で別れて三年 昔のままにめぐり逢わせのいたずらなのか今なら うまくやれるのに 男は貴方でもうこりごりとそっと笑っておとす まなざし今はひとりでいるのかとひとこと聞きたい未練が酔わすめぐり逢わせのいたずらなのか今夜も 雨が降っている お酒にまけてはいけないわねとふれた指先そっとほどいて男ごころを よむようにお前はひとりで帰りのしたくめぐり逢わせ