Ah―生意気(なまいき)なこと言ったあと何故かしらぽつんとしてしまうAh―偶然(ぐうぜん)のふり待ちぶせたゴメンネと素直に云えるかな 帰り道はいつもカナリア色変ねこのごろ自分の気持がよめないもうじき風の向きが変わりそうよあなたをめざして吹くよな予感がするの Ah―どんな時でも気がつけばいつだってあなたがそばにいた Ah―アルバムの中 手をつなぎとなりにはあなたが笑ってるAh―友達のままいたいけどそれだけ
おやすみ 三日月窓辺に 浮かんで 枕の下 そっと写真を1枚あなたの夢を見る おやすみ 明日も逢えたら うれしい 大事なこと なぜかことばにできない瞳でよみとって 星のほそい糸で願いをかければ誰かがくしゃみする 夢で逢いにきてね
風にふくらむ 白いアナタのシャツにまぶた、何だか チクリと痛くなるの…さか道すべる 自転車のかげ遠くなるほど 心におおきくなって 涙、呼ぶから何もいえなくなるDreamy SceneDreamy Hearts もうすぐカレンダー しろい景色になるわゆれる想い出 ちょっぴり遠くなるネ…いろんなユメに かこまれた夜アナタの声が ききたい 何処かにかくれた 朝をふたりで見つけられる気がして きっと…とぎれた時間
たまの休みなのに 早起きできないで今日も一日が終わりそうそんなときにはそう 思いきりおしゃれして一人町に出かけよう 茶色の町の 階段駆け降りたらヘップバーンまねて ソフトクリーム食べてみよう 何だかだんだん楽しくなる誰か声をかけてよもう日が暮れるわ誰か甘くて冷たいお酒を 飲ませて 天使のいたずらね スーツ姿がそうとても似合う人あらわる低い声でしゃべる あなたにみとれていた手に入れたくなるわ 視線をわざとそ
ジャン ジャン ジャンジャン ジャン ジャン ジャン ジャン ジャンジャン ジャン ジャン 僕の名前はジャン・ロック・ラルティグ世界で一番の科学者さ 無限の可能性小さな胸に秘め夢を捨てないその心 行くぞ!この海行くぞ!あの宇宙(そら)明るい明日が未来を造る ゴーゴーゴーゴーレッツ・ゴーゴーゴーゴーゴーファイト・ゴーああ、科学の夜明けはもう近い ジャン ジャン ジャンジャン ジャン ジャン ジャン ジャン ジャン
涙がこぼれそうな日も曇り空の時も微笑みを失くさずにいつも生きる力をください あなたに会えたあの時に感じた愛の力少しずつ私を変えてくそれがうれしいんです ああ 愛があれば悲しみもいたくないから ああ 涙さえが晴れた日の天気雨です 心のすきま満たしてくれる好きです あなたが そんなにじっと見るなよとあなたは言うけれど夢を話す そのまなざしにひき込まれて行くんです 父や母が若い頃に私たちにくれたおとぎ話と同じように
強がりを言ったあと 自分が嫌いになるそんな想い 誰にもあるはずねとぎれたテレフォン・ライン心でまだゆれているサヨナラを言った日から ずっと ひとりベッドのうえで泣いてばかりいたからなんだか空がまぶしい 今すぐ受けとめて 震えるこの想い初めての予感だわこのときめきはフォーエバー明日はつげられる 私だけの言葉でまっすぐに伝えるわ 明日こそI Love you, forever 正直に生きるって 勇気のいることなの
ときめく二人 夢をはこんで緑の風を 駆け抜けるはじめて乗せた ナビシートの君の笑顔をミラーに 感じて出逢いの瞬間のような ウキドキ気分 潮風感じて ルートかえれば海まで続く フリーウェイオープントップで 髪をなびかせ時間のたつより 速く走ればいつしか君は まるでレースクィーンさ IT’S UP TO YOUIT’S UP TO YOUIT’S UP TO YOU 君と来てよかった MY
いつだって微風のように優しく吹いてるそんなあなたの愛が生きる勇気をくれる 逢えないせつなさ込めた週末のキスが少し疲れた心溶かしてくれる 夢のように 肩寄せて見ている さざ波のように二人 愛せたらいいねずっと もっとあなたを知りたくて一秒毎に 恋におちてくこんな痛みは 初めてよもっとあなたを知りたくて弱いところも 辛いところもすべて隠さず この胸に預けて夕日のように 抱きしめて 抱きしめて 瞳閉じて頬寄せる
谷を渡り山を越えて風はどこまで行くの遥かかなた 野に咲く花野に咲く草野に咲く木々は歌うよ野に咲く花野に咲く草野に咲く木々は踊るよ 一歩一歩歩く野のうたは風を受け風に踊る 谷を渡り山を越えて風はどこまで行くの遥かかなた 空から来た海から来た大地の果てに向かうよ空からうた海からうた大地の声は響くよ 青空ぬける野のうたは風を受け風に踊る 谷を渡り山を越えて風はどこまで行くの遥かかなた 谷を渡り山を越えて風はどこまで行
今でも時々 想い出すんだ二人で過ごした 遠い季節をひとつの夢 わけ合った微笑みの輪郭 さよならの朝 風が吹いてた眩しい涙 時を止めた 君の寂しさに 何も気づかず愛されることだけ 求めすぎたね永遠だと 信じてた若い恋が痛(いた)む また逢えるねと 無理に微笑(わら)った手を振る君を ずっと見てた 愛されていれば それでいい今はただ そう願うだけ… 君の忘れ物 ヘッセの詩集ページめくるたび あの日が香る長い髪を
陽射しが窓に 差し込む朝はめざまし時計も かけないで目が覚めるまで 電話もでない私の時間よ 許してね おそうじしてる 隣のおばさんちょっと気がひけるけどもう少しだけ パジャマでいさせてだって今日は 久しぶりお休みの 日曜日 お掃除して そうじ機かけてモップもかけたら できあがりシャワーを浴びて 髪かわかしてメイクはライトに できあがり よく晴れた空 浮かんでる雲がなんだかおいしそうよ今日は車で 遊びに行
風になれ みんな風になれ涙を脱ぎ捨てたら さあ風になれ みんな風になれ心を飾らない 微笑みがいい 急ぎ足の ざわめく都会ねえ 流されないで 傷ついたら 泣けばいいよそう 強がらないで 本当の強さは 素直な自分を見せ合えること… 聴こえるよ 夢が聴こえるよ静かに 瞳を閉じたら ほら聴こえるよ 夢が聴こえるよ誰にも譲れない 大切な夢 空をわたる 風が見えたねえ あの日に帰ろう 遠回りの 夢でいいよそう 信じていれ
空を流れる 雲に飛び乗り世界中 旅したい夢見てた朝が来るのが 楽しみでどこへ行こう 何をしようときめいた 望むものは すべて叶うそう信じてた 幼いあの日 今も僕の 心の中あの頃の きらめきがよみがえる忘れさられた 夢もいつかつかめると 叶えると信じたい 悩みごとは 捨ててしまおうみんな笑って 吹き飛ばそうよ さぁ 飛び出そうよ明日の空に最初の足あとつけるのさ 今 イヤなことも ステキなこと変えてやるのさ 僕
空の色をゆれる秋の陽をこんなふうにそっと見ていたら海の色をはこぶ秋の風あんなふうにそっと吹いて来てそして遠くまでふっとつれてった 草原の道を風と歩いたよ真っ青な風は耳にうたうよ あのね小さかった君とここに来ていつもこんなふうにずっとあそんだ 草原の中の日向の風景のろのろ流れる時間とメロディー ランラランラランラランララーラーラーラーランラランラランラランララーラーラーラー 草原の道を風と歩いたよ真っ青な風は
ざわめく駅のホームに 旅立ちのベルが鳴るうつむいてる あなただけを見つめてた 二人で決めたさよなら 微笑みで見送って後悔はしてないと 心につぶやく 失くさないで 時が過ぎても 想い出の隅に失くさないで 別れの痛みと 滲むそれぞれのStation 優しすぎる人だから 大切な夢よりもぬくもり守る愛を 選んでしまうの あなたの夢 叶うようにと そっと願うだけあなたの夢 出逢えてよかった きっと忘れない 永遠の笑顔
遠く遥かな道を風に誘われて 歩いてきた 胸を過(よ)ぎる微笑みと夢に包まれてた いつの日も 静かに瞼(め)を閉じて そっと耳を澄ませば心の岸辺を 巡る思い 幾つもの ほら 懐かしいメロディー想い出を ほら 優しく染めて 流れてくる 虹の空に描いたあの日の憧れ 消さないよう 深く深呼吸をして穏やかな高鳴り 抱きしめた 愛されたぶんだけ 人を愛せたらいいささやかな祈り 時を越えて いつまでも 夢 焦がれ続けようえい
スカート膝まで たくし上げたの大きな波から 逃げ出すふたりいつもと どこか違ってた信じてるから ついて来たの恋人と言える(言って)ね しあわせは言葉にならないやさしさを感じるたび好きになれる 深くなれるって気づいてるのに 遠くを見ている あなたのそばで貝殻ならべて ひとり遊びね突然 まじめな顔して沈む夕日に 肩を抱いて好きだよと言った(いいの)ね ひとりきり歩いていけないぬくもりを受け取るたびやさしくな
恋のプロローグはいつでも いたずらに気づかないうち胸の中に すべり込む 淋しい瞳…見つめられると 苦しくてジョークとばしてごまかした … ごめんね意地悪よね―― あなた 嫌いなんて言えるはずもない好きというには まだ何かが 足りないから いつか二人で話したこと覚えてる?遊びで恋はできないよねいつだって つないだ小指…ひき寄せて目を閉じたゆびきりのワケ私にも話してはくれないのね いつか…好きと言ってくれるかも
部屋のすみっこに 隠したアルバムのページをめくれば せつなさしみてくる日焼けした頬を あなたの肩にのせて笑う てれた瞳で いつもあなたのそばにいたかったそう まぶしかったから今もあなたの声が聞こえてきそうよ元気だせよと 笑顔で スリルだったよね 夜のドライブはママについた嘘 初めてだったか誰もいない海 灯台の火が二人うつす 映画みたいに いつもあなたのそばにいたかったそう 素直になれたから今はどこかで誰
生まれる前から知っていたそんな気がする 二人の出逢い目と目がカチンと合ったとたんハートにカラーがついたのよ 青い空は恋の海(サンシャイン)銀の小舟が浮かんでる(サンシャイン)いっしょに乗れるとしあわせねあなたと遠くへ行けるかしら(サンシャイン) 今 好きなのと言えたからそよ風がキラキラキラキラ光るのでしょうか 両手を広げて待っていて髪をなびかせ飛び込んでゆく私のすべてを大事にしてねハートの景色が甘くなる
もう一度 ブラックコーヒー あなたと二人もう一度 ブラックコーヒー 夜明けまで さよならのわけは 私のせいよ真夏の恋は 少しまぶしく見えた強い腕の中 夢みるこころこのままでは 悲しすぎます あなたのことは 忘れないいますぐ私 抱きしめて もう一度 ブラックコーヒー あなたと二人もう一度 ブラックコーヒー 夜明けまでもう一度 ブラックコーヒー あなたと二人もう一度 ブラックコーヒー 夜明けまで たそがれの街
あ~ひとつぶの涙で ふときづいたの何となくちがうの きのうの私とウ……あ~目にうつるものがすべて美しく何となく輝いて 私をつつむの これが恋を知ったことなの私の心の中に ある時とつぜんあなたがいた あ~恋するとだれでもこうなるのカナ何となく不思議ネ 私のこの胸 ララ…………あ~あたらしい世界へまよいこんだの何となくあるきたい あなたと二人で これが恋を知ったことなの私の心の中に ある時とつぜんあなたがいた
デートの時間に遅れるいつも あなたの得意技もう 慣れっこだけど一時間も 待たせるなんてちょっと ずいぶんじゃない怒って困らせようと思ったのに“ごめんね”と私の顔を のぞき込むそんなあなたを 見ていたら思わず笑ってしまったの髪に寝ぐせが ついたままよまるで子供みたいね私は右手でそっと直してあなたの頬に キスひとつ女の子って不思議なの恋して優しくなるみたい “愛してる?”って聞いてみたいつもの同じ 私の
潮風にふかれて歩く海辺に裸足のあし跡ふり返ってみるの 白い砂浜 波が二人の思い出消して ひいてゆくわ もし あの日 サヨナラをしなければアルバムに1ページ 秘密 増えたのにいま わたし ちょっぴり悔やんでるごめんネと言いたくて言えなかったことを… オレンジの夕陽が波に溶けあってわたしの心もせつなく痛むの あなたに書いた渚の絵はがき泣きそうな文字を砂にうめた もし あの日 素直に泣けたならアルバムに1ページ 
Fall in Love あなたが好きFall in Love うけとめてこの愛 ダイヤル回し 楽しげに話してる左手のコイン ちょっと気になるのマイハート ガラスのカフェテラス ひとり待つテーブルあなたのコーヒー さめてしまうわ 窓にひろがる街角 春めきラプソディこんなにそばにいるのに さみしいのなぜ Fall in Love あなたが好きFall in Love  気がついてほしいの 友達と恋人 ふたつの文字がこの胸のな
あなたに抱きしめられて泣くかも知れないけど大丈夫よ 逃げ出さない どこへ行こうか 聞かれた時にあなたがとても 大人に見えたもっとアクセル 夕日のハイウェー車が空へ 舞い上がりそうよ ちょっと 大好き Oh NO!いっぱい 大好き Oh Yes!遠くへつれてって 本当の愛は何色私の全てを染めて眠らないで一晩過したい あなたに抱きしめられて泣くかも知れないけど大丈夫よ 逃げ出さない 赤い外車と 抜きつ抜かれつ熱いハ
アッア あなたと歩道橋の上待ちあわせどっちから昇って来るの車の河を夕焼けが赤く染める PRETTY LOVE, PRETTY DATE口づけはまだだけれどPRETTY LOVE, PRETTY DATEいつかきっとね 五分遅れでやって来てごめん ごめんあなたはいつも頭をかく アッア あなたが映画の話を始めるとソーダ水の氷が溶けて帰りの時間忘れちゃうそばにいたい PRETTY LOVE, PRETTY DATE口づけはまだだ
最後のページは瞳を閉じて“メリークリスマス”たった一人の… 例えば 空に星が7つまたたいて胸のページをそっとめくれば時計は逆もどり私だけの時間が始まるの出会いの頃のプロローグささやく様な月の光があなたがくれた微笑みたい二人のシーンを こんなに輝かせる出会ったことも はしゃいだこともずっと 二人で過ごしたことも楽しいことだけ 今夜はきれいな夢だけ 今夜は抱きしめてきっと いつまでも私 あなたに憧れてる
馬鹿ね カッコつけてるだけじゃねきらい あなたなしでもへいちゃら嘘よ だけど手のうち見せないおあいにくさまね SORRY! 冷たい仕打ちするたび 胸痛むけどねいま以上 本気(マジ)になるまでくちびるも そっとおあずけ ハート 2ぶんのないしょ優しさだけじゃ鍵はあげない恋は 2ぶんのないしょ謎をとくのは あなたしだい 馬鹿ね どちらか「好き」と言うまではそうよ あなたになんて負けないほんと きまぐれじゃ火