古い石段 上り切ったら油蝉が一斉に鳴く鬱蒼とした山の神社で待ち合わせしたあの夏の日僕は大きく深呼吸して 初めての恋に震える気持ち飲み込んでしまおうとした 日陰の境内に一人きり ポツンと立っていた君が振り向いて微笑んだ 入道雲 近づいても一緒にいよう(僕が)絶対(君を)ずっと守るから夕立なら 腕の中に抱きしめよう(雨が)降っても僕が濡れればいい好きということは… 空のどこかが 光った後ですぐ近くでゴロゴロ
君はどんな夢見てるか?何も語らずに…どんな辛い坂道さえ全力で(立ち止まることなく)走ってく青春の馬 自分の力とは どうやって測ればいい?誰かと比較したところでわからないだろうどこまでできるか予測していた以上に思いも寄らない可能性 試したくなる 無謀と言われて笑われてもいい立てなくなるまで走り続けたい本能のままに生きて行く 君は絶対諦めるな何があったって…足を止めちゃ そこで終わるもう走り出せない夢が叶う
春の風がふいに吹いて窓のカーテンを膨らませたまるで君が拗ねた時のほっぺたみたいに… 切りすぎた前髪奈良美智の絵だ誰かに言われてどうして落ち込んでるのかな ソンナコトナイヨ 僕はそう思わないどんな君だって ときめいてしまうよソンナコトナイヨ ハグしたくなるほどクラスで一番 君が可愛いよちゃんと鏡で自分見てごらんホント似合ってるじゃないかあの絵の女の子だってチャーミングだろう? さっきまでの日差しと影教室の
青空と地平線 重なり合う場所まで行ってみたいと君が呟(つぶや)いた 僕はどう答えればいいのかわからなくて右手翳(かざ)して永遠を眺めた 君が何を言いたかったか後になってやっと気づいたよこんな退屈な現実から連れ出して欲しかったんだろう今すぐ 窓を開けなくてもどこへでも行けるんだ瞳(め)を閉じてごらん 感じるはずさ風が吹いているよ 胸の奥に…遠くの夢が見える 教室のカーテンは 呼吸をしてるように外の空気をいつ
ナゼー ナゼー時々 現れるナゼー ナゼーハテナのあのサイン(何のために点滅するのか?)ふいに浮かぶよ Blinking lights I seeWhy does it shine? このまま 何も考えずにずっと笑いながら楽しく生きられたらどんなにしあわせだろう 夢を夢を見たいだけさ自分の意思で瞼(まぶた)を閉じて明日へ明日へ歩いたって現実が邪魔をするんだ ナゼー ナゼー花は咲くのだろうナゼー ナゼーきっと理由がある(
君と出会って 何かが変わったよ(ウォオオ)生きてること 楽しくなったんだ(オーオオオ)ネガティブだった それまでの自分に(ウォオオ)サヨナラと言えた ホントありがとう 同じ坂道を一緒に歩いているうちに喜びだとか 悲しみを いつからか分け合える仲になった 君のため何ができるだろう今までもらった分 以上に…言葉にはできない さりげない優しさどうやって返そうか(ウォオオオ)喧嘩してもっとわかり合えたしライバ
川は流れる空を映して…季節の花も…あの夕立も…川は流れる落ちた枯葉も…止まない雪も…川は流れる ああ 些細なことで悩まないで地球は回ってるんだとてつもない速さで変わってく(この世界)ああ 今日のしあわせもふしあわせもどこかに消えるのかいつの日にかそんなこともあったと(想うだけ) 森羅万象すべて一瞬だこの身を任せ生きよう 川に流れる光と影よ頬の涙も誰かの声も川に流れる思い出し笑いもあの独り言も川に流れる あ
偶然 ばったりショッピングモールで会って立ち話をした夕暮れの手前で お互いに好きなアニメで盛り上がりDVDを貸し合う約束をしただけで もういつのまにか街灯り 点(つ)き始めて頭上の空 ふと見上げる星がパラパラって輝いたそろそろ家(うち)に帰らなきゃなんて急に言い出して腕時計をちらり見たらさっきから一時間経ってた ホントの時間はどれだけ進んでたのか?時計なんか信用しない君と過ごす時だけ時空が歪むよあっとい
こんなに ねえこんなに好きになっちゃっていいの?ふと気づくと一日中 あなたを想ってる頬にはらはらと 涙が溢れるのはなぜでしょう?恋するって切ない さっきまでそこにいた猫を探したくなるようにいつの間にかあなたが私の中心になってしまった 占いとか信じてないのに調べてみた今の私はどう思われてる?いつも(いつも)気に掛かる(気に掛かる)愛はきりがないIt’s like infinity こんなに ねえこ
Oh Oh Oh… ドレミ ドレミ ドレミレミ ドレミ ドレミドレミ ドレミ ドレミソラシドドレミ ドレミ ドレミソラ ドレミ ドレミドレミ ドレミソラシド 気づかなかった 胸に刺さってたいつの間に ドレミの矢に射抜かれたんだ友達だって 油断してたなぜだろう 今までと違う感情だったOh Oh Oh… 横断歩道 渡ってる時君からドレミが聴こえて来たんだ日常はいつも昨日と同じでドラマティックなことなんて起きないのに
Dash Oh! Oh Oh!Rush Oh! Oh Oh! 青いテントが目印だってさ郵便局の角を曲がって線路を渡って右 Dash! 地図に載らない街だからね私も初めてだし 当てずっぽう待ち合わせに急ごう どんな仕事かわからないオーディション(オーディション)もし力を試したいならここまで来いよと面白そうだし 暇ならば腐る程ある(腐る程ある)この先の宝探し 信頼できる奴が欲しい 世界で一番 でっかい夢を一緒に見よう
世界から 空がなくなってしまえばいいと思ったそうしたら 僕はもうあの空を駆け巡る鳥たちを羨むことはないんだ空を飛んだってしょうがない僕は 鳥籠の中でいつもより大きな声で泣いた 瞼 閉じてしまえば 見えなくなるってわかってはいるけど勇気がなかった天井の染み眺めてると 何かしら意味あるように思えてしまう 一人の真夜中 どうせ醒めるならば どんな素晴らしい夢だって見たくないんだ現実に戻るのがきっと怖くなるか
My god! My god! My god! My god!Woo Yeah! Yeah! 神よ 教えてくれないか?神よ 僕はどうすればいい?胸が なぜこんなに苦しいのだろう?すれ違った(そう)あの日に(ほら)何があった? 立ち話してただけじゃないか? (彼女と偶然 会って)個展を見て来た帰り道(ほんの数分 wow wow wow wow)たまたまそれは僕の好きな(コンテンポラリーだった)ホントはお茶でも飲みに行きたかったけ
HEY! HO! HEY!WHO ARE YOU?キツネ キツネ キツネ キツネ ホントの私は見せられないカッコつけちゃって ごめんなさい見つめられないくらい好きなのに興味ないフリをしてる 恋なんか星の数ほどしたしお腹いっぱい(ガツガツできないし)涼しい顔で他人事(ひとごと)のようにあなたと話しましょうさあ愛とか微塵も感じさせないで キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!)女の子は化けてるんだ(いつだって
やさしさに甘えない君の独り言を聞いた腕の中で終わる恋をもう一度抱いた いつもと何も変わらないシェイド越しに陽が差し込み鳥がさえずる朝が来た ソファーの上で肩寄せて寂しさを分け合いながらこれからのこと ポツリポツリ話したこの夜 夢はいつでもここじゃないどこかにあるよ一緒にいたらきっと叶わない やさしさが邪魔をする強がりとわかっていても僕が止めない方が君のためだと思ったしあわせにできるならどんな悲しみも耐える
君が微笑むだけで何だって許せてしまうんだまるで木漏れ日のように温かい気持ちになれる JOYFUL LOVEこれは恋なのか? wowowJOYFUL LOVE初めての世界 wow 見つめた瞬間 ふいに言葉は邪魔になる心はとっくに通じているかもしれない 誰も生きてれば嫌なこととか傷つくこといくつもあるよだけど君と出会ってから変わった俯(うつむ)くより顔を上げた方が人生は楽しいんだ どんな悲しみだって そっと包み込
キュンキュンキュン キュンどうしてキュンキュンキュン キュンどうしてI just fall in love with youキュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ないYou know, I can’t stop loving you Sunday なぜなんて Monday 聞かないでTuesday きっと 理解できないだろうWednesday 毎日 Thursday 見かけてFriday 思い続けて来た
無意識に昇った階段が何段あったなんて覚えてないだろ?過ぎ去った日々の僕たちはどんなことをいつも語り合った? そんな関係が楽だった二人なのにだけどある日 なぜかふいに違う気持ちに気づいたんだ ときめき草の花が咲いたよ心のその片隅友達じゃいられない特別な存在日差しの中 微笑む君にハッとしたその瞬間初めての感情が胸の奥でそっと揺れていた どうだっていい日常のヒトコマ何かの意味があるんだあの時 君と会ったこと今