sugarpot – 新谷良子

ドアを開けて鳴るカウベル
座るのはいつも端から二番目
お気に入りの小説と
一杯のダージリン
お決まりのアフタヌーン
all the time all the time
意外と好きだよ
ステンドグラスの光が
何か言いたげに反射したりしてさ

ねえマスター覚えてるかな?
あれから何年経ったけね。
今でもここにいるのは
忘れられないからかな?

天使が微笑むシュガーポット
やさしい気持ち取り戻せるよ
甘く切ない思い出も
一緒に溶かしてくよ
I wish if could melt in
your momory

今日は雨が降ってって
外は色とりどりのパラソル
レコードの音色も少し寂しく響く
たまにはそんなアフタヌーン
don’t you konow don’t you know
今もあの頃と
some song same song
流れてるんだよ
記憶に触れる香りも
そのまま変わらないんだよ

一番端の席には
あの人はもう来ないよね
分かっているんだけど
明日もきっと来ちゃうんだ

覚えていますか?シュガーポット
二人をそっと見守ってくれた
ありがとうねってつぶやいて
目を閉じてみたんだ
I am looking for your
smile again

you won’t be my baby
I can’t be your honey
you won’t be my baby
わかってるけど
how you don’t baby?
have you found your honey?
how you don’t baby?
知りたいよ

天使が微笑むシュガーポット
やさしい気持ち取り戻せるよ
甘く切ない思い出も
一緒に溶かしてくよ
I am wating for you now…

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