Chained Diary – 新谷良子

頼りない顔みせていない
明るい気持ち昂ぶらせてる表情
それだけでそれだけで
いつも思い違い多発しているよう
言葉の奥に隠れてることを
理解したい理解させたい感情
それだけはそれだけはきっと
失わないはずで

誰のものでもないあなただけの盾を
かざす勇気すら見つけられないのなら
虹の果てで
響かない音を見せて

生まれかけた感情を
諦めるため手放した
求めても報われない
そんな毎日はもう無理と
さじを投げかけた
儚い日々の糧を
積み木の様に崩してく
これからと引き換えに
手に入れたものはなんですか?

いつか咲けるように

背けたい目を反らせたい
意識の違い確証のない行動
そのままでそのままで
何か変わる期待残し待つ現状
絶え間ない時間の流れと
ところどころ抜け落ちていく想像
そのなかにそのなかにずっと
留まれないはずで

もしも何もかも信じられないような
淀む心を洗い流したいのなら
落ちた夜を
透明な色に染めて

鮮やかに咲き誇る
かつての未来思い出す
絡み合うリグレット
解かせるものはあるんですか?

いつか消えるように

限られた可能性過去を投影
塞がれた意識を描く光景
白昼夢のような空気感の中
自分咲かせるための条件
無表情な世界 あなたの為に
彩られた未来 結ばれる為に
進行形で募る衝動と
もどかしさに絡み合うリグレット

生まれかけた感情を
諦めるため手放した
求めても報われない
そんな毎日はもう無理と
さじを投げかけた
儚い日々の糧を
積み木の様に崩してく
これからと引き換えに
手に入れたものはなんですか?

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