伝える言葉は決めていたはずなのに変わることのない景色に目をそらしてた小さな勇気が欲しくてうつむいた白い眩しさだけに焦がれてた 夏を書き綴るノートの終わりが近づいてくるやがて訪れる日には せめて笑顔のままで手を振りたくて… 歩き続ける事でしか届かないものがあるよ今も温かな手のぬくもりを探し続けているいくつもの優しさを繋いでも辿り着けないから今も何度でもボクは夏の面影の中繰り返すよ 静寂をさまよう一片の幼子
Do you know venus? Be your venusガラスの檻から 傷つき抜け出すほどの恋をさせて 名前で呼べないまま唇 そっと乾いてく視線が触れ合う今口づけ 夢見てる 愛しさとも 欲望とも寂しさとも わからなくて濡れた瞳 あなただけを 欲しがるの 花になれ 恋に舞えそう女神達は 乙女に刻み込んだDo you know venus? Be your venusガラスの檻から 傷つき抜け出すほどの恋をさせて 会えない時
何をやっても空回りでこの感情のやり場もなくて深く暗い海の底に沈んでしまうこともあっていいの 見上げた先に光る水面それも素敵でしょう きらめく波優しく時に激しい旅路の途中君にしか見えない景色があるはずゆらめく波嵐を越えた後の世界を描こう明日を諦めるには今はまだ早すぎるから 人には言えないような想い胸に溜め込み呼吸もできず泳ぎ方を忘れたまま溺れそうな時は そう 力抜いて 君が助けを求めるなら人魚にもなれる 荒れ