今にも 泣き出しそうな 赤い夕陽今すぐ逢いたいよ佐原の夕暮れ あなたといた1年が 素顔の僕だったやってしまった後悔とやらずに終わった後悔 瞳閉じれば 薄紅色の思い出花びらのように重なり あなたと肩寄せ歩いた小野川あたりレンガ色が 今日も夕陽に染まる あんなに愛した 傷つきあっても悔やみきれない悲しみだけ抱きしめて佐原の町並み佐原の町並み あなたの夢を見れば願いが叶う?古い校舎の窓から響くチャイム 懐かしの「さ
君を 君を 求めてたったひとつの熱く 燃えてるあぁ 心を魅せたい 淑(しと)やかな手に そっと触れたら戻れない このままじゃいられない 希望の色した 季節の狭間で出逢ってしまった この想い溢れだす 君が 君が いなけりゃどんな未来も一人だけじゃもう 生きてはゆけない 震えるほどに 抱きしめたくなるなにげない 微笑みも 狂おしい 偶然に君を 一目見ただけで変わってしまった この世界光り出す 君に 君に 夢中さど
離さない 離さない 星よ輝いて 生まれる前の 約束みたい二人が出逢った 星屑の夜初めてなのに 初めてじゃない見つめる目と目に 映る永遠 もしも空が闇に 閉ざされても胸に灯る愛を 届けよう 離さない 離さない あなたが欲しいよ守り続ける 僕らを照らす 星よ輝いて 黙っていても 分かり合うのは二人でひとつの 魂だから触れ合う指も 会えない夜も愛する分だけ 星は輝く 時は夢のように流れるから今夜誓う そばにいるず
夕暮れ間近の駅であなた見つけたあの頃みたいに 美しかったなのに、ねぇどうして 哀しい顔してたの?あなたの方から 僕を捨てたのに 二人が 知り合う前に時間を 巻き戻したい それでも やっぱり めぐり逢うなら愛さないように 心奪って 奪ってよ 言えずにいたんだ あの日伝えたかった哀しまないでと 忘れないでとあなたが悔やめば 僕だって悔やむからどうか幸せでいて欲しいよって 人波 気づいていたの?静かに 目を伏せ