肩をならべて ただ立ち尽くすみれん捨て場の うず潮岬おんなごころの 嘘いつわりでさよなら言った 私お馬鹿さんあなた耐えます別れます瀬戸内慕情の あゝ一夜花 翡翠色した あの波模様情けからんだ 漁火岬足手まといに なりたくないとあなたを捨てた 私お馬鹿さん渡る大橋 揺れてます瀬戸内慕情の あゝちぎれ雲 待って欲しいと 人眼をさけて泣いて抱かれた いで湯の岬おんなだからと