なんにも知らないっていうけどなんにも見たことないっていうけれどなにもかもが 分かるというの知らないことばかりよ そうでしょう あなたが踏むこの大地を よく見てごらんなさい岩も木もみんな生きて 心も名前もあるわあなたが知らない世界 知ろうとしてないだけ見知らぬ心の扉 開けてのぞいて欲しいの 蒼い月にほえる狼と 笑うヤマネコの歌あなたにも歌えるかしら風の絵の具は何色 風の絵の具は何色 森の小道かけぬけて 甘
私が生まれてきた訳は父と母とに出会うため私が生まれてきた訳はきょうだいたちに出会うため私が生まれてきた訳は友達みんなに出会うため私が生まれてきた訳は愛しいあなたに出会うため 春来れば 花自ずから咲くように秋くれば 葉は自ずから散るようにしあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように 私が生まれてきた訳は何処かの誰かを傷つけて私が生まれてきた訳は何処かの誰かに傷
天からの恵み受けてこの地球(ほし)に生まれたる我が子祈り込め育てイラヨーヘイイラヨーホイイラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)泣くなよーやヘイヨー ヘイヨー太陽(ていだ)の光受けてゆーいりよーやヘイヨー ヘイヨー健(すこ)やかに 育て 暑き夏の日は涼風(すずかぜ)を送り寒き冬来ればこの胸に抱いてイラヨーヘイイラヨーホイイラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)泣くなよーやヘイヨー ヘイヨー月
不実なこの町 虚しさの中で君と会う 君と会う 素早く過ぎ行く 流れの波間に貴方抱く 貴方抱く 明日変わる人生今宵は胸高まりしじま引き裂く音楽 唄、奏でるよ サキソフォン狂おしく切なく愛、とこしえ続けと告げてるよ サキソフォン世界の終わりの夜抱いて踊りなさい 地球の向こうの新しい世界 行こうよ貴方と 君は信じなくてももしも俺と一緒なら 二人ならまた聞こえるよ唄、奏でるよ サキソフォン狂おしく 切なく愛とこしえ 
I’m tryin’ to hold my breathLet it stay this wayCan’t let this moment endYou
あの遠くはりめぐらせた 妙な柵のそこかしこから今日も銃声は鳴り響く 夜明け前から目を覚まされた鳥たちが 燃え立つように舞い上がるその音に驚かされて 赤ん坊が泣く たとえ どんな名前で呼ばれるときも花は香り続けるだろうたとえ どんな名前の人の庭でも花は香り続けるだろう 私の中の父の血と 私の中の母の血とどちらか選ばせるように 柵は伸びてゆく たとえ どんな名前で呼ばれるときも花は香り続けるだろうたとえ ど
Nessun dorma,nessun dorma…Tu pure, o Principessa,Nella tua fredda stanza,Guardi le stelleChe tremano d’amoreE di
風にそよぐ稲の旋律ここで生きていると叫んでいた あなたと私 出会えたあの日あなたも嬉しい気持ちでいたの? 思うようには生きて行けない何度も何度も 転びながら見上げる空はまぶしすぎるの涙 あふれて 止まらない 広い宇宙に散らばる星はひとつひとつが小さな奇跡 こわした絆 つまずいた日々すべて包んで風は笑うの? こんなぬくもり忘れかけてた伝えたい思いは 声にならない私が私であるための大きな 勇気 もらったの 思うよ
もう一度 その手で私を抱きしめてくれますかめぐり逢えたなら 燃え尽きる星が欠けてゆく月が願い宿しながらそれでも輝いていた 愛をとめないで失っても嘆かないで 離れてこそ そばにいるAlways Loving You 名前も持たずに心に生まれた愛だけがせつなさの物語 実ることもなく終わることもなくあなたへの想いは永遠に続くでしょう 愛をとめないで逢えなくてもおそれないで 離れてこそ そばにいるAlways Loving You
はじめの一歩 踏み出すときのきらめく想いを わすれない夢を追いかける 足音がいつも 私のメロディーまっすぐに行こう 心が決めた道をどこまでも青空 ちいさな一歩 積み重ねたらはるかな未来へ 届くからうつむいて涙 こぼしても今が かがやく瞬間急がずに行こう 陽射しを浴びながらどこまでも青空 はじめの一歩 踏み出せたのはみんなの笑顔が あったからそれぞれの夢が こだましていつも 生まれるハーモニー声あわせ行
あなたの その背中に見えない翼がある 気づいて明日を見つめて 勇気を出すとき空に風に おおきく広がる夢の翼 はるかな 風をうけてまぶしい季節の中 はばたく空に描いて あなたのときめききっと明日は きらきら輝く虹に変わる いつでも 忘れないできらめくあなたらしい まなざし今日のこの空 未来へつづくの夢を人を 愛して笑顔で越えてゆこう
ジョニィが来たなら伝えてよ二時間待ってたと割と元気よく出て行ったよとお酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところうまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよわたしは大丈夫もとの踊り子で また稼げるわ根っから陽気にできてるの友だちなら そこのところうまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも気がつけば さびしげな町ねこの町は 友だちなら そこのところうまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも気がつけば さび
遅刻して生まれてきたこの世界で地図も持たされぬまま歩いてきた みんな同じ旅人 気づけばいつも遠回りねだけど今振り返ってみればそのおかげで この場所に辿り着いたMy life…Your life…Our life… We Are On the way On the way どこへゆく?どこでもいい私は 明るい未来へAlways Always いつだって幸せは探すものじゃなく気づくもの?ここ
川のせせらぎ 海のささざみ雨の音 風の音 天空の彼方から大地に息づくすべて 天地 月 星 太陽も雲 虹 稲妻も山 川 海原も土 花 木々たちも 天地の声に 心澄ましてごらん幾千年の時をこえて 見守ってる僕らを いにしえの人たちも同じ景色を見ていた 天地 月 星 太陽も雲 虹 稲妻も山 川 海原も土 花 木々たちも 天地の声が 永遠に続くように幾千年の未来までも 大切に伝えよう 天地の声に 心澄ましてごらん幾千年
あなたをいま 感じている光でいま 満たされてくこの祈り 永遠にいつの日も その愛と共にあるように その光に その恵みに導かれて 生きてゆこうすばらしい 明日へといつの日も その愛と共にあるように 喜びを 分かち合える世界が 始まるでしょう翼を広げた 心は涙をいま 超えてゆくわ 歩み寄れる つながってく心に火を 灯してゆく 生きている 奇跡から溢れ出る この祈りを いつの日も 清らかな瞳のままでいつの日も そ
見果てぬ夢 胸に くぐった桜並木苦しみも喜びも 分け合った友よ季節は巡り時代は変わるけど 失くしてはいけないものがここにあるよ大空 翼広げ 自由の鳥になれ 君の夢が明日を作りだす遮るものなんて何一つないから 終わりのない旅路は続いていく 芽吹き始めた若葉が 一心に空を目指すようにどんなに辛い時も 顔を上げ青空探そう見上げる山肌に足はすくむけれど 振り向きはしない 君に誓ったから大空 翼広げ 自由の風
Hear me now oh thou bleak and unbearable worldThou art base and debauched as
ひとりで 見上げる 都会の空にくっきり 浮かんだ 白いタワー果てなくきらめく 星座の海原(うみ)に巨きく聳える 夜空のスカイツリー幸せ求めて 歩いて来たのあなたを探して ここまで来たの 二人で 見つめる 夜は寒いけど小さな 光が 生まれてきたわあなたの温もり 感じるだけで何も要らないの 夜明けのスカイツリー幸せ求めて 歩いて来たのあなたを探して ここまで来たの
Moon river, wider than a mileI’m crossing you in style some dayOld dream maker,
Some say love it is a riverThat drowns the tender reedSome say love it
ありがとう ありがとう 何度繰り返しても 足りないからありがとう 泣き虫の私だけど今日は力いっぱいあなたに愛を贈らせてください セピアの家族写真 涙ぐむ母と私「好きなもの持ってけばいい」父はつぶやいた純白のドレスや指輪もかなわない平凡な思い出が 一番の宝物 ありがとう ありがとう 何度繰り返しても 足りないからありがとう 泣き虫の私だけど今日は力いっぱいあなたに愛を贈らせてください 季節の花を眺め 途中
天窓の向こう 瞬く星灯り藍色の帳とばり 深いほど輝き 「昔あるところ…」  眠り端(はな)に聞いた物語のように 思い出を解(ほど)いて わかってるちゃんと ただのわがままだと出逢う前の過去も 抱きしめたいだなんて 夢で逢いましょう 幼いあなたまだ細く薄い胸負った傷の分 優しく強い今はそう、私の星 護らせてどうぞ たとえ泡沫でも一秒でもずっと 抱きしめたいの永く 明日(あす)も逢いましょう いとしいあなた静かに
あなたと歩いて行くと決めた道はとてもなだらかで人生の冒険と呼ぶには平凡かもしれない 嵐に焦がれる少女でした燃えるような恋もしましたそしてたどり着いたあなたは懐かし我が家のよう 変わらずにそこにいてね何度でもおかえりと言ってね時がゆき 風になる日が来ても永遠に あなたへと帰ります 二人で紡いでゆくと決めた日常というドラマにはどんな悲しみもかなわない暖かい部屋がある 変わらずにここにいるよずっとずっと隣を歩か
夢の中を照らせよ 古の星明かり夜の海は歌うよ ネムレ ネムレ静かに 安らぎの中で 悲しみが果てるまで今だけ目を閉じて この胸に身を任せて 時の中を流るる 幾千の風の声その歌は永久に ススメ ススメと響く 温もりの中で 悲しみが果てるまで今だけ目を閉じて この胸に身を任せて 瞳を開く時 そこには何があるのだろう明日を手にする時 そこには何があるのだろう あの日の誓いがいつか叶うように光を待ちわびて 闇を越える
Ah 祝福の鐘の音 響く教会の中庭拍手の雨を潜り抜けた 花嫁がブーケ 高く放る にぎやかに未来を奪いあうみたいな輪の中に 彼女はもういない 誰もがまだ幼さが抜けないあの頃からひとりだけ違う夢を見て 街を出て行ったあなたの想い出を みんながもしも忘れても わたしは忘れない Ah 噂も途切れた頃 美術雑誌で写真を見たその眼が知らない世界を見ているようで まぶしかった そして3年前 外国の街から名前しかないカー
予報通り降り出した雨に家路急ぐ傘の群れもかすみどんな背中もあなたに見える不意に降りた 私鉄駅 幼過ぎたのと言い訳をして世間知らずのせいにしたらあきらめきれると思ってたあなたのことをワルモノにして いたずらに若さが あの頃過ぎ去ってゆくのが怖がった 初めてで最後の 真実(ほんと)の愛と知っていたら別の答え出せたのかな ショーウィンドの純白のドレス(に)自分の影 無意識に重ねる自然な癖がいまでも消えない悲しす