貫き刺す闇に飲まれひとかけらの思いを抱いて紛れもなくこの命をただ約束の丘に埋める日を だけど今ここの心に浮かぶ灼熱の痛みを私伝えきれず 行く当てのない叫びを持つ者よどうか鳴いて命高鳴って行け涙紡いで消えつづる祈りが無慈悲な死の手にかけられたとしてもそれだけでいいからそれだけでいいから