青い空の彼方へ 届けと手を伸ばす届かずに その手を引っ込める 足りないものがあると また気づかされたらまだ強くなれるって証さ 汗にまみれた時間 走り疲れた昨日全てが明日へ続く 道しるべとなるんだ あの真っ白な雲を追いかけた子供の頃と同じように夢中になるものがあればつまずいてもまた走り出せる果てしなく見えるその先へ一歩 一歩 近づいてゆく明日には また違う自分に出逢える事を 信じながら 夢中で過ごす時間は