アンバランスな 時代に生まれて心閉ざして 送る日常それでも人は皆 手にした幻想(まぼろし)を守るため 必死だね モノクロームの街を駆け抜け熱き思いに 身を委ねようよけいなもの全て ここに置いて行こう運命も廻りだす もう何も僕達を 止めることは出来ない未だ見ぬ世界へ 手を伸ばそう涙で濡れている この道もきっと輝く明日へと 続いている ノイズ混じりの 手がかり探って大人へのステップ 登る途中でありのままに生
夢ひとつ願うことも たやすくない この頃さ…信じたり 疑ったり 忘れようとしてみたり 寂しさや 悲しみの傷跡埋まらないかもしれないけれど 君が君でいられるため もう一度心のままに風を追って 進もう カタチある幸せは 虚しいことを知ってても求めたり 羨んだり 手放せなくなってたり 手探りで引き寄せた奇跡も気付いたら色褪せてた だけど 僕が僕でいられるため もう一度遙かな道を虹を追って 進もう想いが あしたを