僕らの笑顔は きっとこの地球上で 一番大切な資源だそれが力になり 勇気になり愛になる 限りない明日へONE MORE TRY 弱い自分を嘘で固めて 強がりを言う前に素直になれない 心の壁を 打ち砕くべきだった机に書いた イビツな夢を あきらめてしまう前にどんな形でも 全て書き上げ 色を塗るべきだった 人は誰も
萎れたハナビラが落ちたら君はそれを拾う壊れかけた二人の関係(なか)を君は何度も救った 流れる季節(とき)の渦の中ではぐれそうな僕達を柔らかな陽の差す窓辺にいつも導いてくれたね 僕はどれだけ知ってたんだろう君が大事に守ってきたものをYesterday Today…ごめんね もう一人にしない 重なる思い出の日々なら本棚にしまおう君に内緒で部屋の角に新しい花を飾ろう 引き合う事で確かめてた想いの強さは今
ふっと右の肩越しに 見てしまう遠い瞳をしてる君には 慣れてるんだ 強くその手をつかんで 君をすぐ昨日の檻から連れ出して あげたいけど 躊躇する君を 見るくらいなら何もしないほうがいいさ いつか僕の指は 君のパジャマみたいにその涙を ぬぐえるかな汚して構わない 馴染んでくれるまでキレイな心 預けるから 溢れた言葉をそのまま 言えるけどまだ僕は君の「未来」じゃないけど 振り返る君を 苦しめるような「過去」にだけ
いつか小さな我が子を腕に抱いたときに僕は最初に何をしてあげよう 夕焼けで頬を染めてあげよう 汚れた心に弾き出され 僕らは銀河を渡る風可憐な未来を吹き集めて さあ地球へおかえり いつか愛する人が土に還るときに僕は最後に何をしてあげよう 夕焼けの下で話しかけよう 争う地上に根を下ろして 僕らは希望で生きる花優しさの種は受け取ったよ さあ地球でおやすみ 汚れた心に弾き出され 僕らは銀河を渡る風可憐な未来を吹き集めて
ジェット機の音に 思わず僕が見上げる方角そこには見えずに 随分先の孤高の空を 飛んでいたんだ 行くべき場所は 知っているだろう急がなくても 大丈夫だと軽くうそぶいた 昨日の焦りが青空で叫ぶよ 切ない飛行機雲 眩しくて目を開けない それでも見ずにはいられない卑しい好奇心よ アシタへ僕を加速しろ優しく不運を受け入れ 冷たく幸運を突き放し無邪気に笑う空を 切り裂くように行け アシタへ 強い西陽を 乱反射するジ
オフロードバイクの後であなたの背にしがみついて「速過ぎるよ」って言ったはずの声は風が消してしまいました あなたと見る12月の空には冬雲より微笑みが似合いますだけど消えてってしまいそうでなぜか私を泣かせますあなたがいる それだけの風景が 河川敷の芝の上寝転がっているあなたは「子犬飼おうよ」って無邪気に言って返事に困らせるのでした あなたと見る12月の川面に金色した落ち葉が光ります今日も流れていくだけなのに
胸にしみる 空のかがやき今日も遠くながめ 涙をながす悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのやるせない モヤモヤをだれかに告げようか 白い雲は 流れ流れて今日も夢はもつれ わびしくゆれる悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこの限りない むなしさの救いはないだろうか 深い森の みどりにだかれ今日も風の唄に しみじみ嘆く悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのもえたぎる 苦しさは明日も続くのか
何も言わずあなたと座ってるとこの夜は静かな海のよう地平線は渚なのでしょう幾千の星が寄せる どこまでもあなたと 行けるよね指先でつついた 月の舟 木々たちが潮騷を奏でる星空へあなたと漕ぎ出そう未来まで嫌になるでしょうこんな夜が過ぎたあとは つつましく浮かべた しあわせを隠したりしないで ちぎれ雲 夜露が濡らしたその黒髮星屑のなかで泳いだよう震えているのに寒くないってあなたのささやく永遠 いつまでも二人を包み込
あてもなくバスを降りれば心を吹きさらす荒野西風が肌寒いのになぜだか脱ぎ捨てたシャツ もう僕を取り囲むものが ここにはない光と風以外は 何を守り 何を奪い 悩んできたんだろう?何も知らず 何も持たず それでも怖れぬ僕がありのままの 息を吐く 深く旅の空へ背伸びをしながら 土埃上げて去ってくまた1台バスを見送って寂しさをガムと一緒に噛みしめすぐに吐き出した すべてが小さ過ぎるよ 僕だけじゃない大地と空以外は 何
退屈すぎる物語を 僕は逆さまに読んでいる間抜けなメロディ口ずさみながら錆び付いたコインロッカーの前で君を待ってる 君を待ってる 絶望さえ 忘れたまま君を待ってる 君を待ってる 水の枯れた噴水のそばで やさしい夕立を眺めた言葉のない歌を歌いながらエメラルドカラーの芝の上で君を待ってる 君を待ってる 手がかりさえ 無くしたまま君を待ってる 君を待ってる 真夜中過ぎの博物館で剥製のオオカミの前で 君を待って
左足から 歩き出さない僕だけかも なんとなくジンクス信じるモノは みんな違ってるそれがつまり”個人の自由” 自分マニアなんだよねカノジョはそう言って 笑う 鏡のカプセルに みんな押し込められ自分ばっか見つめながら 毎日を消費する抱きしめあうことも 傷つけあうことも自分のためだけにやってちゃ勿体無いよなここから出よう 明日には あなたの敵は 誰ですか?って質問には みんなこう答える弱い自分が敵なんだ、って
口笛吹いて浮かぶメロディつたない言葉 乗せてみたらあなたのための歌になった出せないままでいた手紙を書き直して読んでるようでなんか懐かしくなっていた あの日風の中であなた サクライロに染まりながらハラハラ落ちる花びらに包まれ 僕に向かって手を振ってた 忘れられない人よ 若すぎた僕らは好きだって気持ちだけ それだけでもうホントに大事なものを 捜そうとしないで明日(あす)に迷いながら走ってた 時計をはめてない
誰が邪魔してる?他人? 自分自身? それともこの世界?生まれつきピンチ 不安を履かされて歩き続けた日々 競争するのが なんか苦手な俺たちだから違うやり方が きっとあるから 歩こう蹴落とさない様に俺たちのルート見つけて信じよう新しいやり方を俺たちのルール探してきっと守るものあるから 自分らしくいたいそれは甘えだって 鼻で笑われるアイツらが全部食い尽くした時代 お荷物をどうも 足りないぐらいでいいさ仲間がいれ
毎日にため息ついても 変わらないこと知ってて透き通るガラス越しの雨に 気付かないふりしていた 傷つかないように背中向けて 上手にわがまましてたら当たり前のように包んでくれる ぬくもりも消えてしまう 一秒だってつないでいこう 燃える太陽重ねてこれからもっとそばにいよう 自然なことさこの地球に君も僕もいる 「涙で強くなれる」とか でもとても敵わないよすべてで温められるなら 少しでも君に会いたい たぶん明日に話
ありがとう 素直に この気持ちを伝えたいありがとう あなたに この思いを伝えたい 言葉じゃなくても 言葉がなくても手と手が重なり合っただけで伝わるものが 本当の気持ち形がなくても 気持ちがあるもの手のひらに残る この温もり確かめて ぼくは今日も歩く さよなら いつかの 逃げてばかりだった僕自分に 嘘つく いつか当たり前になってた 自分じゃなくても
ボクがもし映画を撮るなら アナタをヒロインにする舞台は海の見える街 季節は夏の終わり 相手の役者は誰にしよう 悔しいな脚本に書いたんだ 二人の熱いキスシーン ボクがもし映画を撮るなら アナタをヒロインにする冴えない男の毎日に 奇跡を起こす話 ああ誰よりキレイに撮ってみせるさイメージはそのままのキミ 海辺のシーンで水着は着せない真っ白な日傘で 振り向いて 微笑んで フィルムの用意はどうかな? ノイズは無しだぜ
離れてしまうその前に強く手を握っていていま 僕にキスをして 何がふたりを 出会わせて何がふたりを 引き離すの朝日を待ちながら まだ 夜に焦がれている かすかな光 集めてはこころの底を 照らした灰のように 鮮やかになるまで 求めあって 約束はいらないさ強く手を握っていていま 僕にキスをして その手にふれて 始まってその手にふれて 離れていった朝日を待ちながら まだ 夜に焦がれている 離れてしまうその前に強く手