僕の横には君がいて同じメロディ口ずさんできた 好きだったのに、好きだった君の笑顔が辛くなってた 気持ちの色が増えていく嫌いな色で空を描くようになって夢をちぎった もしもあの日に戻れるなら もう一度君と踊りたいさよならを抱き締めてもう一度君と踊りたいありがとう抱き締めて 未来変わらなくても 愛する人の幸せが幸せなんだと人は言うけど 嫉妬で出来た傷口を見せたくなくて笑顔のフリで 君の上に青空が広がっていく一人怯え 影
風が吹いている まるで叫ぶように流れゆく雲を見て 遠く懐かしい日を思い出した青春っていうやつは 脆く過ぎ去るからわけもなく足早に 生き急いでた 今じゃ笑えるけどあの時間があってよかった あの仲間たちはどうしているんだろう?泣きながら生まれてきた 僕らなのにいつしか涙など邪魔になると 信じ込んで ただ前だけを見ながら 走った午後の青空に 白い月が出ると微笑んでくれていた あなたの顔が胸に浮かぶんだ守