仁侠(おとこ)の道の真ん中にゃ避けて通れぬ場所がある懸けた命を惜しむなと無言で語る背中 一度しかない人生ならば筋を通し散るならそれもいい死に水に 浮かぶ花 桜吹雪 どうしてどうしてどうして男はめぐり逢いどうにもこうにもならない絆で結ばれるいつか いつか きっと きっと俺は‥俺は‥ 政さん へい もう ことばは無用 あゝ こんなにこんなに交わした 盃 重たくて見上げた空には名前も知らない流れ星男ですねぇ