ああ 君は僕を愛していると数分前まで疑いもしていなかった もつれあうのは唐突で 傷つけてしまうことを恐れなくなる いつからここへ向かっていた? いつから君は向かっていた?引き込まれていくとっくに通り過ぎた過去から現れてきた嫌なんだ 暗い坂道を進みたくない どこかで間違えていた? 僕は幸せと思っていた言葉は刃物みたい 取り返しのつかない傷を 君に与えていたんだね もう君がいなくなるかもしれない明日にはどんな
いつかは諦めて頷くしかないどこかで気づいていた 僕がすべきなんだ 変わらないまま抱え続け 足を止めたまま時は過ぎた合わせた頬の温度が今も残ったまま さよなら 愛してるよずっと この先にあなたはいなくても迷いも甘えも抱えて 今はまだここから離れたくない 追憶の狭間 足をとられ 僕を置いたまま時は過ぎた眼下には暗い坂道が僕を手招きしてる さよなら 愛してるよずっと この先にあなたはいなくても迷いも甘えも抱えて
重ねた唇 合わせた頬も誰も届かない二人だけのもの 僕を掴んでいた自由が消えても 同じくらい大切な時間だった君と歩く道は少し狭いけど 眠れる喜びを知った 重ねた唇 合わせた頬も誰も届かない二人だけのもの 会いたい人がそばにいること失う前にそう気づけたこと ああきっと 離れることはないんだと疑いもしてなかった 重ねた唇 合わせた頬も誰も届かない二人だけのもの きっと きっと
時は止まることなく 足を早めていく僕は遠のいていく過去を愛でる[時の奴隷] 溢れ出す欲望を隠しもしないで止まらない 止めたくない 爪先のリズム滑らせていく肌の摩擦を抱いて 罪深い底へ落ちていく 息をして息をして それを止めないで曖昧に溶けていく 境界の微熱舌の先でその形をなぞって 君の熱を飲み込む 朝が来れば 何もかもが 虚になる朝がすべて連れていく 君の熱も その甘い香りも僕らは一人のまま 歩き始める
遠くまで 遠くまで 僕たちは歩いた握り締めた赤いアネモネ 枯れるまでこのまま 空気や感情 街の端々にあるため息たち今ではあなたといた時間が幻みたい 音もなく消えていく きっかけはどこにあった? 僕たちは見失ってたいつまで物語の真ん中にいるつもりなんだ 遠くまで 遠くまで 僕たちは歩いた握り締めた赤いアネモネ 枯れるまでこのまま 時は止まることなく 足を早めていく僕は遠のいていく過去を愛でる[時の奴隷] 遠く
血で血を洗い続けるMONSTER 拭いきれない生き物の匂い流れた血が世界を満たして 呼吸ができないまま死んでいくフラッシュバックしてる太陽このまま一人残らず溺れ 赤い地球は命を食べた土壌はまた息を吹き返す 絶え間のない産声の中でキラキラと光る太陽 何を待っているんだ何度目のスパイラルに 産まれ迷い 生きて疑ってる人形の僕らに考えさせないで弔いと祝福を何千年かけて繰り返した人は変われない 変われない
あたたかく雪は傷んだ隙間を埋めていく 何もなかったと音もなく 空を大地を視界を埋めていく 僕を逃がすように 悲しみはどうして心を開く どうして過去を見せてくるのふりだしからやり直せるなんて 僕は怖くて自分にしがみついた 人は人を受け入れるもの そうしてここまでやってきた憎しみを膨らませる度 自分の小ささに気づいた 僕は僕でしかないと人に背を向けられるような弱さを強さだなんて言いたくない数えるほどの人しか
終わった時間を踏みしめる 数えきれない足跡何を思い生きていた 何を思い死んでいったの 足音鳴らせ ああ 血を巡らせろ 足も腕もお前だろう生きてる意味を ああ 刻めよ 土に 地上に その目に歩いている 誰もが 命を落とす瞬間を見据え 気高き覚悟を連れて 何を奪われようとも プライドだけは渡せない 足音鳴らせ ああ 血を巡らせろ 足も腕もお前だろう生きてる意味を ああ 刻めよ 土に 地上に その目に 答えを求め
消えちまってくれよ 俺の中から 嫌だ嫌だって頭いっぱいになってる向かい合う時間が 俺の寿命を 砂時計を伝う砂みたいに落とす止まっちゃくれない 飲み込み疲れて もうパンクしそうだ 誰の為の命だ大きすぎる世界で信じたのは「自分」のはずだろう どうやっても混ざれない人間がいるもんだ 楽しむ余裕も今は見当たらない一語一句に気を張って喋っても それじゃ突破できないとっくに聞く耳持ってない やってられないことばっか
この街から はぐれないように 足を速めて歩いていた泣きたいんだって顔に出てしまいそうで 見透かされてしまいそうで たくさんの背中 数えきれない人の中で僕はどうしていいか わからない わからないで歩いてる 他人みたいだ 通いなれたこの道も 知っているでしょ?僕のことをすべてに背を向けられてる 僕はどこへ向かうんだ このまま君を見ないで 僕は僕の日々を続ける二人は手の届く場所にいて 二人はもう 互いを探さな
走るスネアに置いていかれないように 前のめりの言葉を叫んでいく浮足立つ魂を支えるベース ギラギラしたガソリンみたいなギター 白と黒の翼を翻し 旋律が重力を軽くしたよくよく聴いて見定めてくれ この音楽を イメージは七色だった この地球に腕を回してる今は人 人の顔ばかり浮かぶこの音を響かせてみたいのは この惑星じゃなくてお前なんだ手は伸ばせる 音の先へ 口数のたくましいやつがいた BGMにしては耳障りだ 言葉
連れ去ってほしい 身動きのとれない 今過去未来 何も望めないどこに私の居場所はあるんだろうどこかにあったのなら あるのなら教えて取り返しがつかないほど諦めてた なにもかもが私に背を向けた目の前はいつだって真っ黒な暗幕に閉ざされ鳴るかもわからないブザーを待つ世の中を見上げては 羨み憎んで また目を閉じる演じる自分で ここを置き去りに進める気もする まっさらな世界蠢く陽炎 目の前を埋める 思いつく限り
An awful lot of people have spent an awfullot of days and nights with
Yes No and White Black and North South and Sun Moon混ざり合えんなら なんだって歌ってやる Yeah!! 耳を震わせろ 脳を震わせろ 本能を戻せ EVEの時代みたいに Yeah!! 俺たちには光 聴こえてるんだ 百ある甘そうな話に手を伸ばして失敗してそれでも石橋叩くなんて やりたかないぜ三年経っても
割れるような痛みと 吐かれた膿に汚されるShove it!! Bug off!! Beat it!! Get lost!!嫌になるね 唐突な理不尽に相打ちじゃ収まらないDefeat!! Resist!! Don’t buy!! My fight!!くだらねえな 夜が明けるまでに僕たちは 何度立ち上がれるのだろう登ったままの太陽じゃ どうしていけなかったんだ いっそのこと言ってくれ 教えてくれりゃいいんだ
向日葵のように天を仰いでいれればこんな闇の雨に溺れることもなかっただろう憎むべきものも見えない 何も見えない 目を塞いで 耳を塞いでも 逃げ出せない 逃げ出せない鼓動 未開のエリアが膨らんでく 破裂しそうだ 破裂しそうだ太陽が俺を責める 吐き出したい 吐き出したいのは何 向日葵のように天を仰いでいれればこんな闇の雨に溺れることもなかっただろう憎むべきものも見えない 何も見えない 聞かせてくれ 誰が悪いんだ
有り余る時間が 誰にも平等に与えられ百年続くものと思っていた 僕はパッと襟を掴まれた 引きずられてく かわいそうになんてNo!!って握りしめた手には力が入らない もうそばにいないでくれ 沈む陽を二人で見つめることはもうやめにしようか 僕の命があなたより一秒だけでいい 続くのならもうなにを引き換えに失くしてもいい この世界に残しはしない 何度季節を見送った 何度生まれた日を祝った何度出会いに感謝した 二人分
愛し合いましょう できる事なら 見えるもの全部愛して愚痴ばっかりの酒のツマミも 平べったくしていこうぜ 理想は高く 澱みは微塵もない 聖人になってみたいね理想はどっかに置き忘れちまった 黒いストレスで吐きそうだ なんだってこんなに絶望的で 身を守る棘だけ増やしているんだろう It’s You 都合のいい人はいないIt’s You 不満のない人もいないIt’s You どっち
磨き続けた果てに 何が私を待っている?僅かに踏み外しただけで 落ちていく ここから 誰が私を生きるの? 誰が私を生かすの?思いのままに生きれると もっと早く気づきたかった Turn my will to a swordLive days against the fateMy spirit tells don’t give
Hit like you just don’t care!!嫌なことばっかり そんな風に思えるんだ Oh Uh!!それでもやるのさ ギリギリの クロスカウンターを狙え Yeah!! やることやって愛想笑い うまくいってんじゃない?人に揉まれ 人に飲まれ なんとかやってるでも ちっちゃなジャブ 食らってるって なんとなくわかるから乾杯!! からの焼酎飲んで 今日も歌いに行こう なんだかんだ言ったって 次々
止まるんじゃねえすべてが このままになって いつかはどっか消えちまう目を開けろ 見えるだろ 世界はずっと先までなんも決まっちゃいない 朧げな望みじゃ足は動かない さあ 望むんだ 俺を動かせ 際限なく 畳かける 「どうしよう どうしよう」で 黙っちまう声出せよ 鼓舞するなら 自分でグっと腹決めて 他人にしろ 朧げな望みじゃ足は動かない さあ 望むんだ 俺を動かせ 待った!って言い出したらもうなんにもできない
心のまま 言葉のまま 信じた声 だから生きれる 指の先へ意識を込める まっすぐ伸びてく 先を見つめたこんなにひとつだけを見つめている ただそれを信じていた 目を凝らしても なんにもなかった もがくように辺りを見渡してがむしゃらに生きた 自分で照らした 照らされたことに気づかずに どうして生まれて 生まれたから生きて何度でも繰り返し探してきた疑問だった 心のまま 言葉のまま 信じた声 だから生きれる心のまま
What the fuck? ああ また誰かの視線だLookie-loos 覗かれてるEvil deeds ひとつ ふたつ と読み上げられてFeel like shit 最悪な気分だ What is wrong? 取り戻せないのが時間Nothing’s left もう戻れないDriving up 心臓の音が拍車をかけるSay no to 全部バレちまう前に 数えれば気が狂いそうな過ちの記憶 I don’
根を這わす土地はない この血で咲き誇れよ 振りほどけない まとわりついた しがらみに足を取られる俺の意志が 辿り着かない それならもう捨ててやるさ -ancient warriors dreams-痛みを刻めよ 押さえつけられるのはごめんだ 自由って意味をもう知ってるその重さも苦さも全部 輝いて見えたんだ -ancient warriors dreams-痛みを刻めよ この地上にまだ 希望を見るならすべては力に変
Lay down びびってるぜTack on やめちまいたいけど 止まっちゃ俺でいられないFuture これから先Further 百年分の人生を賭けてやろう 祝福の声か絶望か 数秒先に答えがあるやってやれないことはないさ 今俺の前で賽は投げられた Psych myself up one more time Brace up こっちへ来いよNot bad 悪魔が俺を取り巻いて愛撫してるPush back 押し返せHang on
轟音を響かせ 砂を巻き上げて進むこの胸を打ち付け 疾走していく鼓動突き進め 一歩でも多くの地を踏みしめていけば道は開ける Well-deserved triumph’s coming to meSpoilers are banned from getting in 届かないからこそ手を伸ばせる 己の力を超え Well-deserved triumph’s coming to meSpoilers
まだ見たことのない景色ばかりなんだ僕の知る世界は何十年経ってもまだ 君の知る世界はどんな色をしてる?どんな景色の中 生きてきたんだ これからは同じ太陽を浴びよう これからは同じ風に吹かれよう どこへ行こうか 君をつれて遠く世界の果てまで 二人の知らない場所まで行こう 君がうつむくなら 僕が手をひこう 歩き疲れたなら 足を止め眠ろう歌を歌おうか 少しだけ得意なんだ 君の悲しみは僕の悲しみに ああ 今夜も同じ月
ほとばしり激情する感情 俺たちは命の限り戦った英雄とは誰も言えないけど 英雄のように進んできたんだ たった一つ 命の限り戦ったたった一つ その尊さ いっぱしの大人を気取ってた 自分の足で踏ん張ってた笑い合う それだけで嬉しくて 同じ高さで世界を見てたんだ たった一つ 命の限り戦ったたった一つ その尊さは飲み込む度に薄れた この雨がお前を悼む 鎮魂歌(レクイエム)は静かに地面へと沈んでいく 俺からお前を連れ
たとえ今の幸せが脅かされようとも 足は止めたくないまだ見ぬ先へと進んでいくことで 生きてると感じられるから ゴールだと今を決めつけてしまうには あまりに情熱を残してる僕らが生きてるこの世界はもっと 綺麗なもので溢れてるんだ 僕らにできること それは無限で 自分の覚悟がいつも邪魔していた 何十年先はどんな人間が 何百年先はどんな人間が僕らが生きてきた この世界の上で どんな未来を夢見るんだろう 誰もが孤独な
とっくに消えちまった 人ばかり増えてるCurse Of Blood 生き急ぐのも 当然かもしれないCurse Of Blood 彼方から継ぎ継がれた (Hold Up Curse Of Blood)負けられない戦いの火よ (Hold Up Curse Of Blood)突き刺せ 血の強さをCurse Of