開かない家の鍵 わたしの鍵なのに何度も試しても 扉は開かない 昨日も 一昨日も その前からひとりで誰もいない家に帰ることがあたりまえだった ママから渡された 小さい時だった だけど鍵が開かない 家に入りたい他に帰る場所はないの ああ鍵を開けて もうこれ以上ひとりにしないで 夕焼けに染まる空 何かが迫ってくるカーディガンもう一枚 着たいと思っている 昨日は 三人で晩御飯を食べたの残りが冷蔵庫に入っているの た
ちゃんとした理由(ワケ)があるの今回 ギャル道突き進みたいの捜査願いはやっぱ仕込みよへそピー並みの 決心で come on! 効果音イスタンブールの彼方へマジ? 超かっけーママの電話 即切り メジャ一? 公団はパニック写真貼ってよ 管轄は碑文谷特徴はくるぶしよ にせタトゥー 強めに照らしてサーチライトマジ!! ヘリは大歓迎長者番付け載るまでの道突っ走れ確信犯そうよ あたしはセレブ 教科書の偉人はみんな苦労人何
わかってほしいの わかってほしいのもっと向き合ってよ わたしを見てよなぐさめじゃなくて 本気だってことをもっと感じさせてよ ぶつけてきてよ もっとぶつけてよ 理解ある大人のふりをして逃げる方が楽なだけでしょう 今までで一番本気で怒ってくれた人はパパでもママでもなくて 一度だけ街で会ったおまわりさん わかってほしいの わかってほしいのもっと向き合ってよ わたしを見てよ衝突を避けてる 面倒だってみたいにわたしってなんなの? ち
かわいそうこんなにもこころ擦り切れ安息の場所はもうわたしだけだねあなた自身気付いてない力があるのもう一度やれること信じているわ かまわないの わたしでいいのならあなたがしたいようにしてもいいわ 愛に渇くならその身体に刻んであげましょう速く強くそうもっと高く戦う運命(さだめ)の人あなた自身に負けないでわたしの胸に抱かれて眠るまで 抱きしめる女の柔肌だけが癒すことできる疵(きず) 触れてあげるわ かまわないの
たかがクジ引きに運命感じてるようなままごとみたいな恋なら興味はないのいい想い出だけですぐ忘れられるなら次の席替えまでこっちも遊んであげる 夜の街へ出ていくのに大した理由(わけ)なんてないわネオンの灯りが孤独紛らわせるだけ 女は悲しみじゃ死なない自分のためじゃ泣かない気安く馴れ合う愛じゃイヤなのあなたのためだったら死ねる全部受け止められるその覚悟をアタシにさせて苦しい程 虜にして あなたの服を見ればママの
写真を撮るために電車何本も乗り継ぐナンパはシカトする だけど同じ道歩くIt’s so cool ゴージャス感 …たった5つのキーワード行列並んでも 世間に媚びちゃいけない? 道路脇の車のミラー マスカラを直してる 一体 何のため? 孤独な私達 どこから来たのかな足跡辿ってもすぐ途切れるアスファルト私達 どこに向かってるのかなこみ上げる言葉ほど誰にも言えない…そばにいてよ 知らない人宛に送る文章を
あの日何か言いかけたキミをまだ覚えているよ最後までちゃんと側にいてあげられなくて ゴメンね 握った手を 離すのはすごく簡単で離した手をもう一度つなぐのはむずかしんだね きっとボク達は 生きる程に知っていきそしてボク達は 悲しい程に忘れていくきっとボク達は 生きる程に散っていきそしてボク達は 眩しいくらいに出会っていく 声、殺して泣くことに もう馴れてきちゃつたのかな 痛みが重なる胸に魔法をかけてください記
生まれたあの日を覚えてる世界の空は限りなく 蒼くわたしは初めて泣いていた未来のために 閉ざされてたドアを開けた 見知らぬ誰かが ママだと名乗ってわたしをその腕の中 ただ抱きしめた BABY BABY そう呼ばれても泣くことしか出来なかった悲しくはないのにBABY BABY 人は誰でも天使で生まれる 生まれたあの日を覚えてるすべての愛に包まれたベッドわたしはこの目を閉じていた溢れる光 生きることは眩しかった 廻
忘れていたことに いつのまにか縛られていた何も感じないくらい ゆっくりと名前を呼ぶ声が聞こえた気が…でも違うはずずっとひとりでいたから 確かそう ひとりで もういいよね もういいよこれ以上は何も望まないもう一度 あの頃へと戻れるならそれは素敵だけど もう…もういいよね もういいよねこれで…休めるのもう一度 あの頃へと戻れるのならそれは素敵だけど きっとね 鋏が汚れてる何故かそれが気になっているせめてそ
この悲しみと 向き合っていく逃げないことが あたしのルールキラキラ涙 こぼれるけれどきっと 笑えるように SING LOVE SONGS 傷付いた恋を いっそ盛り上げてよラヴソング縛りで歌いに行こう!思い出したくても メールはもう見ない次の歌までに消去 付き合う前 戻っただけそのころも楽しかった絶対 ダイジョーブ この悲しみと 向き合っていく逃げないことが あたしのルール繰り返してく 胸の痛みがきっと 私を
世界はやけに広くてどこかに宝があっても天文学的確率偶然に頼っていたって始まらないだから 頭で考えたって賢い理屈が邪魔をする机の上での勝算空想で冒険するなんて愚の骨頂だから 誰に止められたって 影で笑われたって船は前へ進むよ Bon Voyage! ほっといてよ 馬鹿はしょうちのすけだよ行かにゃなら兵衛無理な夢ほどカッチョイイ野望やるだけやればどんな水平線もちょっと近づく それなり努力してみて簡単に手に入るより
大切なものにほど 小さな傷 気になるからすぐ側に感じても 触れるのも怖がってたあなただけ一言で この想い壊せるから言葉にはできなくて 深く深く 包み込んだ なにひとつ 求めずにいられないよ遠くから あなたを見ているだけでだけど まだ 真実に近づけない手を伸ばせないの いつからか あなたから 胸の中 辛くて愛しい この気持ち もらった壊せない 壊せない 壊したいwow 苦しいよ傷ついて 傷つけて キラキ
真実を見つける為に 夜のニュースが知らせない流さないことは どれくらいある?誰が失い 誰が手に入れてるか? 誰の為なのか? 純粋でいるのは綺麗で危険なこと? 僕らをめぐる世界は姿を見せないで昨日と違う真実を押しつけるだけ目の前にある現実の手触りだけは碓かなものに 僕が変えて見せる きっと 文字が動かし 数字が動けなくしてる 見えない力 善良でいるのは 気高く愚かなこと? たった一つの嘘さえ見破れないだけで世界