涙が乾いたら もう忘れよう見つけたり失くしたり 繰り返してあなのこれからが 色づいていくすべては一瞬のハプニングよ振り返るときは 懐かしい顔で微笑む 透き通る風に こころ泳がせて泣き虫だったヒロインに 別れのウィンク自分の人生 代役はいない臆病にならないで あした信じて… エイプリルフールと 勘違いする突然のトラブルが やって来てもくじけず あきらめず 逃げ出さないでまっすぐ前を見て 歩きだそうすべて
柔らかな陽ざしを頬に受け夢中で走ったと追い日よ揺れ動く時代(とき)の中でいま本当の愛を求めてる せつなさに胸を痛めて自分さえ見失うこともあった BRAVE EYES同じ希望 同じ悲しみを強く噛みしめて明日(あす)へ向かおうもうひとりじゃないから 風はただ僕を気紛れに弄びながら吹き抜ける辛くてもいつも負けないで砂漠で咲いてる花のように 優しさがあだになっても人はきっと優しさに救われるよ BRAVE EYES新しい空
喜びも悲しみも 人はみな違う色見知らぬ街 見知らぬ駅 見上げる青空 花を見て風を見て そっとたたずむわたし流れ行く季節の歌を やさしく抱きしめた はるか山や川の流れに ふるさとを想うとき甘くせつなく こころに映る 青空は輝いてる 夢と希望の虹を いっぱいにすくいとりどこまでも翔(かけ)てみせよう わたしの青空に 喜びも悲しみも 流れゆく雲に似てはてしなくつながる空に いつかは消えるだろう はるか山や川の流れ
桜が散るころに偶然会いましょう見馴れない服を着て他人の顔をして もう一度 はじまるいつだって 戻れる長い時間をかけた最高の恋だもの あなたと出会ったあの頃のわたしはあなたのいちばんきらいなタイプだった いつでもわたしを無視してた あなたは話の合わないヤボったい男だったわ ああ 熱い恋に予感なんてない少しずつ 少しずつふたり 変わった 桜が散るころに偶然会いましょう見馴れない服を着て他人の顔をしてもう一度 は
こんな内気な わたしでさえ今夜だけは 強引な誘いに 負けそう だれも落とせぬ 美貌だけどあなただけに 神様がチャンスを くれたわ スウィート・ルームくらいはこっちで 予約してあげる終電は 気にしないで 今夜は クリスマスだからなんでも できる夜どおし 無礼講よ めでたい 夜ならヤボは およしよ酒屋は 開いてるわ 裸のわたしを あら縄で十字架に しばるのよそれも いいじゃない キャンドル灯し 体中にろうそくを 
あなたは窓辺で 足のつめを切ってる白いレースのカーテンが 揺れている 退屈なドラマを 見ているみたいな何も起きない ひとときが幸せに 思える そうね あの頃は「愛」 は激しいものと決めてかかってたわ あなたと わたしが同じ場所にただいるだけのしあわせ あなたと 何年 過ごしたのかさえもフッと忘れてしまうほどやすらかな ひととき そうね あの頃は「愛」 は激しいものと信じていたかもね あなたとわたしが同じ場所にただ
道で拾った百円は落ちてた道のものじゃない道に百円 豚に真珠使い道さえ分からない 天然痘もラジウムも見つけた人が偉いのよ Want to be,Be my loverこの私を 見つけたあなたあなたのものよ ちっちゃい頃からワルガキで500で不良と呼ばれたわ懺悔のつもりじゃないけれど神社で眠れる美女となる かぐや姫もタケノコも見つけた翁が偉いのよ You’re the one! Be my lover!私はもう あなた
近くにいても あなたの心に辿りつく道 どこにもないのね違う軌道を 廻り続けてる地球と月とに とても 似てるね 戯れても 時が過ぎてもふたり さまよっているだけ ああ このまま黙って踊って いましょう朝がくる頃忘れていいわ まぶしい気持ちは溢れて いるけどあなたの夜をほんの少し照らすだけでいい 近づくことも 遠ざかることもあなたは決して 選びはしないわ ふたりの距離が 縮まらないことわかっているから 廻り続ける
ペパーミント覗けば青い風が誘い日焼けした横顔グラスに映る 見知らぬ海に来て カモメを眺めては穏やかな時間が 過ぎて ゆくけれど そばにいるだけで幸せを感じてる 二人の午後手をつないでみる目を閉じて アイシテルって胸の奥で言ったらあなたに届くかしら タンドリーチキンを頑張るあなた見て堅くなった心がほぐれてゆくの あなたにもたれたら どこまでもゆけそう夕凪の海辺で 強く抱き締めて そばにいるだけで幸せが溢れてる
話しかけたのは あなたから 雨上がりの午後好きになったのは わたしから 星の夜に ふたりは“永遠”あの時 そう思ったすべての時間を あなただけに 合わせて 心の中で育ち始めてる 小さな恋の記録終わらないしあわせを ここでずっと待ってる サヨナラですべて 終わるような 恋もあったけど立ち止まるたびに またひとつ あなたを知る ふたりは“永遠”あの時 そう思った生まれる前から きっと約束してた 心の中に育ち続け
きっかけは もう忘れたけど最初はいつもベルモットアベリティフ 声をかけたのはあなたの方が先立った レモンにはフォーク刺してからひねって搾るエスカルゴあなたに教えられたこと沢山あると思うけど… 暖かいスープの湯気とあなたの笑顔に負けて汚れた指先フィンガーボウルで浮気ぐらいは水に流してた ムニエルは 模様のついてるナイフとフォーク手に持って中骨とあなたの嘘まで剥がして ワイン飲み干す 切り取ると赤いローストビ
あなたを連れ去る Tsubasaが遠く南へ旋回 小さくなって泣き出した 空に消えたのはあなたひとり 思い出残してあの夏の 記憶はもうSepia色 少し若い笑顔で異国の人 行き交う中Transit な Sayonara 「わたし待ってる」と 言えない理由(わけ)をあなた知ったなら どんな顔する別々のGate くぐる時恋の旅の 行き先不明よさりげなく 別れましょう決めたのは あなただけど最後は笑顔のまま Adi
歌を忘れた 金糸雀(カナリア)が舟漕ぎ出す 月の夜は浅き夢見し スミレ色風ささやき 胸くすぐる 恋しさの 涙の海にやさしさも ときめきも浮かんでる 都会(まち)に溢れる恋に揺れて微笑み涙に変わると 知った逢えば別れがくることさえかなわぬ貴方(ひと)だと分かってたはずなのにSUKIよ まるで 人魚の恋のよに泡となって 永遠(とわ)に生きる朝の空には 白い月夢残して 欠けてゆく 愛(いと)しさの 涙の海に切な
蓮の花の絵を抱えてバスを降りた ウブドの街あふれる人 響くガムラン私だけ 迷子のよう さあ 疲れた心を癒やす旅へようこそ 踊りましょ大地に足音たてて明日を待つこの町で踊りましょ過去(きのう)を捨てる勇気が遠くから私にはほほえむ何かが変わり始める しぼりたてのタンジェリンが胸の奥にまだしみるあなたの声 ふたり見た夢羽ひろげ 飛び立つの さあ 亡くした自分を探す旅へようこそ 踊りましょ大地に両手ひろげて明日の風
背伸びをしたら散歩でもして気分を変えよう戻っておいでいつものあたし困った事ひとつないのに駒沢通り右に曲がって花屋へ行って腕一杯の花でも買えば少しは不安も晴れるかな? もう何日も空を見てない原因不明の落とし穴 (ブルー)にちょっと似てる(レッド)な気分哀しくて泣いちゃうほうがずっとましなんだか落ち着かない憂鬱な気分そろそろ非常口探さなくちゃね バス停を見つけて待っててもバスは来なくて淋しくなって歩きだした
「元気でいるよ」と 届いた手紙桜の花びら 春が散ってく 遠くになると 終わる恋もある側にいないと 弱いよと言われても 思い出だけで 待ち続ける恋を信じて 強がったあの日に戻れないのは 知ってるけど 寝ぼけたふりで 覚(さ)めた日曜の朝いつもあなたの腕の中 まどろんでたのに 「子供がいるよ」と 見慣れた文字が白い便箋で 掠(かす)れて揺れた 雪が溶けたら きっと 帰るよと手を振るあなた 遠ざかる予感した 思い出
時を旅した 星たちよ Wooなぜだか涙 頬つたうこんな夜は 幾千万の瞬きに ほら心の荷物 ひとつずつおろしましょう 見つけてほしい あなたの中の宝石箱Ah すべてはきらめく未来 あなたから… 見つけてほしい あなたの中の宝石箱Ah すべてはきらめく未来 あなたから…
(Turn to my way)(Now for tomorrow)(Sin to my love) 青いカーブを抜けたら夜明けの海が待つの少し窓をおろしたら かすかに潮騒 あてのない夜の気分思い出したくなって誰のせいでもないのに 痛いほど一人 音もたてず 崩れて行く重ねた指は 気のせいあなたじゃなく 私が許さなかっただけね さよなら Turn to my way 私ならNow for tomorrow もういないSin
風もひとりじゃさみしいだろうだから森にきて緑とはしゃぐ川もひとりじゃつまらないから牧場の子牛に水を飲ませるみんな友達がいる 手をのばせば誰かいるひとりじゃない ひとりじゃないほほえむ誰かがいる声をかければこだまが返る虹に呼んでみよう 大きな声で 星もひとつじゃ夜のかたすみだから手をつなぎ星座をつくる花も時には話がしたいおいで小鳥たち 蜜が甘いよ海の友達は空 太陽には月がいるひとりじゃない ひとりじゃ