眠れなくて 見上げた空あなたといた あの頃を思いながら 怖いくらい 恋をしてた今なら笑ってしまうような 夢を見てた 懐かしいメロディしずかに口元をこぼれてく 眩しい月が あなたの 遠い町でも見えますか 眠れなくて 開いた本あなたに似た 主人公は恋が下手すぎて 街で今も 寝癖のままよれたシャツを着た人を見ると 振り返るの どうしていますかしずかに口元をこぼれてく 夜の風が こころの 隙間にしのび込んでもう二度と 
あれは静かな 静かな晴れた日きみと出会った朝 優しく澄んだ目 こんにちは きょうからよろしくねほら名前をあげる ねえ いつだってここにいるよ そばにいるよきみの声を聴かせてよふたりだけの物語きみの名前は恋 ふたりで見たね いくつもの空をたまに降る雨さえ きみとは笑えた きょうも思い出すよ 雨降りの夜はきみが分けてくれた やさしい温もり しずかだなあどこにいるの どこにいるの私はそっと呼んでみる曇り空に消えて
頑張りたいのに こたえたいのにどうして出来ないんだろう帰り道 バスに揺られ灯り始める明かりを数えた いつかもあったな こんなことがあの時はまだ幼くて大きな手 掴んだまま青い涙をこらえて見上げた 夕空に一番星 キラキラと瞬いていつの日も 願う心 照らし続ける だんだんと赤く 染まる空に煌めく 優しい光小さくてもちゃんと見える黄昏の町を 見守るように 大人になったら どんな事も出来ると そう思ってた叶わなくて
The moment that I saw his faceI knew… a golden sun would riseMy eyes
Girl, close your eyesLet that rhythm get into youDon’t try to fight itThere ain’t
Everyday gunfire was waking me upWhere were you escaping from?Everyday bird calls let me
小さな手が 掴めるのはほんのささやかなしあわせと分かりながら 人はなぜにその手を放して 未来に迷うの ささやかな今日という日をこころをこめて あなたと生きてゆく大きな笑顔に つつまれありふれた言葉にいまこころをこめて あなたに伝えたい“愛しています” 届きますか 閉じていては 胸の奥のいのちの炎は 消えてゆくから 愛という澄んだ空気をこころに深く しずかに吸い込んで明日を光で 照らしたありふれた言葉にい
ゴメン ちょっと言い過ぎた ゴメン ぼくが悪かったいつも いつも謝って だけど だけど君が好き 惚れた弱みさ それでいいさ 腑抜けになるのも 恋のうまみさ ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつももっと もっと君のそばで 笑ってたいな 今日のデート どこ行こう? 「雨は嫌い 出たくない」それじゃ何か借りようか? 「ホラーはやめてアクションも」 たいがいそうさ イニシアチブ 取られっぱなしでも
Du haut de cette collineJe vois la mer au loinEt je pense a la
The French are glad to die for loveThey delight in fighting duelsBut I prefer
Heaven, I’m in heavenAnd my heart beats so that I can hardly speakAnd I
C’est si bonLovers say that in franceWhen they thrill to romanceIt means that it’s
What good is sitting alone in your room?Come hear the music play.Life is a
Picture me upon your kneeWith tea for twoAnd two for teaMe for youAnd you
There you see herSitting there across the wayShe don’t got a lot to sayBut
I have often walkedDown this street beforeBut the pavement always stayedBeneath my feet beforeAll
Blue Moon you saw me standing aloneWithout a dream in my heartWithout a love
I’ve seen the world Done it allHad my cake nowDiamonds, brilliant and Bel-Air nowHot
午後のティータイム足組み腕を組んで考えふける解けない謎などない教えてあげる逃げた猫の居場所をだって私は謎解きのミス・ライム 起こる 事件 それは すべて理由(わけ)が あるの なのに なのに 恋だけは謎だらけ惹かれてく理由(わけ)が分からない恋こそが運命だなんて! 真夜中のバーで男が話しかける「どうして人は騙し騙されるのだ?」悩める人が私をさがしている今日も私に解けない謎などない 起こる 事件 それは す
あれは19 夏の終わり初めての恋 終わった夜オレンジ色のコート脱ぎ捨て黒いコートに心を包んだ ひとりが似合う それでいいわ甘い恋などいらない恋に破れて 初めて知った秋色の空  その深さを 悲しみの色 喜びの色燃える想いに 揺れてるこのまま遠く 空の果てまで一人旅する女でいたい それから10年  冬の終わり暖炉に燃える 赤い火を見てる窓の外は 木枯らしの音凍えた空を見上げるあなた 大きな手の平 その温もりなぜか寂
ありがとうっていいたくなる日だったこんなまぶしい時間に喜びはポケットから跳ねるささやかな祈り 気づいたのはわたしだけかな、なんて思うことにしよう すこしのことが広がってゆく雨の日に傘をさすような優しさの中で揺れていよう ここで会えたらいいなって思うわけなのさああここで待っていよう
それは切ない 夢不意に孤独が 押し寄せる言葉を残して 消えた どこへ さよならは 言わないまま心にいつも笑顔の あなたがいる想い馳せる 空へ 空へ 水に浮かべた 花あなたのもとへ 届くよに祈りは雲間の ひかり 光る 夢からさめて 思い出すつないでた手のぬくもり 指から落ちて胸に溶ける 今も そっと 風にふかれて 歩き出す涙をふいた私に 寄り添うような香りがした 甘く 遠く さよならは 言わないまま心にいつも
潮の香り 風に乗り天を仰ぎ 花散らすひとつひとつ 弾く音高く響いてゆく 喜びや悲しみを 包んでくれるから あなたの元へと帰りたい背負った荷物置いてあなたの元で眠りたいあの頃のように穏やかに 朝の光 波に揺れ天を染めて 地へつなぐひとつひとつ 届く声遠く響いてゆく いたわりと励ましで 照らしてくれるから あなたの元へと帰ってく空っぽの心抱いてあなたの元で眠りたいあの頃のように夢を見て
あなたは ねているとおもって いるでしょ ちがうのよ ほんとはねゆめを みているの わたしが にんげんになれたら あなたは いまよりも ほほえんでくれるか ふあんよ いつか わたしのすきが とどくよにうまれ かわったらふたりで よりそいたい いつか そのひがくるようにきょうも ひざの うえ おなかは すいてないのどは かわいてない ちがうのよ きこえない?だきしめて ほしいの ひとに なれたらあさまで はなしたい
椅子に座って 爪を立て莢えんどうの すじをむく莢がわたしの 心なら豆はわかれたおとこたち みんなこぼれて 鍋の底煮込んでしまえば 形もなくなるもうすぐ出来上がり あなたのために Chinese soup今夜のスープは Chinese soup 遅い帰りを待つときはプティオニオンの みじん切り涙のひとつも 流したら少し気にしてくれるでしょう みんなこぼれて 鍋の底煮込んでしまえば 形もなくなるもうすぐ出来上がり
涙など見せない 強気なあなたをそんなに悲しませた人は誰なの?終りを告げた恋に すがるのはやめにしてふりだしから また始めればいい 幸せになりたい気持ちがあるなら明日を見つけることは とても簡単 少しやせたそのからだに似合う服を探して街へ飛び出せばほらみんな振り返る チャンスは何度でも 訪れてくれるはず彼だけが 男じゃないことに気付いて あなたの小さなmistakeいつか想い出に変わる大人への階段をひとつ上
あなたがいるやわらかな光みちる家 あなたがいる何気ない毎日の中に あふれる緑と きれいな水そして あなたがいるそれだけで 幸せになれる そばにいるよ風の日も 心まよう日も そばにいるよ寄りそえば ここはあたたかい あなたの笑顔が わたしの宝物 こんなおだやかな日々がわたしの喜び ともに生きてゆく あしたを守りたい あなたと そしてすべてのいのちのために
丘に咲く野の花足もとで揺れた雨のあと 光が心まで届いた 道の向こう 明るい歩いて行けそう思い出に 吹く風今 頬にそよいだ 空には生きている 叶える虹が微笑む胸には かけがえのないもの守ることを なくさない 私のたからものかがやく 草の実は 宝石夢見る力を木漏れ日は 歌声世界中に響いた 遠くで 傷ついてひとりで迷うときにも見上げれば その両手広げて虹が光る 透き通る思いすべて愛を育てて 空には生きている 叶える虹
あなたの声がするかわらぬやさしい声どんなに離れてももう二度と会えなくても わたしのそばにいる見守るように 寄りそうように生きてゆくわたしの道を照らす あなたの光 わたしの中にいるたくさんの心たちやさしくて意地悪強くて淋しがり屋 めぐりめぐる心きょうは雨にうなだれても明日はきっと青空どこまでも 澄んで広がる 金色に輝く野原にひとり立てば花も木もわたしもあなたに抱かれている 悲しむことはない生きること 死んでゆ
Raindrops keep fallin’ on my head,And just like the guy whose feet are too