Marble — 戸松遥

甘すぎる夢の中 間違い電話で目を覚ます
必ず当たる恋の弓矢なんて 非現実なんです

昔見た空想じゃ 今ごろ銀河のプリンセス
都合良過ぎなもしも 巡らせても良いじゃない

進行形 楽観論 この胸の季節を
新しく塗り替えて行こう ほら

広がる地図はオーダーメイド
行きたい場所は 迷い楽しむ未来
一目惚れの 景色に会いに行く
気ままに回る 好奇心はルーレットより 奇跡に変わる
街中を好きな色で 彩り歩いてく

引き出しに丸めてた 我儘全部が報われる
そんな日を待つけれど 多分ただの出し惜しみなんです

ささやかな毎日を 大きなサイズで見ていたい
幸のひと文字は バランスで立っているの

平行線 慎重論 らしくないキャンセル
心拍数解き放って行こう さあ

自分らしさがパスポート
求めてるのは 思いがけない舞台
ヒロインはいつも ドラマチックに進む
喜怒哀楽で マーブル柄の運命だって 似合うようになる
最初の一歩でジャンプして 走り出すのが好き

世界は広過ぎて 知らないことばっかり
たまには焦るけど だから夢見られる
起承転結 今はどのあたり? なんて躊躇する暇ないの
チャンス チャンス チャンス 手を伸ばし目指そう ほら

広がる地図は オーダーメイド
行きたい場所は 迷い楽しむ未来
願いをいつも 詰め込み踏み出すの
気ままに回る 好奇心のコンパス抱いて 明日は何処へ
パノラマの中をずっと 彩り歩いてく
描き加え続ける 彩り繋いでく